義史のB型ワールド

2019年10月27日

久々に行った山陽百貨店の地下1Fにある”うなぎ料理専門店魚治”で”うなぎ丼”を食べてみた!今シーズン唯一の本格的浜名湖鰻の蒲焼きがメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
土用の丑の日もとっくに終わった8月の中旬頃、ふと考えると今シーズン食べた鰻と言えば”松屋のうなぎコンボ牛めし”か”パチンコマルハンの飯屋のミニうな丼”か”回転寿司チェーン店のうなぎ握り寿司”ぐらいしか頭に浮かばない・・・。一度位は鰻料理専門店で食べてみたいなあ・・・と思ったのと、例に寄って時々利用している山陽電車と山陽百貨店がコラボしたお得な切符に付いている買物券が何枚か余っていたので、それを使いに久々に山陽百貨店の地下にある『うなぎ料理専門店 魚治』へ行ってみる事にした。
 
うなぎ料理専門店魚治
こちらが久々に行って来た『うなぎ料理専門店 魚治』で、相変わらず定期的に山陽百貨店の物産展とかうまいもん大会に来ていて、その度にポイントカードゲットの為に地下街へも来るのでお店の前も度々通ってはいるのだが、実際に食べに入るのはこのお店がオープンした年の夏頃に来て以来で約8年ぶりの訪問だ。当時、場所的に長続きするかどうか疑問だったが、この日も結構客が入っていてその方々の話を横で聞いていると、どうやら常連客がそれなりに付いているようだった
 
うなぎ料理専門店【魚治】の御品書き
そしてこちらがこの時に店内に置いてあった御品書きで、販売されている商品自体は8年前と大差無いようだが、当然の如く価格は1.5倍以上になっているようだ。で、気持ち的には”うな重”を・・・・と行きたい処ではあったが、流石にそこまでお買物券が余って無かったのと、折角の電車移動なのでビールも飲みたくなったので、取り敢えず一番価格の安い”うなぎ丼(吸物付き)”を食べてみる事に決定!!!
 
うなぎ料理専門店魚治うなぎ丼(吸物付き)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うなぎ丼(吸物付き)”で、その名の通り”うなぎ丼”に”吸物”と”漬物”が付いてお値段は税込価格1900円也。値段的には”くら寿司のすしやのうな丼”とか”牛丼チェーン店の鰻丼”なら2杯食べても御釣りが来る程ではあるが、確かこのお店は国産鰻を使っているので、このお値段でも仕方ないのかも知れない・・・。
 
うなぎ料理専門店魚治うなぎ丼
そしてこちらがメインの”うなぎ丼”で、パッと見た感じは鰻の2/3匹分位の大きさ(”しげ真で食べた国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”っぽい大きさにも見えるが・・・)だが焼立て熱々で中々ウマそうだ。ちなみに商品説明に寄ると”創業以来、厳選した浜名湖育ちの活けうなぎを直送し、当店独自の江戸焼うなぎに仕上げました”との事。で、江戸焼と言う事で先に身を蒸してから焼いている事もあってかふっくら柔らかで、それにお店ご自慢の蒲焼のタレが相まってメチャウマい!隣の常連客風の夫婦が”このお店の鰻が一番美味しい!”とお店の人に語っていたのもうなずける味だ!
 
うなぎ料理専門店魚治うなぎ丼の肝吸いうなぎ料理専門店魚治うなぎ丼の肝吸い
そしてこちらは”うなぎ丼”に付いていた吸物で、期待通り中に鰻の肝が入った所謂”肝吸い”だ。高砂にある『浜名湖鰻 うな高』の吸物には肝は入って無いので、個人的に”肝吸い”を飲むのは姫路にある『うなぎ亭 一座』とか加古川平荘にある『うなぎ料理 はまう』とか加古川別府にある『将棋屋』へ行った時以来だ(すっかり記憶に無かったが『吉野家』でも”肝吸い”を飲んだ事があったようだ・・・)。で、肝の味は兎も角として、このお店の吸物の出汁自体がこれまたメチャウマい!てか、お替りが頼めるのであれば汁だけでも追加して飲みたい程だった!
 
うなぎ料理専門店魚治うなぎ丼
ちなみにこちらも”うなぎ丼”に付いていた”漬物”で、ご覧の様にパッと見た感じは至って普通なのだがメインの”うなぎ丼”や吸物の”肝吸い”がメチャ美味しかった事も手伝ってか、この”漬物”も中々美味しかった!
 
てな事で、久々に行った山陽百貨店の地下にある『うなぎ料理専門店 魚治』で今回も8年前と同じく”うなぎ丼(吸物付き)”を食べたのだが、今シーズン初めて食べた国産鰻と言う事もあってか期待通りメチャ美味しかった!ま、普段B級グルメばかりを食べ歩いているので、味的には”くら寿司のすしやのうな丼”とか”松屋のうなぎコンボ牛めし”でも十分満足は出来るのだが、やっぱ年に一回は本格的な鰻を食べ無いと・・・と、あらためて心に誓ったのであった!

毎度お馴染みの”はま寿司”が始めた肉にぎり研究所メニューの”国産黒毛和牛握り”を食べてみた!何と無くローストビーフ寿司っぽいが中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 6:18 AM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から、今回は久々に『はま寿司』のお話・・・。
 
はま寿司加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日もランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司うにつつみと夏の特選握りフェアメニューはま寿司肉にぎり研究所第一弾メニュー
そしてこちらがこの時に『はま寿司』で開催されていた”うにつつみと夏の特選握り”のフェアメニューと、何やら”魚だけでなく、美味しい肉ネタもお客様にご提供したいという想いから、はま寿司のシャリに合う様々な調理や味付けを研究する、はま寿司「肉にぎり研究所」を立ち上げた”と言う”はま寿司肉にぎり研究所”の第一弾メニューで、個人的にも20年程前にステーキハウスで”肉寿司”を食べて以来、この手の”肉握り寿司”は大好きなので、今回は”はま寿司肉にぎり研究所”のメニューを中心に何品か適当に食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司国産黒毛和牛握り
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”国産黒毛和牛握り”で、お値段は贅沢一貫価格の税抜価格150円也。パッと見た感じは今年のお盆にも食べに行った『焼肉 志方亭』の”牛肉のにぎりずし”のようなレアな牛肉とは違い何と無くローストビーフ寿司っぽい感じだが、結構肉のサイズは大きくて見た目は中々ウマそうだ!ちなみに商品説明に寄ると”牛肉の中でも最高峰といわれる黒毛和牛を低温でじっくりと調理した、きめ細かい赤身肉と脂の旨みが口いっぱいに広がる逸品”との事。実際に食べてみてもお肉は柔らかく見た目通り中々美味しい肉寿司”だった!
 
はま寿司国産炙り黒毛和牛握り〈レモン〉
そして先の”国産黒毛和牛握り”と同時に廻って来たのがこちらの”国産炙り黒毛和牛握り〈レモン〉”で、お値段はこれまた贅沢一貫価格の税抜価格150円也。商品名通り牛肉を炙った寿司で、流石にこちらは以前に大阪へ行った時に食べた”牛炙り寿司三種盛合せ”とか神戸に行った時に食べた”雲丹と牛フィレの炙り寿司”と比べると雲泥の差はあるが、先に食べた”国産黒毛和牛握り”と同じくこれまた中々美味しい肉寿司”だった。
 
はま寿司うにつつみ
そんなこんなで先ずは”はま寿司肉にぎり研究所”メニューの中にあった”肉寿司”を2貫食べた後に廻って来たのが”うにつつみと夏の特選握り”のフェアメニューの中にあったこちらの”うにつつみ”で、お値段は平日税抜価格90円也。その名の如く雲丹が乗った握り寿司を海苔で巻いて食べるスタイルで、確かにフェアの一押し商品で中々ウマいのだが、私の大好きな雲丹の味とは少し違っていたかも・・・
 
はま寿司上穴子の炙り
続いてこちらも”うにつつみと夏の特選握り”フェアメニューの中にあった”上穴子の炙り”で、お値段はこれまた贅沢一貫価格の税抜価格150円也。ご覧の様に身は細目ではあるが正にお皿からはみ出る位の大きさの穴子で、雰囲気的には焼穴子では無く煮穴子を炙った感じではあるが、身はふっくら柔らかで中々美味しかった
 
はま寿司本まぐろ大とろ
そしてこちらも”うにつつみと夏の特選握り”フェアメニューの中にあった”本まぐろ大とろ”で、お値段はまたまた贅沢一貫価格の税抜価格150円也。ご覧の様にパッと見た印象は”ホンマに大トロなの?”と思わんばかりに白に近い色具合ではあるが、その代わり?私好みの脂満載のとろける様な食感で、こちらも中々美味しかった
 
はま寿司国産黒毛和牛握り〈山わさびのせ〉
それはさて置き、最初に”国産黒毛和牛握り”と”国産炙り黒毛和牛握り〈レモン〉”を食べたのだが、折角なので残りのもう一つのメニューも食べておこう追加で注文したのがこちらの”国産黒毛和牛握り〈山わさびのせ〉”で、お値段は当然の如く贅沢一貫価格の税抜価格150円也。これまた当然の如く最初に食べた”国産黒毛和牛握り”に”山わさび”をトッピングしただけのような寿司なので、流石に最初に”国産黒毛和牛握り”を食べた時の旨さは無かったが、これはこれで中々美味しい寿司である事には違い無い・・・。
 
はま寿司濃厚冷やし担々麺フェアメニュー
そんなこんなで”はま寿司肉にぎり研究所”とか”うにつつみと夏の特選握り”フェアメニューの中にあった寿司を適当に何皿か食べた後は、最近回転寿司チェーン店へ来た時は恒例となったラーメン類を食べる事に・・・。で、この時のフェアメニューを見ると”昨年よりバージョンアップしたシビ辛スープがくせになる”と言う”濃厚冷やし担々麺”で、個人的には”担々麺”はそれほど好きでは無いのだが、例に寄って期間限定のメニューは一度は食べて置きたいと思い、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司濃厚冷やし担々麺
で、間も無くして店員さんが席まで運んで来てくれたのがこちらの”濃厚冷やし担々麺”で、お値段は贅沢一杯価格の税抜価格380円也。スープのベースに”練りゴマ”や”ピーナッツバター”が入っているからなのか、以前に”くら寿司で食べた本格冷やし担々麺”とは違い、パッと見た感じは余り辛そうには見えない。ちなみに商品説明に寄ると”ゴマベースのスープにラー油を後がけすることで、焙煎摺りゴマの香りとラー油の辛みを昨年よりも一層感じられる一品です。また、じっくりと炒めた肉味噌は、甜面醤(テンメンジャン)と豆板醤(トウバンジャン)の配合にもこだわり、辛みと旨みを絶妙なバランスに仕上げました。シビれる辛さとコクのあるスープは、しっかりと味の染み込んだ肉味噌との相性が抜群です”との事。で、先ずは辣油を混ぜる前にスープを飲んでみると、ゴマの風味満載ながら冷たくてこれはこれで中々ウマい
 
はま寿司濃厚冷やし担々麺
そしてその後”濃厚冷やし担々麺”のスープの上にかかっていた辣油を混ぜたり、添付の山椒を加えたりして食べると当然の如く辛くはなって来たが、スープの冷たさが辛さを緩和するのか、思った程の辛さはなく(所謂シビ辛?)意外と普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”肉にぎり研究所”を立ち上げた?と言うので今回は第一弾メニューの中から”国産黒毛和牛握り”とか”国産炙り黒毛和牛握り〈レモン〉”を食べのだが、流石に”ステーキハウスで食べる肉寿司”とか”焼肉屋さんで食べる牛肉のにぎりすし”と比べると雲泥の差がある・・・と言うよりも何と無く”ローストビーフ寿司”っぽい感じではあったが、これはこれで中々美味しかった!そんな事もあってこの”はま寿司肉にぎり研究所”の第二弾メニューも食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

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