義史のB型ワールド

2020年1月14日

毎度お馴染みの”吉野家”で中華の鉄人・陳建一監修の”麻辣牛鍋膳”を食べてみた!何やらこだわりが一杯詰まっているらしいが、私には普通に辛い鍋だった・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、10月の中旬頃に『松屋』の”お肉たっぷり牛鍋膳”に続いて『吉野家』でも毎年このシーズンに登場する”牛すき鍋膳”と、今シーズンは更に”麻辣牛鍋膳”と言う新商品が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、以前特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た時は午前11時半頃の訪問にも関わらず、店内は超大賑わいで当然の如くテーブル席が満席だったので、狭苦しい?カウンター席を利用したのだが、ランチタイムとしては遅めの午後1時前頃の訪問だったので、流石に店内は空いていたのである意味仕方無しに?カウンター席に座る事に・・・。
 
吉野家麻辣牛鍋膳のメニュー吉野家麻辣牛鍋膳のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から今シーズンも登場した’牛すき鍋膳”と新商品の”麻辣牛鍋膳”のメニューで、公式案内に寄ると”120周年の記念に最高にうまい『究極の鍋』。牛のうまさを味わい尽くす「牛すき鍋膳」と中華の鉄人・陳建一氏が監修した「麻辣牛鍋膳」”との事。個人的に辛い物は苦手なので”牛すき鍋膳”と同時販売されていた”牛チゲ鍋膳”は食べた事は無いが、”中華の鉄人・陳建一監修”とならば一度は食べないと話にならない・・・と思い、今回は取り敢えず新商品の”麻辣牛鍋膳”の方を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家麻辣牛鍋膳吉野家麻辣牛鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”麻辣牛鍋膳”で、メインの”麻辣牛鍋”の他にご飯と漬物が付いてお値段は通常税込価格822円の処、何時もの如くJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格767円也(先に税抜価格から50円引いてその後に税をプラスしているので、ある意味『かつや』よりも正しいが、こうやって後から見ると計算がややこしい・・・)。流石に”中華の鉄人で有名な陳建一氏監修のもと商品開発を進めた麻辣牛鍋とご飯、お漬物のセット商品”と言う事もあってか、玉子が付いている”牛すき鍋膳”よりも値段が高い!!!
 
吉野家麻辣牛鍋膳
そしてこちらが今シーズン初登場の”麻辣牛鍋”で、パッと見た感じは”牛すき鍋膳”と似た雰囲気だが確かにスープの中に唐辛子っぽい物が入っていて赤い色をしているのと、一番上には鷹の爪がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”麻辣牛鍋は豚骨と鶏ガラをコトコト煮込んだスープに特製麻辣タレを加え、具材を煮込みます。特製麻辣タレは麻辣の第一人者である陳氏が今回の鍋のために特別に配合した’究極の麻辣タレ’で、3つの醤(豆板醤、麻辣醤、甜麵醬)と7つの香辛料(花椒、唐辛子、五香紛、グローブ、スターアニス、ブラックペッパー、クミン)を使用しています。麻辣牛鍋は仕上げに花椒油を回しかけ、芳しい中華の香りと共に提供”との事。何やらこれを読むとさぞ美味しい鍋を想像するが、実際に食べてみると・・・、私にはやはり辛い方が勝って美味しさは余り伝わって来ない・・・。
 
吉野家麻辣牛鍋膳
ちなみに”麻辣牛鍋”に入っていた牛肉はこんな感じで、当然の如く”牛すき鍋膳”と同じ肉を使っているのだと思うが、これまた味が辛いので味的には何と無く微妙・・・。きっと以前から販売されている”牛チゲ鍋膳”が好きな人には美味しいと思えるのかも知れないが、それ程に辛い物が好きでは無い私にはやはり向いて無い味だったかな・・・(辛い鍋でも”旨辛味噌牛鍋”はそこそこ美味しかったような・・・)。
 
吉野家麻辣牛鍋膳
最後に・・・、こちらは”麻辣牛鍋膳”に付いていたお新香で、ご覧の通りパッと見た感じは食べている途中の写真?にも見えるが、未だ手を付けて無い状態のままだ。で、ご覧の通り何時もと同じく誰かの食べ残し?かと思うようなチョビットの量で、何かこれだけの量なら無理に付けなくても良いような・・・。てか、毎回思う事だが、このみすぼらしい姿を見ると、全体の印象を悪くしているような気がするのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から今シーズンも”牛すき鍋膳”と新商品の”麻辣牛鍋膳”が登場したので先ずは”麻辣牛鍋膳”の方を食べてみたのだが、商品説明のウンチクは兎も角として、辛い物がそれ程好きと言う訳では無い私には、やはり少し辛すぎて余り美味しいと言う印象は残らなかった・・・。ま、何故この”麻辣牛鍋膳”を食べたのかと言うと”陳建一”の名前に釣られたからであって、十数年前に旅行で高松へ行った時に食べた”陳健一プロデュースのお店のランチ”が美味しかったからなのだが、徐々に”陳建一”と言う名の御威光が薄れつつあるような・・・。

コメントする »

まだコメントはありません。

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。