義史のB型ワールド

2019年11月24日

毎度お馴染みの”スシロー”で”匠の一皿プロジェクト第2弾”の”傑作鱧カツにぎり”やら”鯛の塩豚骨ラーメン”を食べてみた!この日食べた料理はどれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー匠の一皿プロジェクト第2弾のメニュー
そしてこちらが『スシロー』が始めた”フランス料理や中華など各業界で注目されている名店のシェフと共同で、これまでにない逸品を作り上げる”と言うコンセプトの”匠の一皿プロジェクト第2弾”のメニューで、今回は”アジア各国を旅して現地で出会う味を会得し、スパイスや香草を巧みに使ったジャンルを問わない独自の居酒屋料理が人気の「ブランカ」店主吉岡哲生氏の3商品をご用意”との事。パッと見た感じ三品とも私の苦手な食材は無さそうだったので、取り敢えず今回は三品とも食べてみる事に決定!!!
 
スシロー本鮪大とろ
で、先ず最初に廻って来たのが”匠の一皿プロジェクト第2弾”とは関係無いが、私の大好きなこちらの”本鮪大とろ”で、お値段は税抜価格300円也。流石に値段が一貫で300円するだけの事はあってか少し前の”とろうににく祭”の際に食べた”大とろ”とは違い、結構な厚みがあるネタ脂もしっかりのっていて期待通りメチャ美味しかった
 
スシロー匠の一皿プロジェクト第2弾たっぷり野菜の特製ジャージャンロール
そしてその次に廻って来たのが”匠の一皿プロジェクト第2弾”の中にあったこちらの”たっぷり野菜の特製ジャージャンロール”で、お値段は税抜価格150円也。パッと見た感じはキュウリがメインのような寿司で何と無くヘルシーな印象。ちなみに商品説明に寄ると”豚のひき肉をベースに干ししいたけやたけのこなど、十数種類の具とスパイスでコク深く仕上げた肉味噌が主役の新感覚のすし”との事。この味のベースである肉味噌の効果もあって、意外と美味しい創作寿司であった
 
スシロー匠の一皿プロジェクト第2弾えびのスパイシーエスニック揚げ
そしてこちらも”匠の一皿プロジェクト第2弾”の中にあった”えびのスパイシーエスニック揚げ”で、お値段は税抜価格300円也。何と無く素揚げした海老スパイスをかけただけのようなシンプルな一品だ。またまた商品説明に寄ると”サクサクに揚げたえびに7種類のスパイスを使い、えびの旨味と様々な香りを楽しめるエキゾチックな味わいに仕上げた”との事。このスパイスが確かにエスニック風味・・・と言うのかアジアンテイストな味わいで、これまた意外とウマかった
 
スシロー匠の一皿プロジェクト第2弾傑作鱧カツにぎり
それともう一つ、こちらも”匠の一皿プロジェクト第2弾”の中にあった”傑作鱧カツにぎり”で、お値段は税抜価格300円也。商品名だけ聞くとシャリの上に”鱧カツ”だけが乗った寿司かと思いきや、何やら色んな具が乗っていて見た目が楽しい。これまた商品説明に寄ると”国産天然の鱧をサクサクの鱧カツに仕上げ、シャリと鱧カツの間のオリジナルコールスローが、鱧カツの旨みにまろやかさと一体感を出した”との事。色んな味わいがあって、イマイチ”鱧カツ”の味が記憶に残らなかったが、これまた中々美味しい寿司であった!
 
スシロー季節のいなり(さつまいも・クルミ)スシロー季節のいなり(さつまいも・クルミ)
それはさて置き、最近『スシロー』に来た時に良く食べるようになったのがこちらの”季節のいなり(さつまいも・クルミ)”で、お値段は税抜価格100円也。普通の”いなり寿司”だと食べる気が起こらないが、以前に”季節のいなり(クリームチーズ・しば漬け)”を食べたら意外と美味しかったので今回も思わず頼んでしまったのだが、これまた少し変わった食感と味わいがあってこれまたウマかった
 
スシロー穴子天ぷらにぎり
それともう一つ、これまたフェアとは関係は無いが以前食べたら美味しかったので、この日も注文した”穴子天ぷらにぎり”で、お値段は税抜価格100円也。お皿の大きさと比べて貰うと判るのだが、100円の穴子?な割に結構大き目サイズの、多分注文が通ってから揚げたような熱々な”穴子天”が乗っていて何時も通りメチャ美味しかった
 
スシロー鯛の塩豚骨ラーメンのメニュー
そんなこんなで”匠の一皿プロジェクト第2弾”のメニューにあった寿司を中心に何皿か食べた後は、最近『スシロー』に来た時には必ずと言って良い程に食べている”すしやのラーメンシリーズ”で、この時の期間限定のメニューを見ると”鯛の塩豚骨ラーメン”との事。以前に”鯛とほたてのWスープ”の”新・鯛だし塩ラーメン”を食べた事があるが今回は”鯛だし×豚骨の旨みにごま香る!”と書いてあったので、それに釣られて取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
スシロー鯛の塩豚骨ラーメン
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”鯛の塩豚骨ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。ご覧の通り以前食べた”新・鯛だし塩ラーメン”とは違い少し濁った感のあるスープだ。ちなみに商品説明に寄ると”鯛だし×豚骨のWスープを使った鯛の塩豚骨ラーメンは、あっさりとした味わいの中に、豚骨の旨みが広がる逸品。豚骨スープに、鯛のアラからとった出汁をプラスし、コクがありながらもあっさりとしたスープに仕上げました。トッピングのすりごまが決め手の一杯です”との事。”塩とんこつ”と言えば私の大好きな『旭川らーめん山頭火』が真っ先に頭に浮かぶのだが、それとは全く事なる豚骨ベースと言いつつも確かに意外とあっさりした味わいで中々ウマい
 
スシロー鯛の塩豚骨ラーメン
そしてこちらが”鯛の塩豚骨ラーメン”にトッピングされていた”鯛のチャーシュー”・・・と言うのか”炙った鯛の切り身”で、その上からすりごまがトッピングされていたので、さながら以前食べた”漬けごま真鯛”のような風味もあってこれまた中々ウマかった
 
スシロー鯛の塩豚骨ラーメン
ちなみに”鯛の塩豚骨ラーメン”の麺は”スシローの新・麺”と題された新しい麺のようでその特徴はと言うと”全粒粉使用で香り高い小麦の風味。卵感アップでまろやかな味わい。もっちり食感で弾ける旨さ”になっているらしい・・・。そう言われると以前の平打ちっぽい面とは少し違うような・・・、そうでも無いような・・・。ま、この辺りはその日の麺の茹で加減や、レーンを廻っている時間にも左右される気がするので、個人的には何時もの麺と大差無いような印象だったが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”匠の一皿プロジェクト第2弾”の中から”たっぷり野菜の特製ジャージャンロール”とか”えびのスパイシーエスニック揚げ”等を中心に更には”鯛の塩豚骨ラーメン”等を食べてみたのだが、何時もの如く自分が食べたいと思った料理ばかりを注文した事もあってこの日食べた寿司やラーメンはどれも期待通りに美味しかった!そんな事もあってこの後も”匠の一皿プロジェクト”の第3弾とか第4弾も食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

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