義史のB型ワールド

2020年1月4日

毎度お馴染み、姫路山陽百貨店の秋の北海道大物産展で”函館麺厨房あじさい味彩”の”極拉麺塩”を食べてみた!私の大好きな背脂入りの塩スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。で、2019年10月に開催された”秋の北海道大物産展”に以前から何度か登場した個人的にも結構お気に入りの『函館麺厨房 あじさい』が久々に登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”秋の北海道大物産展”の会場の一角にあった『函館麺厨房 あじさい』の特設茶屋で、北海道物産展自体大人気な事もあってか、今回は札幌ラーメンでは無く函館ラーメンな割にはご覧の様に特設茶屋内は常時満席に近い位の大賑わい!ちなみにこのお店は姫路山陽百貨店で開催される”北海道物産展”には過去に何度か出店していて、個人的にはお気に入りのラーメン屋さんの一つなのだが、もしかすると私同様にこのお店のラーメンが好きなお客さんが多い・・・と言う事は無いような気はするが・・・。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『函館麺厨房 あじさい』の特設茶屋のメニューで、チラシで大きく宣伝されていたのは”味彩スペシャル拉麺”だったのだが、個人的にはトッピングには余り関心は無くシンプルな内容のラーメンが食べたい!更には新登場と言う”いくら丼”も食べたいと思わないし・・・。で、以前このお店で登場したに”味彩塩拉麺”と”極拉麺(イカ墨)”を食べたので、今回は未食の”味彩極拉麺(塩)”を食べてみる事に決定!!!
 
函館麺厨房あじさい味彩極拉麺塩
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”味彩極拉麺(塩)”で、お値段は税込価格930円也。このお店の特徴が”とにかくこだわるのは「スープの透明度」。先々代より続く「丼の底まで見える」という美しいスープを、三代目店主が引き継いでいる”と言うだけのことがあって、メチャ透き通った感じのスープでメチャウマそうだ!ちなみにベースになっている”味彩塩拉麺”の特徴は”スープは道南産の厳選された昆布に、豚骨鶏ガラ、海産物をふんだんに使用。素材の旨みが凝縮された一杯”で、それに背脂が入っているのが極拉麺のようだ。そしてこのスープが見た目通りあっさりではあるが、そこに背脂の甘みとコクが加わってメチャウマい
 
函館麺厨房あじさい味彩極拉麺塩
ちなみに”味彩極拉麺(塩)”に入っている背脂はこんな感じで、お店の説明に寄ると”直前に背脂を炒めることでコクが出る”らしい・・・。一般的にあっさりした塩スープこってりした背脂は相反する物だと思われがちではあるが、個人的には”背脂入りの塩ラーメン”は結構好きで、私の中では最高の組み合わせだと思っている・・・。
 
函館麺厨房あじさい味彩極拉麺塩
そしてこちらは”味彩極拉麺(塩)”にトッピングされていた”ホロリと柔らかいバラチャーシュー”で、ご覧の通りラーメン鉢の半分位の大きさがあって、これがまたメチャ美味い!高砂や加古川近辺にあるラーメン屋さんにトッピングされているチャーシューは割と小さいサイズの場合が多いが、個人的にはこれ位の大きさがあった方が味的にも食べ終えた後の満足感もあって大好きだ
 
函館麺厨房あじさい味彩極拉麺塩
最後に・・・、”味彩極拉麺(塩)”の麺はこんな感じの中細ストレート麺で、当然の如く以前食べた”味彩塩拉麺”とか”極拉麺(イカ墨)”で使われていた麺と同じだと思うが、何と無くその時よりも更に細かったような気がする・・・。ま、個人的に麺にはそれ程のこだわりは無いので、極々普通に美味しい麺と言う印象しか残らなかったが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”秋の北海道大物産展”で久々に登場した『函館麺厨房 あじさい』の”味彩極拉麺(塩)”を食べてみたのだが、あっさりした塩スープに背脂のコクと旨みがプラスされて期待通りメチャ美味しかった!このお店では他に”味彩塩拉麺”と”極拉麺(イカ墨)”を食べたがどれも全て美味しかったので、次回このお店が登場した暁には正油系の”味彩極拉麺(正油)”を食べてみたいと思う!!!

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