義史のB型ワールド

2019年12月14日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”が創業65周年記念『創業祭』をやっていたので”中華そばクラッシック”を食べてみた!ちょっとした懐かしさがあって中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:39 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』が”幸楽苑創業65周年記念『創業祭』”をやっていて、その限定復活第2弾で久々に”中華そばクラシック(Classic)”が復活登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑創業祭中華そばクラッシックのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』でこの時に開催されていた”幸楽苑創業65周年記念『創業祭』第2弾”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”限定復活第2弾「中華そばクラシック」は、長きにわたって愛された幸楽苑の看板商品”との事。私が初めて『中華そば 幸楽苑』へ行ったのは2005年にオープンした姫路御国野店の開店直後で、その時は税別価格390円だったのだが半年も経たずに税別価格290円になったのでメチャ驚いた物だった。それはさて置き、この”中華そばクラシック(Classic)”も何度か復活登場しているので若干食べ飽きた感はあるが、この手のキャンペーンは欠かさず利用しているので取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑創業祭中華そばクラッシック(Classic)
で、こちらが実際に食べた”中華そばクラシック(Classic)”で、お値段は通常税込価格340円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の34円引きとなって税込価格306円也。ご覧の通りパッと見た感じは現在の看板商品の”新・極上中華そば”に似ているので、以前食べた”新・極上中華そばとの食べ比べセット”のように二つを並べて見ないと違いが判らない程だ。それはさて置き、早速この”中華そばクラシック(Classic)”を食べてみると見た目通りのあっさりした醤油スープの中に魚介風味とそこそこの脂分のコクと甘みがあって中々ウマい
 
らーめん幸楽苑創業祭中華そばクラシック(Classic)
そしてこちらは”中華そばクラシック(Classic)”にトッピングされていたチャーシューで、枚数は違うが基本的には現在販売されている”新・極上中華そば”にトッピングされている物と内容的には全く同じで、薄切りタイプながら何時も通りに美味しい!てか、これまた以前にも書いたが”290円の中華そば”の時と同じようにチャーシューを2枚にして税別価格390円で販売すれば、お得感がアップしてそれこそ『らーめん幸楽苑』の大ヒット商品になりそうな気がする・・・。
 
らーめん幸楽苑創業祭中華そばクラシック(Classic)
ちなみに”中華そばクラシック(Classic)”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”と強調されていたので従来の多加水麺から現在は変っているはずなのだが、流石に麺の方は復刻・・・と言う訳では無いのかな?てか、私自身それ程、麺に拘って無いので変わっていても良く判らん気もするが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』が幸楽苑創業65周年記念『創業祭』第2弾で以前は”税別価格290円だった中華そばを復刻販売すると言うので、それに釣られて”中華そばクラシック(Classic)”を食べてみたのだが、確かに今となってはシンプル過ぎるしスーパーで売っている有名店再現の生麺に似た味わいながら、ちょっとした懐かしさもあってこれはこれで中々ウマかった!何と無く来年もこの時期に復活販売されそうなので、その時もぜひまた食べてみたいと思う・・・。

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