義史のB型ワールド

2019年10月16日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第10弾の”黒毛和牛ローストビーフ重”を食べてみた!以前食べた”ローストビーフ重”に似た内容だが黒毛和牛がメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第10弾!として”黒毛和牛ローストビーフ重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、今回の様にちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯黒毛和牛ローストビーフ重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で登場した”黒毛和牛ローストビーフ重”のメニューで、公式案内に寄ると”これまで【黒毛和牛重】や【豚角煮重】などを販売してきたプレミアム重シリーズの第10弾となる商品”で、その最大の特徴は”これまでのローストビーフのお肉を国産黒毛和牛に変え、さらにプレミアム感をアップさせた”との事。写真を見る限りプレミアム重シリーズ第2弾の”ローストビーフ重”と大差無いようにも見えるが、個人的にこのプレミアム重シリーズ全て制覇して来た私なので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯黒毛和牛ローストビーフ重と小うどんはいから
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”黒毛和牛ローストビーフ重”(並)と”小うどんはいから”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”黒毛和牛ローストビーフ重”のみとなり税込価格990円也。以前食べた”ローストビーフ重”は税込価格770円、その後に登場した”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”は税込価格990円だったので、黒毛和牛になっただけで200円程高くなっている点をどう判断するかちょっと微妙な印象・・・。
 
なか卯黒毛和牛ローストビーフ重
そしてこちらがメインの”黒毛和牛ローストビーフ重”で、以前食べた”ローストビーフ重”や”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”は最初からタレがかかっていたが、今回は”肉専用のきざみわさび”が付いている事や、シンプルに”黒毛和牛のローストビーフ”を味わう為かタレはセルフでかけるスタイルになっている。ちなみに商品案内に寄ると”ローストビーフは、上質なもも肉を真空調理。低温でじっくり加熱することで、しっとり柔らかな食感に仕上げました。また、特製の醤油タレはローストビーフとご飯によく合い、ブラックペッパーが味を引き締めます。さらに、別添えの香り豊かな肉専用のきざみわさびのほど良い辛さが、ローストビーフの味を引き立て、後味すっきりと味わえるようになっています”との事。参考までに書いて置くと以前の”ローストビーフ重”はアンガス牛使用だったはず・・・。
 
なか卯黒毛和牛ローストビーフ重
それはさて置き、早速この”黒毛和牛ローストビーフ重”を食べてみると、”ローストビーフ重”が復活登場した時はローストビーフのサイズが小さくなっていた気がするが、今回は”ローストビーフ重”が初登場した時と同じくらいの大きさで、先ずはシンプルに”肉専用のきざみわさび”を付けて食べるとメチャウマい!その後に”特製の醤油タレ”をかけて食べてもこれまたウマい!一時期は他店でも良く食べていた”ローストビーフ丼”であるが、最近は余り食べて無かった事もあってか余計に美味しかったかな。
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
最期に・・・、『なか卯』の公式サイトに”プレミアム重シリーズ”が記載されていたので後々の参考の為にこちらにも書いておこう・・・。
 

<これまでのプレミアム重シリーズ>
第1弾
うな重(2016年8月~)
第2弾
ローストビーフ重(2016年9月~)
第3弾
熟成リブロースステーキ重(2017年2月~)
第4弾
黒毛和牛重(2017年9月~)
第5弾
牛たん重(2017年12月~)
第6弾
豚テキ重(2018年2月~)
第7弾
豚角煮重(2018年11月~)
第8弾
厚切り豚ロース重(2019年4月~)
第9弾
牛カルビ重(2019年6月~)
第10弾
黒毛和牛ローストビーフ重(2019年7月~)

ちなみに、この他にも”牛しぐれ重”とか”うな玉親子重”とか”トリュフの親子重”(こちらは親子丼革命シリーズの商品)”なんてのも食べた事があるのだが、それらはプレミアム重シリーズでは無いらしい・・・。更に付け加えると本文の中にも登場した”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”はプレミアム重シリーズ第2弾で登場の”ローストビーフ重”の派生バージョン扱いっぽい雰囲気で、これまたプレミアム重シリーズに入って無いようだ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第10!として登場した”黒毛和牛ローストビーフ重”を食べてみたのだが、雰囲気的には以前プレミアム重シリーズ第2で登場した”ローストビーフ重”に限りなく似たような内容ながら、今回は黒毛和牛使用・・・と言う頭の中への刷り込みもあってか中々美味しかった!そんな事もあって?この後に登場したプレミアム重シリーズ第11弾の”黄金つくねと炭火焼き鶏重”や第12弾の”純鶏 名古屋コーチンの親子重”等も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

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