義史のB型ワールド

2019年10月30日

毎年恒例、お盆の集まりで新しくなった”京懐石 輝髙”に行って来た!今年もメインは”但馬牛シャトーブリアン”のステーキと”鱧鍋”で、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いし、今年は特に・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっていて、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、8~9年位前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番になっている。で、その『生州割烹 輝髙』が2018年11月に移転新築し『京懐石 輝髙』となったので、一足先に某女子会に参加して食べに行ったのだが、遂に今年のお盆の日に親戚一同で行って来たので遅ればせながら簡単にご紹介。
 
京懐石輝髙
こちらがまたまた行った移転して新しくなった『京懐石 輝髙』で、お店が有る場所は以前のお店から西へ200~300m程離れた処で、山電高砂駅からは歩いて5分ぐらい?行った場所だ。で、以前の店舗はマンションの1Fに元々あった店舗を増改築したような感じだったのだが、今回は一から新築した中々お洒落な建物で、知らない人が一見しただけでは何のお店か判らない位だ。
 
京懐石輝髙京懐石輝高
それはさて置き、以前にも紹介した様に『京懐石 輝髙』の入口はお店真正面から見て右手側にある、これまた小洒落た通路を進んで行った奥にあって、正に隠れ家的なお店になっている。ちなみに今回案内された部屋も人数の関係もあってか、以前某女子会に参加した時に案内された個室だった。一度奥の座敷席も利用したいと思っていたのだが、それはまた次回以降のお楽しみとなってしまった・・・。
 
ちなみに、以前の『生州割烹 輝髙』を紹介した時は店前に置いてあった献立表に沿って一品ずつ紹介していくのだが、移転して『京懐石 輝髙』になってからはお店の前にも室内のテーブルの上にも献立表が置いて無いので、今回も前回と同じく私の想像で適当にご紹介!!!
 
京懐石輝髙2019年葉月八寸京懐石輝髙2019年葉月八寸
で、先ず最初に運ばれて来たのが懐石料理コースの定番であるこちらの八寸で、定番の”もずくゼリー”や”厚焼卵”を始め、魚を使った料理が何品かあって、どれも最初の乾杯生ビールのあてとしてもピッタしな品々であった!
 
京懐石輝髙2019年葉月先付
そしてその次に運ばれて来たのが多分コースの先付の小鉢で、一見すると出し巻き玉子っぽいが、確か何とかの豆腐?だったような・・・。何れにしても、このお店の出汁や餡は全て美味しくて、この小鉢の一品もメチャ美味しかった事だけは間違い無い
 
京懐石輝髙2019年葉月向付京懐石輝髙2019年葉月向付
そしてこちらはこれまた和食コースの定番とも言える向付のお造りで、その内容は”鰹のたたき、鯛、烏賊”の3種類だ。個人的に鰹はどちらかと言うと苦手なのだが、このお店の鰹には特有の魚臭さは一切無く普通に食べれる・・・。とは言え、私の大好きな”大とろ”が無かったのがちょっと心残りだったかな・・・。
 
京懐石輝髙2019年葉月焼物京懐石輝髙2019年葉月焼物
そしてその次に運ばれて来たのがコースの焼物で、どうやら今回は”鰆の西京焼”のようだ。で、偶に書いているように個人的に魚は苦手で特にこの手の青魚?は嫌いな方なのだが、流石に西京焼と言う事もあって魚特有の癖は無く味噌の甘味があって中々ウマい私以上に魚嫌いな兄も珍しく完食した程だった。
 
京懐石輝髙2019年葉月煮物京懐石輝髙2019年葉月c
それはさて置き、その後に運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、これまた毎回登場する”餡がかかった何々を使ったまんじゅう”のような物で、脇に添えられているのは茄子だ。で、これまた定番の味ではあるが、このお店の餡も私好みの味でメチャウマい
 
京懐石輝髙2019年葉月煮物
ちなみに、この”まんじゅう”の中にはこのような魚の身が入っていたのだが、それが何の魚だったかは記憶にも記録にも残って無い・・・
 
京懐石輝髙2019年葉月但馬牛シャトーブリアンヘレステーキ京懐石輝髙2019年葉月但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ
そんなこんなで京懐石定番の和食の数々に舌鼓を打っていると、満を持して運ばれて来たのがこの日のコースのメイン料理とも言えるこちらの”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”で、以前は熱々の石焼を使って自分で焼いて食べるスタイルが多かったのだが、昨年と同様に既に先に焼いてからの提供だ!ちなみに”ステーキ”には特製のタレがかかっているのだが、その脇には山葵も添えられている
 
京懐石輝髙2019年葉月但馬牛シャトーブリアンヘレステーキ
それはさて置き、先に紹介した写真では良く判らないので、あらためて”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”の断面を見てみると、ご覧の通りメチャレアな焼き加減で、何と無くこの”但馬牛シャトーブリアン”を使って”肉にぎり寿司”が作れそうな程だ。で、早速この”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみるとお肉自体がメチャ柔らかく口の中でとろけるような食感!更に肉の旨味が口の中一杯に広がってメチャウマい
 
京懐石輝髙2019年葉月但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ
物凄く美味しいので、もう一枚”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”の断面を紹介するとこんな感じで、昨日紹介した『焼肉志方亭』の”神戸ビーフ”もメチャ美味しかったのだが、この”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”は肉厚もあってそれ以上の旨さがあったような気がする・・・。
 
京懐石輝髙2019年葉月鱧鍋京懐石輝髙2019年葉月鱧鍋
そして”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”の後に運ばれて来たのがこちらの”鱧一人鍋”のセットで、毎回食べている5000円のコースには通常”但馬牛のしゃぶしゃぶ”がメインの鍋として出て来るのだが、今回も1000円プラスしてステーキを追加したので、鍋も昨年と同じく”鱧鍋”だ。ちなみに以前だと玉ねぎが添えられていたのだが、今回は珍しく”そうめん”が付いている。
 
京懐石輝髙2019年葉月ハモ鍋
ちなみに”鱧鍋”のメインの食材であるハモの切り身を見てみるとこんな感じで、パッと見た感じが”フグのてっさ”の様にも見えて、何と無くこのままお造りで食べれそうな・・・。そう言えばハモの刺身は食べた記憶が無いが、食べても大丈夫なんだっけ?試してみれば良かったかな・・・。
 
京懐石輝髙2019年葉月鱧鍋京懐石輝髙2019年葉月鱧なべ
それはさて置き、茹で上がった?鱧の身はこんな感じで、所謂花が咲いた様なふっくらとした形になっている。で、鱧の身の間にお店ご自慢の出汁がたっぷりと浸み込んでメチャウマい個人的に鱧よりは穴子とか鰻の方が好きではあるが、このお店の出汁の味を堪能するにはやっぱ”鱧鍋”が一番合っているのかも知れない・・・(ふと思ったが”穴子鍋”でもエエような・・・)。
 
京懐石輝髙2019年葉月鱧鍋
そしてこちらは”鱧鍋”に付いていた”そうめん”を煮込んでいる様子で、昨年”東加古川にある寿司屋さんで鱧鍋”をご馳走になった時、”鱧鍋”の〆には”そうめん”を入れるのが定番と言う事を初めて知ったのだが、遂に『京懐石 輝髙』でも”そうめん”を入れるようになったのかな。で、”そうめん”自体は至って普通なのだが、何度も書いているようにこのお店の出汁がメチャ美味しいので、〆の”そうめん”もメチャウマかった!
 

京懐石輝髙2019年葉月御飯京懐石輝髙2019年葉月御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみになっていて、過去には”松茸御飯”や”鯛めし”だった時もあるのだが、今回は割とシンプル?な”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”のようだ。個人的には”松茸御飯”が食べたかった事には違い無いが、割とボリュームがあった”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”と”鱧鍋”を食べた後には”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”のようなあっさりしたご飯の方が合うのかも知れない・・・。
 
京懐石輝髙2019年葉月水物京懐石輝髙2019年葉月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのがこちらの食後のデザートとコーヒーで、この日のデザートは・・・、?シャーベットだったか梨だったか・・・、はっきり言って終盤は例に寄って若干酒に酔っているので、記憶が曖昧だし写メもサボり気味だったので、何とも言えない・・・。
 
てな事で、今年もお盆の集まりの後、新しくなった『京懐石 輝髙』に行って来たのだが、今回も昨年同様に”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が抜群にウマかった!確かにそれって京懐石なの?と言われてしまえばそれまでではあるが、来年のお盆に食べに来た時も、ぜひまたこの”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみたいと思う・・・。が、その前に今年の年末に法事があるので多分またこのお店に来る事になるのだが、その時は久々に”活け蟹すき”が味わえるかも知れない・・・と、ちょっと期待しておこう・・・。

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