義史のB型ワールド

2019年12月27日

毎度お馴染みの”スシロー”が”どでかネタ祭”フェアをやっていたので”どでか牛すきにぎり”や”どでかえび天にぎり”や”松茸塩らぁめん”を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 午後
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシローどでかネタ祭フェアメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”どでかネタ祭”第一弾のフェアメニューで、公式案内に寄ると”味はもちろんボリュームもたっぷりな大きいネタの商品を豊富に取りそろえる”との事。パッと見た感じでは私の好きそうなネタはあまり無いような気はしたのだが、取り敢えずこの中から”どでか牛すきにぎり”とか”どでかえび天にぎり”を注文し、〆でこの時の期間限定の”すしやのラーメンシリーズ”である”松茸塩らぁめん”を食べてみる事に決定!!!
 
スシローどでかネタ祭どでか牛すきにぎり
で、先ず最初に廻って来たのが”どでかネタ祭”の目玉商品であるこちらの”どでか牛すきにぎり”で、お値段は税抜価格100円也。パッと見た感じは以前にもこの『スシロー』か、あるいは他の回転寿司チェーン店で食べた事がある”すきやき風にぎり寿司”なのだが、ご覧の通り・・・と言うのかその名の如く結構大き目な牛肉に玉子もトッピングされていてシンプルながらメチャ美味しかった
 
スシローどでかネタ祭特大ジャンボ赤えび
そしてその次に廻って来たのがこれまた”どでかネタ祭”のフェアメニューの中にあったこちらの”特大ジャンボ赤えび”で、お値段は税抜価格100円。パッと見た感じは以前にこのお店で食べたジャンボ赤えび”と大きさは全く違わない気がしたが、身がプリッとしてこれまた中々美味しかった
 
スシローどでかネタ祭どでかえび天にぎり
そしてこちらも”どでかネタ祭”のフェアメニューの中にあった”どでかえび天にぎり”で、お値段は税抜価格300円。ご覧の様にそのままでは皿からはみ出して回転レーンのどこかで引っ掛かってしまう位の大きさなのか、最初から真ん中でカットしてあるが確かにメチャ大きい”海老の天ぷら”が乗った寿司で、注文してから揚げたような熱々で衣サクサク身プリプリでメチャウマい!最近回転寿司チェーン店食べた海老の中でも一二を争うぐらいの美味しさだった
 
スシローどでかネタ祭和牛さしとろスシローどでかネタ祭和牛さしとろ
それはさて置き、”どでかネタ祭”の中には無かったのだが店内にメニューの張り紙があったので、それに釣られて注文したのがこちらの”和牛さしとろ”で、お値段は税抜価格300円也。商品名は以前食べた”国産黒毛和牛使用 和牛のとろ”とか”黒毛和牛のとろ”に似ているが、ご覧の通り”和牛を贅沢に重ね盛り”したお肉てんこ盛りの寿司で、商品説明に”一口で甘みとうま味がほどけていきます”と書いてある通り、メチャ美味しい肉寿司だった!
 
スシローどでかネタ祭金華さば信州練りみそ炙りスシローどでかネタ祭金華さば信州練りみそ炙り
そしてこちらは最近『スシロー』が始めた”フランス料理や中華など各業界で注目されている名店のシェフと共同で、これまでにない逸品を作り上げる”と言うコンセプトの”匠の一皿プロジェクト第3弾”のメニューの中にあった”金華さば信州練りみそ炙り”で、お値段は税抜価格150円也。個人的には鯖は苦手な魚のベスト1なのだが、商品名が楽しそうだったので思わず注文したのだった。ちなみに商品説明に寄ると脂のりが絶品の宮城県産・金華さばを軽く酢〆し、さば本来の味わいを存分に。笠原氏こだわりの信州練りみそと合わせ、サッと炙ることで、「金華さば」のうまさがさらに引き立つ創作すしに”との事。確かに鯖特有の癖を感じさせない味付け?になっていて普通にウマい。とは言え、この時のメニューにあった”鯖さば味噌まぜそば”は、最近行っても未だ販売されていたが、やっぱり食べなかったが・・・。
 
スシローどでかネタ祭松茸塩らぁめんスシローどでかネタ祭松茸塩らぁめん
そんなこんなで”どでかネタ祭”フェアのメニューにあった寿司を中心に何皿か食べた後は、最近『スシロー』に来た時には必ずと言って良い程に食べているすしやのラーメンシリーズ”で、この時の期間限定のメニューを見ると”松茸塩らぁめん”との事。雰囲気的には以前食べた”ほたてと鯛のWスープ”の”新・鯛だし塩ラーメン”に”松茸”をトッピングしたような内容だが、今シーズンも余り”松茸”は食べて無いなあ・・・と思い、それに釣られて取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
スシローどでかネタ祭松茸塩らぁめん
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”松茸塩らぁめん”で、お値段は税抜価格350円也。以前食べた”新・鯛だし塩ラーメン”には沢山のワカメが入っていたが、こちらには松茸と細かく刻まれたゆずの皮が入っていて全く違うラーメンと言う印象。ちなみに商品説明に寄ると”松茸とゆず皮の香りが絶妙な和風テイストのこの逸品。スシロー自慢の鯛だし塩ラーメンに、秋の味覚の松茸・三つ葉・柚子皮をトッピング”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると確かに以前食べた”新・鯛だし塩ラーメン”と同じ味な気はするが、これまた商品説明通り”松茸とゆず皮の香り”があって中々ウマい!
 
スシローどでかネタ祭松茸塩らぁめん
そしてこちらは”松茸塩らぁめん”に入っていた”松茸”と”鯛の炙り身”?で、”松茸”はご覧の通りザクギリ?状態で、期待した程の存在感は全くない・・・。一方”鯛の炙り身”の方は基本的には以前食べた”鯛の塩豚骨ラーメン”とか”鯛だし塩ラーメン”に入っていたのと同じく鯛の切り身を炙ったような物だが、身にスープが浸み込んだような味わいでこれまた中々ウマかった
 
スシローどでかネタ祭松茸塩らぁめん
ちなみに”松茸塩らぁめん”の麺は前回食べた”鯛の塩豚骨ラーメン”と同じく”スシローの新・麺”と題された新しい麺で、その特徴はと言うと”もっちり食感に進化した中太麺は卵の味わいがアップし、よりまろやかに。全粒粉を使用しているので香り高い小麦の風味を感じられます”との事。例に寄って以前の麺との違いはそれほどはっきりとは判らなかったが、そう言われると以前よりも美味しかった気もする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”どでかネタ祭”第一弾のフェアメニューの商品を中心に”どでか牛すきにぎり”とか”和牛さしとろ”とか”松茸塩らぁめん”を食べてみたのだが、”匠の一皿プロジェクト第3弾”のメニューの中にあった”金華さば信州練りみそ炙り”は個人的に鯖が苦手な事もあって若干微妙ではあったが、それ以外の寿司やラーメンはどれも中々ウマかった!ま、自分の好きな物ばかりを食べているので当然なのかも知れないが、この日食べた内容そのまんまもう一回食べてみたいと思う程であった

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