義史のB型ワールド

2019年12月1日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”牡蠣祭りフェア”をやっていたので”広島県産牡蠣握り”とか”横浜家系ラーメン”等を食べてみた!色んな料理が一度に食べれて中々楽しい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から久々に『はま寿司』のお話・・・。
 
はま寿司加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日もランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司牡蠣祭りフェアメニュー
そしてこちらがこの時に『はま寿司』で開催されていた”牡蠣祭りフェア”のメニューで、公式案内に寄ると”広島県産の牡蠣を使用した「牡蠣握り」「カキフライ軍艦<タルタルソース>」が登場する期間限定のフェア”との事。更には”はま寿司肉にぎり研究所”の第二弾で”炙りねぎ塩牛たん握り”とか”炙りたん握り タンシチュー風”も登場したので取り敢えずそれらから適当に何品か食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司牡蠣祭り広島県産牡蠣握り
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”広島県産 牡蠣握り”で、お値段は税抜価格90円。個人的に生牡蠣や火の通りが浅い焼き牡蠣とかカキフライとは相性が悪いので、最初食べるかどうか悩んだのだがメニューの説明に”茹でた牡蠣”と書いてあったので注文したのだが、ある意味”牡蠣の握り”を食べる機会が滅多に無かった事もあってか、これはこれで意外と美味しい牡蠣の寿司”だった
 
はま寿司牡蠣祭り国産天然真ふぐ
そしてその次に廻って来たのが”ふぐの寿司”がメニューにあると思わず注文してしまうこちらの”国産天然真ふぐ”で、お値段は税抜価格150円也。これまた個人的に”ふぐ”好きと言う訳では無いので大きな感動は無いが、雰囲気的に”くら寿司のふぐにぎり”と似たような味わいながらこれまた普通にウマかった!
 
はま寿司牡蠣祭り炙りたん握り タンシチュー風

で、取り敢えず普通の寿司?を食べた後に、満を持して廻って来たのが”肉にぎり研究所 第二弾”の一つであるこちらの”炙りねぎ塩牛たん握り”で、お値段は税抜価格150円也。そう言えば以前に『はま寿司』で”炙り牛たん(南蛮味噌のせ)”ってのを食べた事があるが、それと比べると若干肉厚が薄く感じる・・・。ちなみに商品説明に寄ると”ごま油と粗挽き胡椒が香る塩だれや、刻みねぎとの相性が抜群”との事。これまた”他の回転寿司チェーン店で食べる牛たん寿司”と似たような感じだが、これまた普通に美味しかった!
 
はま寿司牡蠣祭り炙りねぎ塩牛たん握り
そしてこちらも”肉にぎり研究所 第二弾”のメニューにあった”炙りたん握り タンシチュー風”で、お値段は税抜価格150円也。先に食べた”炙りねぎ塩牛たん握り”のネタと比べると何と無くショボイ印象で、その上からタレがたっぷりとかかっている。ちなみに商品説明に寄ると”コクのあるデミグラスソースをかけタンシチュー風に変化させた大人な味わい”との事。説明通りソースがかかっているだけなので所謂”牛タンシチュー”のような味わいとは少し違うような印象だが、これまた普通にウマかった
 
はま寿司牡蠣祭り大阪名物串カツ盛り合わせ
それはさて置き、こちらは”全国うまいもん祭第?弾~大阪~”編にあった”大阪名物串カツ盛り合わせ”で、お値段は税抜価格280円也。回転寿司チェーン店で串カツは珍しいと思って注文してしまった一皿で、その内容は”鶏ささみチーズ入り2本、肉詰めレンコン、かぼちゃ”の4本。大阪名物串カツと言うからには”牛肉の串カツ”が入って無いのが若干不満だが、どれも揚げ立て熱々でこれまた意外とウマかった
 
はま寿司横浜家系ラーメン
そんなこんなで先ずは”牡蠣祭りフェア”のフェアメニューにあった寿司や”肉にぎり研究所 第二弾”のメニューにあったを”炙りたん握り”等を食べた後、やっぱ『はま寿司』へ来てラーメンを食べずには帰れないと思いこの時のラーメンメニューを見ると”横浜家系ラーメン”が初登場したとの事!で、公式案内に寄ると”豚骨醤油ベースのスープと短い中太麺が特徴の、根強いファンの多い横浜発祥のラーメン。「尾道ラーメン」や「博多とんこつラーメン」などを販売したご当地ラーメンシリーズの一環として、今回は、横浜を代表する「家系ラーメン」を開発”したらしい・・・。何れにしても”横浜家系”と聞いて食べずにはいられないので、今回も迷わず食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司横浜家系ラーメン
で、間も無くして何時もの如くスタッフの方が直接テーブル席まで運んで来てくれたのがこちらの”横浜家系ラーメン”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧の通り加古川にも進出して来た『横浜家系ラーメン 町田商店』とか残念ながら閉店してしまった『横浜ラーメン 一心家』と見た目が似た割と本格的な横浜家系ラーメンだ!ちなみに商品説明に寄ると”豚骨と鶏がらから抽出した豚骨醤油スープには、家系専門店と同様に「ヤマサ醤油」を 100%使用しており、豚骨と鶏がらの旨みと醤油のバランスが抜群の濃厚な味です。また、家系ラーメンの代名詞ともいえる中太麺はその太さや長さにもこだわり、スープがしっかりと絡まるもちもちの麺を使用しています。さらに、家系定番のトッピングであるとろりとした黄身が特徴の煮玉子やほうれん草、チャーシューをのせました”との事。実際に食べてみても専門店の味を再現したかの様な本格的な豚骨醤油スープで中々ウマい!思わずフルサイズのラーメンでもエエなと思った程だ!
 
はま寿司横浜家系ラーメン
そしてこちらは”横浜家系ラーメン”にトッピングされていた具で、定番のチャーシューや煮玉子の他に”横浜家系ラーメン”には欠かせない”ほうれん草”と”焼き海苔”もトッピングされている。で、チャーシューや煮玉子は『はま寿司』で食べるラーメンシリーズに入っている物と同じながら普通にウマい!”ほうれん草”と”焼き海苔”は見たマンマで味的にも至って普通なのだが、”横浜家系ラーメン”を再現すると言う点で必須だったのかも知れない・・・。
 
はま寿司横浜家系ラーメン
ちなみに”横浜家系ラーメン”の麺はこんな感じで、『はま寿司』で登場するラーメンはスープに応じて毎回麺もそれに合うような麺になっていて今回は”濃厚な豚骨醤油スープによく絡まるよう、もちもちの中太麺を使用”との事。毎度の事ながら比べながら食べないと違いは判り難いが、確かに何時もより太い麺でこれはこれで中々ウマかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”牡蠣祭りフェア”を開催していたので”広島県産牡蠣握り”やら”炙りたん握り”やら”横浜家系ラーメン”等を食べてみたのだが、何時もの如く?この日食べた料理はどれも中々美味しかった!ま、自分の好みの料理しか食べて無いので当然と言えば当然なのかも知れないが・・・。それは兎も角として、偶に書いているように『はま寿司』でもう一度食べたいと思う”かにラーメン”は今シーズンも登場する気配が無いのが、ちょっと残念だ・・・。

コメントする »

まだコメントはありません。

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。