義史のB型ワールド

2019年11月25日

毎度お馴染みの”松屋”で沖縄ラフテー風豚角煮が乗った”牛と味玉の豚角煮丼”を食べてみた!とろけるような柔らか食感の豚角煮が中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、”とろけるような豚肉の食感がクセになる!”と言う”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”ってのが新登場したのでそれに釣られて食べてみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋牛と味玉の豚角煮丼のフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”とろけるような豚肉の食感がクセになる!牛めしのお肉、沖縄ラフテー風豚角煮、とろとろ味付け玉子のボリューム満点、ご飯が進む大満足メニューが登場!”との事。別に”牛めし”の上に”豚角煮”を載せずに単に”豚角煮丼”でもエエような気がしたのだが、何か楽しそうなので取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”で、何時も通り”みそ汁”も付いてお値段は税込価格650円也。定食の時と同じように”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
そしてこちらがメインの”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”で、メニューの写真とは異なり何と無く”豚角煮”の存在感が薄く、どちらかと言うと”豚角煮トッピングの牛めし”のような雰囲気だ。ちなみに商品説明に寄ると”松屋の看板商品の牛めしのお肉と、とろけるような歯触りの豚角煮、特製醤油で仕込んだ特製味付け玉子を添えた「牛と味玉の豚角煮丼」は、沖縄ラフテー風のご飯のすすむ逸品”との事。何故かメニューには豚焼肉とセットになった”豚焼肉と豚角煮のあいもり定食”しか無かったので丼を食べたが、牛焼肉とのセットがあったなら定食でも良かった気もする・・・。
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
それはさて置き、先ずは”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”のメインの具である”沖縄ラフテー風豚角煮”から食べてみると、最初に見た時の印象とは違い結構大き目サイズの”豚角煮”が2枚入っていて、商品説明に書いてある通りの柔らか食感で中々ウマい!流石に大きさ的には何年か前に食べた”丸亀製麺のラフテーうどん”には負けている気がするが、こちらは2枚入っていたし味的にもひけは取って無い事だけは間違いない
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
そしてこちらが、”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”のベースとも言える”松屋の看板商品の牛めしのお肉”で、この日の1週間程前に”お肉どっさりグルメセット”を食べたばかりだったので流石に若干飽きて来た感があったのと、相変わらず偶に食べる”吉牛”の味と比べるとタレの味に雲泥の差を感じるが、何時も通り普通に美味しい”牛めしのお肉”であった!
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
ちなみに、こちらは”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”にトッピングされていた”特製醤油で仕込んだ特製味付け玉子”で、そう言えば『松屋』ではこの夏頃からこの”味付け玉子”を使った”味玉オリジナルカレー”とか”味玉牛皿”が販売されているのだが、個人的には一度も食べて無いので今回が初めてだ!で、ご覧の通り卵黄の中心まで完全に火が通って固まってはいるが、特製醤油が全体的にしっかりと浸み込んでいて中々ウマかった
 
松屋沖縄ラフテー風牛と味玉の豚角煮丼
最後に・・・、こちらは”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は期間限定で登場した”とろけるような豚肉の食感がクセになる!”と言う”沖縄ラフテー風 牛と味玉の豚角煮丼”を食べてみたのだが、確かに”沖縄ラフテー風豚角煮”自体はとても柔らかくとろけるような食感で中々美味しかった!ただ、これを”牛めし”と一緒に食べる必要があるのか?と言うのか何と無く”牛めしのお肉”と”豚角煮”と一体感が無かった気もするので、やっぱ単純に”豚角煮丼”で良かったような気もするが・・・。

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