義史のB型ワールド

2019年11月23日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”が創業65周年記念『創業祭』をやっていたので”餃子クラッシック シングル半らー定食”を食べてみた!少し皮が黒いが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:38 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』が”幸楽苑創業65周年記念『創業祭』”をやっていて、その限定復活第1弾で”餃子クラシック”ってのが復活登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑創業祭フェアメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』でこの時に開催されていた”幸楽苑創業65周年記念『創業祭』”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”限定復活第1弾「餃子クラシック」は、20年前の味を再現した昔懐かしい家庭的な味わいかが特徴”との事。私が初めて『中華そば 幸楽苑』へ行ったのは2005年にオープンした姫路御国野店の開店直後なので、その時に販売されていた”餃子”がこの”餃子クラシック”かどうかは定かでは無いが、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑餃子クラッシック シングル半らー定食
で、こちらが実際に食べた”餃子クラッシック シングル半らー定食”で、ご覧の通り”餃子クラッシック(Classic)1人前+ライス250g半らーめん”がセットになって通常税込価格500円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の50円引きとなって税込価格450円也。ちなみにメニューにはこの”餃子クラッシック シングル半らー定食”は載って無いのだが、取り敢えず”餃子クラシック”がどんなものなのか食べてみたかっただけなのと、”スープ”は以前飲んだので未食の”半らーめん”の方がエエなあ・・・と思い店員さんにリクエストしたら出来ます!と言うので、今回はこのセットを注文したのであった!
 
らーめん幸楽苑餃子クラッシック シングル半らー定食
そしてこちらが20年ぶりに復活したと言う”餃子クラッシック(Classic)”で、パッと見た感じは以前偶に食べていた”ギョーザ”と何と無く色合が異なるようなので、きっと姫路御国野店が出来た当時は既にこの”餃子クラッシック(Classic)”では無かったのかも。それはさて置き、早速この”餃子クラッシック(Classic)”を食べてみると当然の如く焼立て熱々で、餃子自体は少し小ぶりなので思った程のジューシーさは無い確かに一昔前の味わい?があって中々ウマい
 
らーめん幸楽苑餃子クラッシック シングル半らー定食
ちなみに”餃子クラシック”の皮を見るとご覧のように何と無く黒っぽい・・・。何でこのような色をしているのかは定かでは無いが、そう言えば少し前に食べた”ベジタブル餃子”の皮は緑っぽかったので、3食並べて食べると楽しかったのかも・・・。てか、2色の食べ比べセットは販売されていたので、3色食べ比べセットも可能だったのかも・・・。
 
らーめん幸楽苑餃子クラッシック シングル半らー定食
そしてこちらは”餃子クラッシック シングル半らー定食”のセットにあった”半らーめん”で、こちらは創業祭第2弾で復活販売される”中華そばクラシック(Classic)”では無く今現在の主力商品である”極上中華そば”のハーフサイズだ。当然その味は5月に食べた”令和紅白らーめん”と同じあっさりながら”鶏ダシと豚ダシをブレンドし、リッチで濃厚なダシ”で、中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』の”幸楽苑創業65周年記念『創業祭』”第1弾で”餃子クラッシック シングル半らー定食”を食べてみたのだが、”餃子”の皮が少し黒くインパクトがあって味的にも20年前の味かどうかは兎も角として普通に美味しかった!ま、今の販売されている”新・餃子『極』”の方が美味しい気もしたのだが、そう考えると”餃子食べ比べ”の方を食べた方が良かったのかも知れない・・・。

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