義史のB型ワールド

2020年2月21日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第13弾の”特製チャプチェ牛カルビ重”を食べてみた!”牛カルビ重”に”チャプチェ”が乗っただけだがそれなりにウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:13 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第13弾!として”特製チャプチェ牛カルビ重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、今回の様にちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で新登場した”特製チャプチェ牛カルビ重”のメニューで、公式案内に寄ると”ピリ辛チャプチェとコク旨カルビの絶妙コントラスト”な商品との事。個人的には韓国グルメの”チャプチェ”は特に食べたいと思わなかったのだが、プレミアム重シリーズは今まで全て食べて来たので、此処で挫折してなるものかと決意し今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重と小うどんはいから
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”特製チャプチェ牛カルビ重”(並)と”小うどんはいから”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”特製チャプチェ牛カルビ重”のみとなり税込価格690円也。プレミアム重シリーズ第9弾で登場した”牛カルビ重”のお値段は税込価格790円だったのに、”チャプチェ”がトッピングされて値段が安くなっているが不思議だ・・・。
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重
そしてこちらがメイン料理の”特製チャプチェ牛カルビ重”で、その名の通り以前食べた”牛カルビ重”に”チャプチェ”がトッピングされたようなシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”なか卯オリジナルのタレを絡めた牛カルビに韓国料理の春雨炒め‟チャプチェ”を合わせた、ごま油の香りが食欲を掻き立てる新商品”との事。内容的に重では無く丼でもエエような・・・と、この時に思ったら案の定・・・と言う話があるのだが、それはもう少し先に・・・。
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重
それはさて置き、こちらが”特製チャプチェ牛カルビ重”のメインとも言える”チャプチェ”で、またまた商品説明に寄ると”チャプチェには、太さと歯ごたえのある食感が特長の、さつまいもでんぷんから作られた本格春雨を使用しました。具材に玉ねぎ、にんじん、キクラゲ、ニラ、エノキを入れ、コチュジャンタレでピリ辛の味付けに仕上げました。なか卯特製のピリ辛チャプチェが牛カルビの甘みと旨みを引き立てます”との事。で、先ずは”チャプチェ”をそのまま食べ、その後に”牛カルビ”と絡めて食べると基本的には想像していた味ではあるが、これはこれで普通に旨い!きっと韓国料理が好きな人でも満足出来るのも?と思える味だ
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重
そしてこちらが”特製チャプチェ牛カルビ重”の・・・、個人的にはメインとも言える牛カルビ肉で当然の如く?以前食べた”牛カルビ重”で使われていた牛カルビ肉と同じだと思うが、今回は若干脂身やスジが多いような印象・・・。と言っても、基本的には甘辛味な私好みの味で、これはこれで中々ウマい!以前食べた”牛カルビ重”よりも値段が安いので、今回は特に満足感が高かった気がする・・・。
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”(最近は普通?に”はいからうどん(小)”と言う商品名になったみたいだが・・・)で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
最後に・・・、『なか卯』の公式サイトに”プレミアム重シリーズ”が記載されていたので後々の参考の為にこちらにも書いておこう・・・(途中からは私が加筆・・・)。
 

<これまでのプレミアム重シリーズ>
第1弾
うな重(2016年8月~)
第2弾
ローストビーフ重(2016年9月~)
第3弾
熟成リブロースステーキ重(2017年2月~)
第4弾
黒毛和牛重(2017年9月~)
第5弾
牛たん重(2017年12月~)
第6弾
豚テキ重(2018年2月~)
第7弾
豚角煮重(2018年11月~)
第8弾
厚切り豚ロース重(2019年4月~)
第9弾
牛カルビ重(2019年6月~)
第10弾
黒毛和牛ローストビーフ重(2019年7月~)
第11弾
黄金つくねと炭火焼き鶏重(2019年8月~)

第12弾 純鶏名古屋コーチンの親子重(2019年10月~)
第13弾 特製チャプチェ牛カルビ重(2019年11月~)

ちなみに、この他にも”牛しぐれ重”とか”うな玉親子重”とか”トリュフの親子重”(こちらは親子丼革命シリーズの商品)”なんてのも食べた事があるのだが、それらはプレミアム重シリーズでは無いらしい・・・。更に付け加えると以前食べた”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”はプレミアム重シリーズ第2弾で登場の”ローストビーフ重”の派生バージョン扱いっぽい雰囲気で、これまたプレミアム重シリーズに入って無いようだ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第13!として登場した”特製チャプチェ牛カルビ重”を食べてみたのだが、本文で書いたように基本的にはプレミアム重シリーズ第9弾で登場した”牛カルビ重”に”チャプチェ”をトッピングしただけのシンプルな内容だったが、これはこれで中々美味しかった!それに”牛カルビ重”と比べると値段も安くなっていたし、それなりに満足感はあったかな。それはさて置き、最近になって以前プレミアム重シリーズで登場した”豚角煮重”が”豚角煮丼”に、”純鶏名古屋コーチンの親子重”が”純鶏名古屋コーチンの親子丼”になって登場したので、またまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

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