義史のB型ワールド

2019年11月26日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で京都一乗寺にある”中華そば専門 珍遊”の中華そばを食べてみた!昔何処かで食べた懐かしい味わいでメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:11 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、9月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では今まで食べた事の無い京都一乗寺にある『中華そば専門 珍遊』が出店していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
【京都】中華そば専門珍遊特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった『【京都】中華そば専門 珍遊』の特設茶屋で、公式案内に寄ると”創業半世紀の中華そば専門店。「見た目こってり後味さっぱり」鶏白湯背脂系、京都ラーメンの源流”との事。個人的に約3年間京都に住んでいたが、場所が京都駅から南の伏見区だった事もあって、京都北部にあるラーメン屋さんにはほとんど行った事が無いので、当然このお店にも行った事は無い。ま、京都に住んでいた頃も定番の『中華そば専門店 天下一品』や『第一旭』、それに後半は『ラーメン横綱』へ行く事が多かったし・・・。
 
【京都】中華そば専門珍遊特設茶屋のメニュー【京都】中華そば専門珍遊の案内
そしてこちらが『【京都】中華そば専門 珍遊』の特設茶屋のメニューで、トッピングが何種類かあるが基本的には”中華そばしか商品が無いと言っても過言ではない潔さだ。何れにしても今回はこの『【京都】中華そば専門 珍遊』の”中華そば”を食べに来たので迷う事無く早速食券を購入して特設茶屋内へ突入!!!
 
【京都】中華そば専門珍遊中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば”で、お値段は税込価格864円也。先に紹介した商品案内には”鶏白湯スープ”と書いてあったが、ご覧の通り豚骨醤油っぽに濁りのあるスープで表面には私の大好きな背脂がたっぷりと浮いている。ちなみに商品説明に寄ると”鶏ガラ・丸鶏・モミジ等々じっくりと炊き出し乳化させ、コラーゲンたっぷりの白湯スープに仕上げます。老舗の醤油でまろやかな風味に、新鮮な背脂をチャッチャと振れば、永久不変のソウルフードの出来上がり。新鮮な鶏脂(チーユ)と背脂が味のスパイス。飽きの来ない奥行きある味わいです”との事。で、先ずはスープから飲んでみると、若かりし頃に京都の何処かの店で食べたような懐かしい味わいがあってメチャウマい!何処のラーメン屋さんだったか記憶が無いが、そう言えば京都在住の頃に一番大好きだった『ラーメン銀閣』もこんな味だったような・・・、違うような・・・。
 
【京都】中華そば専門珍遊中華そばの焼豚
そしてこちらは”中華そば”の中に入っていた焼豚で、商品説明に寄ると”文化二年創業【松野醤油】様の木樽で育った醸造醤油がベース。継ぎ足し継ぎ足し熟成された自慢の漬けタレは、創業依頼の肉の旨みが凝縮されています”との事。流石にこちらはスープを飲んだ時のような懐かしさは込み上げて来なかったが、薄切りながらしっかりとした豚肉の旨みがあるこれまたメチャ美味しい焼豚であった!
 
【京都】中華そば専門珍遊中華そば
ちなみに”中華そば”の麺はこんな感じで、またまた商品説明に寄ると”北海道の小麦が香る、中細ストレートの低加水麺。コツっとあたるコシから次第にモチっとした食感に変化します”との事。ま、時々書いているように個人的にそれ程麺に対しての拘りは無いので、こちらは普通に美味しい麺・・・と言う印象だったかな。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、今回は『【京都】中華そば専門 珍遊』の”中華そば”を食べてみたのだが、鶏白湯スープと言いつつも見た目はメチャ豚骨醤油っぽかったが、若かりし頃に何処かで食べた事があるような懐かしい味わいがあってメチャ美味しかった!それはさて置き、今回の”日本列島絶品うまいもの大会”では同じ特設茶屋で『新宿 curry shop C&C』も出店していたので、数日後に再び食べに行ったのだがその話はまた後日・・・。

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