義史のB型ワールド

2019年10月28日

酒飲みタイムに行った”大衆酒場はるひ”で居酒屋定番メニューをあれこれ食べてみた!一番印象深かったのは最後の方に飲んだ”松竹梅白壁蔵「澪」フローズン”だった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
時系列的にはこの日の昼に行った『焼肉 志方亭』の話の方を先にするべきなのだが、それは明日の29日肉の日の話題に置いておくとして、その日の夜のお話を・・・。
 
お盆が近づいて来た某日の夕方近く、例に寄って町内を散策していると何処かで見た事のある御一行様を発見!近づいてみると我が姉夫婦と甥っ子一家が夕食がてらに『大衆酒場 はるひ/高砂店』へ行くと言う話・・・。私も未だ夕食を食べて無かったのと、ちょっとビールでも飲みたい気分だった事もあり折角なので御一緒する事にした。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来た『大衆酒場 はるひ/高砂店』で、この日は土曜日の午後7時前と言う事もあって既に先客万来で賑わっている・・・。で、今回も小さな子供連れ?だったので、奥の座敷テーブルが良かったので、そちらへ行ってみると、この日は未だ空きがあったので取り敢えずは難なく席に着く事が出来た
 
大衆酒場はるひ枡盛りキャベツ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこのお店のお通しの名物”枡盛りキャベツ”で、お値段は税抜価格300円也。以前にも書いたようにキャベツ自体は至って普通なのだが、これに付いてくる”豚味噌と塩ダレ”がメチャウマいのだ!てか、この”豚味噌と塩ダレ”だけで生ビールが一杯飲み干せそうなくらいだ
 
大衆酒場はるひおにぎり
そして真っ先に運ばれて来たのは甥っ子の娘用のこちらの”おにぎり”で、お値段は税抜価格1個180円也。流石の私?も味見はしなかったので、どんな味だか判らん多分見た目通り?想像通り?の”おにぎり”だと思う・・・。
 
大衆酒場はるひ蛸わさび
で、続いて運ばれて来たのは甥っ子が注文した”蛸わさび”で、お値段は税抜価格300円也。こちらも大体想像した通りの味ではあるが、蛸がコリコリとした食感で中々ウマい!でも何と無く若かりし頃に寮の近くにあった明石焼きのお店で食べた”蛸ぶつ”の方が美味しかったような気がする・・・。
 
大衆酒場はるひ出し巻玉子
そしてこちらも最初の方に運ばれて来た”出し巻玉子”で、お値段は税抜価格420円也。雰囲気的には”ランチタイムに定食を食べた時に付いている玉子焼”に似ているが、それと違って当然の如く焼立て熱々で玉子自体もトロトロして王道の味ではあるが中々美味しかった
 
大衆酒場はるひ串揚じゃが芋
続いて運ばれて来たのは”串揚のじゃが芋”で、お値段は税抜価格1本130円也。これまた”串カツ専門店”に良くある”じゃがいもの串かつ”とほぼ同じと言って良い内容だが、”じゃが芋”自体がホクホクとしてこれまたウマい!そう言えばこのお店に初訪問した時にも食べていたようだが、その時と比べると”じゃが芋”のサイズが大きくなっていたような・・・。
 
大衆酒場はるひササミかつ一本揚げ
そしてこちらは以前から一度は食べてみようと思っていた”ササミかつ一本揚げ”で、お値段は税抜価格420円也。その名の通り鶏のささみ肉をまるまる1枚?揚げた所謂チキンカツで、ササミなので若干パサパサ感はあるが揚げ立て熱々で中々ウマい!以前”ランチタイムに食べたチキンカツ”もこれだったら良かったのに・・・と思った瞬間でもあった!
 
大衆酒場はるひとんトロ鉄板焼き
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”とんトロ鉄板焼き”・・・と思ったがもしかしたら”トンテキ”だったか?で、お値段は税抜価格580円也(”トンテキ”の場合)。多分?私の大好きな”四日市とんてき”みたいな物を期待して注文したのだが、豚肉を焼いただけのシンプルな内容で、それなりに美味しかったがそれ以上のものでも無かった・・・
 
大衆酒場はるひ焼チューリップ
続いては以前このお店に来た時にも食べたこちらの”焼チューリップ”で、お値段は税抜価格450円也。ご覧の通り所謂手羽元を使った骨付チキンで、以前にも書いたように、30年位前に私が京都に住んでいた頃に毎週の如く食べに行っていた『中華そば専門店 天下一品』の鶏の唐揚げが、こんな感じのチューリップ風だった・・・と言う記憶と懐かしさがあって、シンプルながら今回も美味しかった
 
大衆酒場はるひ串揚盛り合わせ
そしてこちらはその後に運ばれて来た”串揚盛り合わせ”で、多分みんなそれぞれ自分の食べたいネタを適当に頼んで注文したと思う・・・。で、はっきり言ってこの辺りから酔いが廻って来たのか若干記憶が曖昧・・・。ま、串カツも見たマンマ・・・と言う事で・・・。
 
大衆酒場はるひ海老マヨ
そしてこちらも最後の方に運ばれて来た”海老マヨ”で、お値段は税抜価格680円也。これまた見たマンマではあるが、海老が結構大きくて身もプリプリとしてメチャ美味しかったような・・・。
 
大衆酒場はるひ若鶏唐揚
そして一番最後に運ばれて来たのが、実は一番最初に注文したのに全然運ばれて来ないのできっと忘れられているのだろう・・・と会話していたこちらの”若鶏唐揚”で、お値段は税抜価格480円也。これまた居酒屋定番中の定番とも言える一品で、以前にこのお店に来た時にも食べたのだが、その時と比べると鶏肉のサイズが大きいような・・・。で、遅く運ばれて来た事もあって?揚げ立て熱々ジューシーでメチャ美味しかった!この”若鶏唐揚”が食べれるのであれば、一度ランチメニューにある”鶏の唐揚げ定食”を食べようかな?と思ったのであった!
 
大衆酒場はるひ松竹梅白壁蔵「澪」<FROZEN>(フローズン)大衆酒場はるひフローズン澪
最後に・・・、最初はずっと生ビールを飲み、途中でハイボールに変更したりしていたのだが、壁に貼ってあったポスターを見て飲んでみたくなったので思わず注文したのがこちらの”松竹梅白壁蔵「澪」<FROZEN>(フローズン)”で、お値段は・・・チェック忘れた・・・。で、このお酒がどう言う物かと言うと”冷凍庫で凍らせ、揉みほぐしてグラスに注ぐだけでお楽しみいただける新感覚のみぞれ酒です。お米うまれのほのかな甘みと、ほどよい酸味、アルコール分5%のマスカットを思わせるフルーティーな味わいで、シャリシャリとした食感がお楽しみいただけます”との事。確かにその通り、先ず最初に口にして感じたのはまるでカキ氷!と言うとうな印象・・・。それを口の中で溶かしつつ?飲むと当然の如くお酒に変化して、これが中々ウマい!飲み過ぎるとちょっと酔っ払いそうな感じではあったが、また来年の夏の糞暑い日に家で飲んでみたいと思う・・・。
 
てな事で、またまた行った『大衆酒場 はるひ/高砂店』で何時もの如く居酒屋定番のメニューを食べたので料理自体にこれと言った面白さは全く無かったが味的にはどれも中々美味しかった!で、一番印象深かったのは最後に飲んだ”松竹梅白壁蔵「澪」<FROZEN>(フローズン)”で、確かに夏向きの新感覚なお酒だった。シーズンは終わってしまったが、また機会があればぜひ飲んでみたいと思う・・・

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