義史のB型ワールド

2019年11月20日

播磨大中古代の村にある県立考古博物館館内の”カフェすまいる”で”おおなかかつめしセット”を食べてみた!トンカツだが定番の甘いタレ味で中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:35 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した様に播磨町にある播磨大中古代の村(大中遺跡公園)へ午前10時過ぎにやって来て公園内を散策して気が付くと何時の間にやらランチタイムに丁度良い時間になっていた。当初の予定では午前中だけ公園内を散策してその後に、何処かお気に入りのお店に行ってランチを食べようと思っていたのだが、公園内にある県立考古博物館の館内にあった『カフェ すまいる おおなか』にちょっと気になる”かつめしセット”ってのがあったので、昼休憩も兼ねてそちらのお店に行ってみる事にした。
 
カフェすまいるおおなか
こちらが今回行ってみた播磨大中古代の村(大中遺跡公園)の敷地内にあった県立考古博物館館内にある『カフェ すまいる おおなか』で、何やら障害者支援を目的としたお店らしい・・・。ちなみに先にも書いた様にこの日は糞暑い最中だったので、暑さしのぎにこの県立考古博物館には何度も足を運んだ(と言っても公園内なので距離は無い)のだが、展示館などは有料だったのでそちらには入って無い・・・。
 
カフェすまいるおおなかのメニューカフェすまいるおおなかかつめしセットのメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、所謂軽食類のセットが沢山あってその中に私のお目当てである”かつめしセット”のメニューもあって、添え書きに”加古川名物!!”や”限定10食”等の私の気を引くかのような文言が並んでいる。で、値段が安いので多分トンカツをつかった”豚かつめし”だろうな・・・と思いつつ取り敢えずこちらを食べてみる事に決定!!!
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かつめしセット”で、メインの”かつめし”と”スープ”、それに食後に運ばれて来るドリンク(アイスコーヒー)がセットになってお値段は税込価格550円也。今回はドリンクをアイスに変更したので50円高くなったが、ホットコーヒーの場合だとセット価格が500円なので、そう考えると結構安い
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
そしてこちらがメインの”かつめし”で、値段から予想していた通り”豚かつめし”で、更には”かつめし定番のボイルドキャベツ”では無く千切りキャベツがご飯の上に盛られていてその上から”豚かつ”がトッピングされている。そう言えば以前に『ごはんや 平荘の里』の”ポークかつめし”とか『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』の”かつめし(豚)”とか『レストラン ポプラ』の”かつめし”等、所謂これと同じ”豚かつめし”は全て千切りキャベツだったので、もしかすると豚肉には千切りキャベツの方が合っている?と言う判断があるのかも知れない・・・(と書いてはみたが、きっと”トンカツ”用のキャベツをそのまま使っているだけなんだろう・・・)。
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
それはさて置き、早速この”かつめし”を食べてみると豚肉自体は毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べるまでも無い肉厚ではあるが当然の如く揚げ立て熱々で、それにたっぷりとかかった”かつめしのタレ”を絡めて食べると、オーソドックスな甘口味でこれはこれで中々ウマいこの値段でこの味ならば十分納得のいく内容だ!
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
そしてこちらは”かつめしセット”に付いていたスープで、その内容は良くあるワカメスープのようだ。で、こちらも大体見た目で想像した通りのあっさり味ながら、これまた普通にウマい!偶に値段が安い”豚かつめし”を食べると汁物が付いて無い事が多々あるが、そう言った意味でもコストパフォーマンスの良いセットだと言える・・・。
 
カフェすまいるおおなかかつめしセット
ちなみにこちらは”かつめしセット”の食後に運ばれて来たアイスコーヒー無料サービスの手作りクッキーで、そう言えばこのお店では店頭で沢山のクッキーが販売されていて、カフェ利用客よりもどちらかと言うとクッキー購入のお客さんの方が多かったような・・・。何れにしてもちょっとした一品が付いているだけで、アイスコーヒーも美味しく感じたのであった!
 
てな事で、播磨大中古代の村(大中遺跡公園)へ行ったので県立考古博物館館内にある『カフェ すまいる おおなか』で、”かつめしセット”を食べてみたのだが、”豚かつめし”で豚肉自体はそれなりながらカツメシ定番のタレの味で普通に美味しかった!場所的に再び行く事があるかどうかは定かでは無いが、またこの公園へ行った際にはこのカフェを利用してみたいと思う・・・。

行ってみたい事情が出来たので播磨大中古代の村(大中遺跡公園)に行ってみた!真夏の日差しを避ける場所が少ない気がしたが、全体的に中々エエ雰囲気の公園だ!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 7:42 PM
 
代理人記録
 
最近は東加古川や土山方面へ行く事は滅多に無くなったが以前偶に『Comodo Cafe & Dining』とか『中国料理店 民生』等へ行った際に、播磨町にある播磨大中古代の村(大中遺跡公園)の横を通る事があった。そんな事もあって数年前に一度立ち寄ったら駐車場が有料だったので結局見学する事無く帰って来た。が、この夏頃に有料駐車場を利用しても行ってみたい用事?が出来たので、行ってみる事にした
 
播磨大中古代の村
こちらが今回行って来た播磨大中古代の村(大中遺跡公園)で、公式案内に寄ると”播磨大中古代の村(大中遺跡公園)」は、「オポナカムラ(弥生語で『大中村』の意)」として親しまれています”との事。ちなみに真正面に見えるのは大中遺跡公園内にある兵庫県立考古博物館の展望台だ。
 
播磨大中古代の村
で、その県立考古博物館の展望台から南側の駐車場方面を見るとこんな感じで、手前にあるのは狐狸ヶ池(こりがいけ)があって、その中にはガガブタとか言う水生植物が、白い花を咲かせていた・・・。ちなみに駐車場からこの公園に来る時に池の真ん中にある桟橋を渡ってやって来たのだが、歩いているだけでも中々風情があったかな。
 
播磨大中古代の村
ちなみにこちらは展望台から播磨大中古代の村の北東にある圓満寺の五重塔(納骨堂)を見た様子で、そちらにも何と無く行ってみたくなったのだが、流石に徒歩で行くには少し遠い様だし、そちらに行ってもメリットは無かったのでこの日は行かなかった。また機会があれば見学に行ってみたいと思う・・・。
 
播磨大中古代の村
そしてこちらが播磨大中古代の村(大中遺跡公園)のメインとも言える遺構復元ゾーンで、公式案内によると”弥生時代の終わりごろに営まれた集落遺跡で長さ500m、幅180mで、約70,000平方メートルの広さ”があるらしい・・・。
 
播磨大中古代の村播磨大中古代の村
で、こちらがその遺構復元ゾーンの中にあった復元された竪穴住居跡で、パッと見た感じは昭和世代にちょっと懐かしいはじめ人間ギャートルズ”が頭に浮かんできそうな雰囲気だ(ま、ギャートルズがこんな竪穴住居に住んでいたかどうかは記憶があいまいではあるが・・・)。こんな感じの復元された竪穴住居跡が全部で10棟近くあって、更には未だ復元中の物もあったので、その内この公園内のあちらこちらにこの竪穴住居跡が立ち並ぶのかも知れない・・・。
 
播磨大中古代の村/播磨町郷土資料館
それはさて置き播磨大中古代の村の西の一角には”弥生語が唯一聞ける、大中遺跡出土品を展示した播磨町郷土資料館”ってのがあって、そこにはご覧の通りの別府鉄道の機関車と客車が置いてあった。幼き頃に国鉄高砂線に乗って加古川駅へ行く途中に野口駅で良く観た機関車で、個人的には加古川別府の海水浴場へ行った時に乗った事があるかどうかぐらいでしか無い(実際は山電&バスで行くのが大半だったが・・・)が、これを見ただけでも来た甲斐があったような・・・。
 
てな事で、以前から直ぐ西側の南北を通る道は結構な割合で通りながら一度も行った事が無かった播磨大中古代の村(大中遺跡公園)にちょっと行きたくなる事情が出来たので初めて行ったのだが、この日は8月下旬の猛暑が続いている真っ最中だったので、少し歩いただけで汗だくになる程だったのだが、公園自体は中々エエ雰囲気だった。それは兎も角としてランチ休憩も含めてこの公園に3時間近くいたのだが、それでも駐車料金は200円だったのでそれなりの価値があった気はする・・・。

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