義史のB型ワールド

2020年3月7日

明石で開催された”2019 B-1グランプリ”の初日に”伊那ローメン”やら”十和田バラ焼き”やら”駒ヶ根ソースかつ丼”等を食べてみた!どれも王道の味で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:23 PM
 
代理人記録
 
新型コロナの影響で各イベントが自粛されている事もあって公開を自粛していた?事は全く無く単に写真の整理が遅くなっただけであるが、漸く2019年11月に明石で開催された”B-1グランプリ in 明石”へ行ったお話・・・。
 
2011年に兵庫県で初の開催となったご当地グルメの祭典B-1グランプリ”には当然の如く、前哨戦の”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”と本荘の”B-1グランプリ in 姫路”の両方ともに行ったのだが、それに続いて2017年には明石公園で”西日本B-1グランプリ in 明石”が開催され、そして遂に2019年には本荘の”B-1グランプリ in 明石”が開催されたので、またまた行ってみる事に・・・。
 
2019B-1グランプリin明石ポスター
ちなみにこちらが明石市制施行100周年記念”ご当地グルメでまちおこしの祭典! B-1グランプリ in 明石”のポスターで、2017年に開催された”西日本B-1グランプリ in 明石”とは違い今回は日本全国から55団体が参加すると言う事もあって、明石公園の他に明石市役所周辺にも会場があって、お客さんが分散され一部の超人気ブースを除いては比較的待ち時間が短くて中々良かった
 
B-1グランプリin明石伊那ローメン
それはさて置き、”B-1グランプリ in 明石”の初日に先ず最初に向かったのが明石公園の東会場にあった、こちらの長野県”伊那ローメン”のブースで、”ローメン”と言えば2009年頃に加古川にあった『肉麺(ローメン)』のお店の事が頭に浮かぶが、それとは全く関係無く暖簾に書いているように”ラーメンでもなく、焼そばでもない!”どちらかと言うと以前に食べた事がある”黒石つゆやきそば”とか”塩原のスープ入り焼そば”のような物で、以前から一度食べてみたいと思っていたのだった!
 
B-1グランプリin明石伊那ローメン
で、こちらが実際に食べた”伊那ローメン”で、お値段はチケット4枚(400円)也。パッと見た感じは普通の焼そばに見えるが、当然の如くスープも入っている。ちなみに公式ガイドブックに寄ると”もちもち太麺をソースと醤油の2つの味で”との事。当然?麺だけを食べると普通にソース味の焼きそばだ
 
B-1グランプリin明石伊那ローメン
そしてこちらは”伊那ローメン”を食べている途中の様子で、先の写真では良く見えないがご覧の様にたっぷりの醤油ベースのスープが入っていて、これに麺を絡めて食べると文字通り”ラーメンでもなく、焼そばでもない!”な味ながら、中々ウマい!後で紹介するが翌日に食べた”黒石つゆやきそば”はご主人様ファミリーには不評だったが、個人的にはこの手のスープに浸かった焼きそばも好きだ
 
B-1グランプリin明石十和田バラ焼き
それはさて置き、その次に向かったのは”B-1グランプリ in 郡山”でゴールドグランプリを受賞して現在は殿堂入りしている、こちらの”十和田バラ焼き”のブースで、個人的にも”B-1グランプリ in 姫路”の際にも”西日本B-1グランプリ in 明石”の際にも食べてみたいと思いつつも、何と無く牛丼の具っぽいので旨いのは当然だし、そもそも何時も大行列が出来ていたので敬遠していたのだった。が、今回は会場が分散されている事もあって5分も並ばずに食べれると言う事で、食べてみる事にしたのであった!
 
B-1グランプリin明石十和田バラ焼き
で、こちらが実際に食べた”十和田バラ焼き”で、お値段はチケット5枚(500円)也。ご覧の様に具だけかと思いきや、容器の半分位のエリアをご飯が占めていて、何と無く数年前に食べた”コンビニの十和田バラ焼き弁当”のような雰囲気。ちなみに公式ガイドブックに寄ると”牛バラ肉とタマネギを醤油ベースのタレで炒めて”との事。正に牛丼の具そのまんまの説明のような・・・。
 
B-1グランプリin明石十和田バラ焼き
そしてこちらが”十和田バラ焼き”の牛肉&玉葱で、これまた牛丼の具と同じようにタレで煮込んであるので基本的には想像通りの味だが、確かにメチャウマい!私の大好きな”吉牛”と比べても負けず劣らず・・・と言うのか、玉葱の存在感はこちらの方が上なので、そう言った点ではこちらの方が美味しいと言っても過言では無い!(ま、”吉牛”の玉葱は入店のタイミングで毎回違う気もするが・・・)。
 
B-1グランプリin明石めいほう鶏ちゃん
そんなこんなで”B-1グランプリ in 明石”の初日にやって来て先ずは”伊那ローメン”と”十和田バラ焼き”を食べたのだが、未だもう一品位は食べれる気がしたので、折角ならばとやって来たのが、こちらの”めいほう鶏ちゃん”のブースで、”鶏ちゃん”と言えば数年前にご主人様ファミリーと飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーへ行った際に途中のSAで食べようかどうか思案したご当地B級グルメだ。
 
B-1グランプリin明石めいほう鶏ちゃんB-1グランプリin明石めいほう鶏ちゃん
ちなみに、この”めいほう鶏ちゃん”のブースは気合が入っている?のか、商品が入っている器にもそれを入れてくれた袋にも何やら可愛げな絵柄が書かれていた。で、その絵を見ていると何と無く生ビールが飲みたくなったのだが、ちょっとした気分で缶ハイボールをお供に食べてみる事に・・・。
 
B-1グランプリin明石めいほう鶏ちゃん
そしてこちらが実際に食べた”めいほう鶏ちゃん”で、お値段はチケット4枚(400円)也。ご覧の様にこちらは鶏肉とキャベツだけを使ったシンプルな料理だ。ちなみに公式ガイドの商品説明に寄ると”みそと醤油ダレに漬けた鶏肉は、ご飯にもお酒にも”との事。個人的に”鶏ちゃん”を食べたのは”ココイチの鶏ちゃんカレー”、”らーめん八角の鶏ちゃんらーめん”、”うまいもん横丁の鶏ちゃん焼”位でしか無いのだが、基本的には似たような味ながらこれはこれで中々美味しかった!
 
てな事で、2019年11月に明石で開催された”B-1グランプリ in 明石”の初日に行って”伊那ローメン”と”十和田バラ焼き”と”めいほう鶏ちゃん”を食べてみたのだが、どれも似たような料理は食べた事があって基本的にはそれらと同じような味ではあったが、流石に本家本元と言う事もあって確かに中々ウマかった!そんな事もあって・・・と言うのか翌日にはご主人様ファミリーも行くと言うので私も参加してしまったのだが、その話はまた明日・・・。

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