義史のB型ワールド

2020年2月20日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で期間限定の”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”を食べてみた!金華豚と三元豚のチャーシューも濃厚豚骨醤油スープもメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。
 
が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・そして今度は最近良く食べに行っていたニッケパークタウン店』も2020年1月31日に遂に閉店してしまった!!!
 
そんな『らーめん幸楽苑』の話が未だ幾つか残っているので、先ずは2019年11月下旬頃に”特別な一杯を!”と言うキャッチコピーが付いた”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみたお話・・・。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめんのメニュー
そしてこちらが期間限定で登場した”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”のメニューで、そもそも平田牧場ってどんな所かと言うと、公式案内に寄ると”平田牧場は年間20万頭規模の生産を行う養豚大手。1953年に山形県庄内地方の旧平田町で地元の青年たちが養豚業を始めたところからスタートし、現在では“幻の豚”とも呼ばれる世界でも希少な高級品種・純粋金華豚をはじめ、国産米を食べて育てた三元豚など、ブランド豚の生産で知られる。養豚生産、食肉加工、加工肉製造・流通・販売まで全て自社で行い、とんかつ・焼肉・しゃぶしゃぶなどを提供する直営店も展開している”との事。ま、そんな話はある意味どうでも良くて、取り敢えず”三元豚”と”金華豚”を使ったWチャーシューに惹かれて今回も速攻で食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめん
で、こちらが実際に食べた”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”で、お値段は通常税込価格880円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の88円引きとなって税込価格792円也。ご覧の様に『らーめん幸楽苑』定番の”新・極上中華そば”にWチャーシューがトッピングされているのかと思いきや、私の大好きな背脂がたっぷり浮いたそれだけでもメチャウマそうなラーメンだ!ちなみに商品説明に寄ると”平田牧場が育てた繊細な肉質と甘みが特徴の金華豚と三元豚のチャーシューを使用したラーメンで、コクのある濃厚豚骨醤油スープを使用”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると、先に書いた様に私の大好きな背脂がたっぷりと入っていて、それが旨みとコクになってメチャウマい!『らーめん幸楽苑』で今まで食べた中で一番私の好みに合ったスープのラーメンだ!
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめん
そしてこちらが”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”の最大の特徴である”金華豚と三元豚のWチャーシュー”で、メニューの写真に合せると左側が三元豚で右側が金華豚っぽいが、本当の処は定かでは無い・・・。それは兎も角として、このチャーシューがどちらも結構大き目で、それぞれに異なる食感と味わいがあってこれまたメチャウマい!スープ同様、『らーめん幸楽苑』で今まで食べた中で一番私の好みに合ったチャーシューだ!
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめん
ちなみにこちらは”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”に入っていたホウレン草で、内容的には見たマンマでどうって事も無いのだが、最近『らーめん幸楽苑』で食べる期間限定のラーメンにはホウレン草入っている割合が高いような気がしたので、何と無く備忘録として残しておきたかったのであった!
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめん
最後に・・・、”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うのだが、何かこの日もちょっとやわやわだったような感じだったので、麺的には今一つと言う印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”特別な一杯を!”と言うキャッチコピーが付いた”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”を食べてみたのだが、”金華豚と三元豚のWチャーシュー”はさることながら、スープも背脂がたっぷり入った濃厚豚骨醤油スープで全体的にメチャ美味しかった!多分『らーめん幸楽苑』(『中華そば 幸楽苑』の時代を含む)で今まで食べた中では、個人的に一番美味しいラーメンだった!。それはさて置き、この後も”ローストビーフ入り牛骨らーめん”とか”あっさり通過(中華)そば”とか”紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)”を食べに行ったので、『ニッケパークタウン店』亡き後も未だ暫くの間『らーめん幸楽苑』の話は続く・・・。

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