義史のB型ワールド

2019年12月28日

毎度お馴染みの”なか卯”で”親子丼25周年シリーズ第3弾”の”トリュフ薫るきのこの親子丼”を食べてみた!以前食べた”3種きのこの親子丼”にトリュフが入って中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から”親子丼25周年シリーズ第3弾”の”トリュフ薫るきのこの親子丼”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、”黒毛和牛ローストビーフ重”のようなちょっと値段の高い高級路線商品を販売する牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯トリュフ薫るきのこの親子丼のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で再び登場した”親子丼25周年シリーズ第3弾”である”トリュフ薫るきのこの親子丼”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”なか卯の親子丼は、1994年の発売以来25年間、特製の割り下とこだわり卵で一食一食手作りしています。 今回販売する「トリュフ薫るきのこの親子丼」は、「炭火焼き親子丼」「親子丼イタリアン」に続く、親子丼25周年シリーズ第3弾の商品で、芳醇な薫りのトリュフと、3種のきのこで秋の到来を感じさせる親子丼”との事。最近は”親子丼革命シリーズ”と”親子丼25周年シリーズ”の違い・・・と言うのか境目が全く判らんようになって来たが、例に寄ってこの手のフェア商品は可能な限り食べているので今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯トリュフ薫るきのこの親子丼
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”トリュフ薫るきのこの親子丼”並で、お値段は税込価格590円也。パッと見た印象は以前食べた”トリュフの親子重”と比べると今回はトリュフの存在感が余り無くて”なか卯定番の親子丼”か、あるいは以前食べた”3種きのこの親子丼”に近いような感じだ。ま、値段の差が大分あるのでその分トリュフの数を少なくしているのかも知れない・・・。ちなみに商品説明に寄ると”イタリアから直輸入したトリュフは、フレーバーオイルやエキスなどは一切使用しておらず、トリュフそのものの香りを贅沢にお楽しみいただけます。 また、舞茸、エリンギ、ぶなしめじをそれぞれ食感が残るようカット方法を工夫し、フレッシュな状態で店内調理することで、きのこ特有の旨みと風味を引き出しました。親子丼に染み渡ったきのこのだしが、噛むほどに溢れ出ます”との事。何と無く以前食べた”トリュフの親子重”と”3種きのこの親子丼”を足して二で割ったような内容ながら、”こだわり卵”が文字通りふわふわとろとろで中々ウマい
 
なか卯トリュフ薫るきのこの親子丼
そしてこちらが”トリュフ薫るきのこの親子丼”に入っていた鶏肉で、この日の遂一週間程前に食べたばかりの”純鶏名古屋コーチンの親子重”に入っていた”名古屋コーチンの鶏肉”と比べると、当然の如く全く異なる極々普通の鶏肉だ!とは言え、個人的にこのお店の”親子丼”を良く食べていた事もあって、何時もと同じ味と言う事もあって普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』から期間限定で登場した”親子丼25周年シリーズ第3弾”の”トリュフ薫るきのこの親子丼”を食べてみたのだが、本文で書いたように何と無く以前食べた”トリュフの親子重”と”3種きのこの親子丼”を足して二で割ったような内容ながら、すっかり舌に慣れ親しんだ”なか卯のこだわり卵を使った親子丼”の味で、これはこれで中々美味しかった!それはさて置き、最近『なか卯』は牛丼チェーン店と言うよりも親子丼チェーン店ぽくなってしまった気がするのは私だけ?

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