義史のB型ワールド

2020年1月24日

毎度お馴染みの”スシロー”が”気合いのかに祭”フェアをやっていたので蟹の寿司やら匠の一皿の”丸ごとパリッとえび春巻き”等を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー気合いのかに祭のメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”気合いのかに祭”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”味はもちろんボリュームもたっぷりな大きいネタの商品を豊富に取りそろえる”との事。この時点で・・・と言うのか年が明けた今現在でも本格的な蟹を食べに行く予定も無いので、取り敢えずこの中にある”かにの寿司”を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー気合いのかに祭生本ずわい蟹
で、先ず最初に廻って来たのが”気合いのかに祭”のフェアメニューにあったこちらの”生本ずわい蟹”で、お値段は1皿1貫で税抜価格150円也。ちなみに商品説明に寄ると”本ずわい蟹の甘みとつるんとした食感を楽しめる握り”との事で、基本的には今年の初めにこのお店で食べた時よりも何と無くみずみずしさがあって中々美味しかった
 
スシロー気合いのかに祭かにてんこ盛り
そしてその次に廻って来たのはこれまた”気合いのかに祭”のフェアメニューの中にあったこちらの”かにてんこ盛り”で、お値段は1皿1貫?でこれまた税抜価格150円也。ちなみに商品説明に寄ると”ほぐしたかにの身をたっぷりと乗せ、かに味噌をトッピングした豪華”な寿司で、見た目的には以前食べた”紅ずわい蟹てんこ盛り”と比べると、インパクトに欠けるが値段相当の美味しさはあったかな
 
スシロー気合いのかに祭丸ずわい蟹食べ比べ(爪・脚)
そしてこちらも”気合いのかに祭”のフェアメニューの中にあった”丸ずわい蟹食べ比べ(爪・脚)”で、お値段は税抜価格300円也。またまた商品説明に寄ると”うまみがギュッと詰まった丸ずわい蟹の爪の身と、ボイルしたかにの身を一皿で味わえる贅沢メニュー”との事。これまた以前食べた時と同じような内容で、流石に”本ずわい蟹”の爪ほどの味わいは無いが中々美味しかった
 
スシロー匠の一皿プロジェクトのメニュー
そんなこんなで”気合いのかに祭”のフェアメニューの中にあった寿司を何皿か食べた後は、最近『スシロー』へ来た時は恒例となっているこちらの”匠の一皿プロジェクト第3弾”のメニューで、”今回は、「神戸北野ホテル」で総料理長を務める山口氏考案の商品が登場いたします。山口氏考案の商品はこだわりのタルタルソースがポイントとなっております。オリジナルレシピのタルタルソースは、玉ねぎや大根のピクルス、玉子などをたっぷりと使用しており、さらに、スシローの店内で仕込むことで具材一つ一つの食感・旨味を引き立たせ、まろやかな味を楽しめます”との事。海老は兎も角として、イカやサーモンはこんな機会でも無いと滅多に食べないと思い、今回は3商品とも食べてみる事に決定!!!
 
スシロー匠の一皿炙りサーモン自家製タルタル
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”炙りサーモン自家製タルタル”で、お値段は税抜価格150円也。ご覧のように炙りサーモンの握りの上に特製タルタルソースやフライドオニオン等がたっぷりと乗った一風変わったお寿司だ。ちなみに商品説明に寄ると”人気のサーモンを店内で炙り、玉ねぎや大根のピクルス、玉子などをたっぷりと使用したオリジナルのタルタルソースをたっぷりとのせ、そこにカレー粉のスパイシーな香りとフライドオニオンの香ばしさが絶妙にマッチする、山口氏だからこそ考案することができた極上の創作すし”との事。確かにこの上に乗っているタルタルソースやフライドオニオンサーモンに絡めて食べるとメチャウマかった
 
スシロー匠の一皿柚子香る いかの練りたま酒盗のせ
そしてその次に廻って来たのが日本料理「賛否両論」の笠原氏が手がける“酒盗”を使用したと言うこちらの”柚子香る いかの練りたま酒盗のせ”で、お値段はこちらも税抜価格150円也。パッと見た感じはメチャ普通のイカの握り寿司っぽい・・・。またまた商品説明に寄るとまたまた商品説明に寄ると”この商品の特徴である「酒盗」とは、魚の内臓を原料とする塩辛で、鰹の内臓を使用した酒盗に卵黄を合わせ、低温でじっくりと練り上げることで、まろやかにコク深い「練りたま酒盗」に仕上げました。柚子を合わせることでアクセントを出しています。醤油を付けずに、そのまま味わってもらいたい創作すしとなっています”との事。”練りたま酒盗”の量が少な目だったので、イマイチ深い味わいまで堪能出来なかったが、これはこれで確かに美味しいイカの寿司だったかな。
 
スシロー匠の一皿自家製タルタル丸ごとパリッとえび春巻き
そしてこちらが匠の一皿の3商品目の”自家製タルタル丸ごとパリッとえび春巻き”で、お値段は税抜価格380円也。海老の大きさが4本それぞれ若干違いがあるが、これまたたっぷりとタルタルソースがかかっていて見た目もウマそうだ。またまた商品説明に寄ると”店内で一つ一つ丁寧に巻いた春巻きの皮が、まるでえびの殻のようにパリッとしており、中の身はしっとりとした食感となっています。たっぷりのタルタルソースと絡めて楽しめるようになっています”との事。で、想像通り頭ごと丸々食べれる柔らかさで、これに春巻きの皮とタルタルソースが相まってメチャウマい!これをつまみに生ビールを飲んだら・・・と思わう程の美味しさだった!
 
スシロー気合いのかに祭桜肉ロースト
それはさて置き、何時もであればここで〆のラーメンで”気合いのかに祭”の中にある”かに塩ラーメン”を食べようと思ったのだが、先に食べた”自家製タルタル丸ごとパリッとえび春巻き”が結構ボリュームがあったので若干お腹が膨れて来たので、”かに塩ラーメン”の代わり?に注文(廻って来たのを手にしたかも)したのがこちらの”桜肉のロースト”で、お値段は税抜価格100円也。この時はちょっと珍しい・・・と思って思わず手にしたのだが、後から過去記事を見ると以前にも食べていたようだ。で、その時にも書いた様にローストでは無く生の”桜肉(馬刺し)”の方が断然美味しいと思うような味だった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”気合いのかに祭”の中から3皿と”匠の一皿プロジェクト第三弾”の商品3皿、それに”桜肉のロースト”を食べたのだが、最後に食べた”桜肉のロースト”は兎も角としてそれ以外はどれも中々美味しかった!とは言え、ある意味一番食べたかった?”かに塩ラーメン”を食べ無かったので、この翌週にも『スシロー』へ来てしまうのだが、その話はまた後日・・・。

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