義史のB型ワールド

2020年3月1日

毎度お馴染みの”スシロー”が”歳末100円まつり第一弾”をやっていたので”大とろ”やら”とろきんきの炙り”等を食べてみた!珍しく肉寿司もラーメンも無しだ!

Filed under: — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー歳末100円まつり第一弾本日のおすすめメニュースシロー「匠の一皿プロジェクト」第5弾のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”本日のおすすめ”メニューと(ちなみにこの時は”歳末100円まつり第一弾”開催中!)と”「匠の一皿プロジェクト」第5弾”のメニューで、先ずはこの時の一押し商品の”大とろ”と”本日のおすすめ”の先頭にあった”宮崎県産地焼きうなぎ”を食べようよ思ったらタッチパネルのメニューの中に”宮崎県産地焼きうなぎ”が無い・・・。以前もそんな事があったので、店員さんを呼んだらタッチパネルのメニューが更新されて無いとかで、直ぐに更新してくれた事があったのだが、今回は面倒だったので店員さんは呼ばなかった。ま、お店営業開始時間直後は入荷が未だとか準備が出来て無い事が多々あるので、きっと今回はそうだったんだろうと諦める事に・・・。
 
スシロー歳末100円まつり第一弾大とろ
それはさて置き、先ず最初に廻って来たのが”歳末100円まつり第一弾”の目玉商品であるこちらの”大とろ”で、お値段は1皿1貫で税抜価格100円也。ご覧の通りまるで脂の塊か?と言わんばかりの色艶をしている。ちなみに商品説明に寄ると”脂のりが良い部分だけを厳選した、とろける脂の甘みと旨みがたまらない「極上の逸品」”との事。ま、偶に食べる”300円の大とろ”程では無いにしろ、中々ウマかった!
 
スシロー匠の一皿プロジェクト第5弾創作いかソウルにぎり
そしてその次に廻って来たのが”匠の一皿プロジェクト第5弾”のメニューの中にあったこちらの”創作いかソウルにぎり”で、お値段は税抜価格150円也。パッと見た感じはイカの握りに梅肉を乗せただけっぽいが、商品説明に寄ると”スパイスと食材を使いこなし、多種多様な料理を提案する京都の「ブランカ」吉岡哲生氏が考案。ふわっと香るごま油などでイカソーメンを味付けし、ピリッとした辛味と旨味を兼ね備えたコチュジャンを絡めることで、同氏ならではの独創性あふれる韓国風の創作すしに仕上がっている”との事。どうやら上に乗っているのは梅肉では無くコチュジャンのようで、一風変わった味わいながら普通に美味しかった
 
スシロー匠の一皿プロジェクト第5弾真鯛のからすみにぎり
そしてこちらも”匠の一皿プロジェクト第5弾”のメニューの中にあった”真鯛のからすみにぎり”で、お値段は税抜価格300円也。で、”からすみ”と言えば若かりし頃からグレープの歌でお馴染みだが、個人的に苦手な部類の食材なので滅多に食べる事は無く、記憶にあるのは大阪北新地にある串かつ専門店で食べた時ぐらいだが、それとは見た目が全然違うような・・・(そう言えば『スシロー』でも以前に”美味なるカニ焼からすみ”ってのもあったなあ・・・)。ちなみに商品説明に寄ると”「中国菜エスサワダ」澤田州平氏が考案した一品。真鯛に天日干しで風味豊かに仕上げた本からすみを組み合わせた”との事。ま、実際に食べても私には何と無く微妙な味で可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
スシロー匠の一皿プロジェクト第5弾えび天チリチーズ
それともう一つ、こちらも”匠の一皿プロジェクト第5弾”のメニューの中にあった”えび天チリチーズ”で、お値段は税抜価格150円也。パッと見た感じは普通のエビチリにチーズを乗せただけに見えるが、どうやら”えび天”を使っているようだ。またまた商品説明に寄ると”「中国菜エスサワダ」澤田州平氏が考案した一品。本場の味を学ぶため香港の名店で修業を重ねてきた同氏特製の味わい深いチリソースが、サクッと揚げたえび天にマッチする味わい”との事。で、こちらは何と無く想像通りの味だが今回食べた”匠の一皿プロジェクト第5弾”の中では一番美味しかった!
 
スシロー歳末100円まつり第一弾三重尾鷲のトロぶり
それはさて置き、何か他に食べたい寿司が無くなって来たので、折角ならと”歳末100円まつり第一弾”のメニューの中から追加注文したのがこちらの”三重尾鷲のトロぶり”で、お値段は税抜価格100円也。”ぶりのトロ”と言う文言に釣られたが、見た目は至って普通に鰤だ!これまた商品説明に寄ると”三重県尾鷲の栄養豊富な海で育ったぶりを使用。“全身トロ”のように脂がのっており、きゅっと引き締まった身が特徴。獲れてすぐ活〆し、店内で皮引き・切付けすることで、身と皮の間にある旨みの凝縮された部分を新鮮なまま味わえる”との事。で、食べている途中で何と無く思い出したのだが、以前食べた”三重尾鷲の大トロぶり”と基本的には同じ味?だったような・・・。
 
スシローとろきんきの炙り
そして何時もであれば〆で”すしやのラーメン”を食べる処なのだが、この時はこれと言って食べたいラーメンが無かったので、代わりに注文したのがこちらの”とろきんきの炙り”で、お値段は1皿1貫で税抜価格300円也。魚嫌いな私なので”きんき”を自ら進んで食べる事は無いのだが、1貫300円なのでもしかするとメチャ美味しいのかも?と思って頼んでしまったのだ。ちなみに商品説明に寄ると”高級魚「きんき」の上質な脂がのった白身が味わえる。店内で皮目を炙ることにより皮と身の間の脂が溶け出し、旨みと甘みが口の中でとろけていく”との事。確かに私の苦手な魚臭さは無いが、かと言って特に旨いと思うような寿司でも無かったかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”歳末100円まつり第一弾”の中から2皿と”匠の一皿プロジェクト第5弾”の中から3皿、それに最後に”とろきんきの炙り”を食べたのだが、最初に食べた”大とろ”と創作寿司の”えび天チリチーズ”以外は特にこれと言った感動は無かったが、普段食べないネタが多くてこれはこれで楽しかった!てか、後からこうして見ると”鮪、烏賊、鯛、海老、鰤、きんき”と珍しく肉寿司無しの正に寿司っぽいネタばかりだった・・・。これもある意味珍しい・・・。

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