義史のB型ワールド

2019年8月21日

毎度お馴染みの”餃子の王将”で店舗オリジナルの”豚バラ焼豚丼”を食べてみた!メチャ本格的な極厚チャーシューで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
最近は”餃子無料券”が余り手に入らなくなったので以前程の頻度では無くなったのだが、相変わらず偶に『餃子の王将』を利用する機会がある(『大阪王将』も含む・・・)。で、この日も夕方近くにちょっと外出していたので、例に寄って『餃子の王将/高砂店』へ行って晩飯を食べてから帰る事にした
 
餃子の王将高砂店
こちらがまたまた行って来た『餃子の王将/高砂店』(最近店舗紹介して無かったので今回は特別・・・)で、この時は夕方の午後6時半頃の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わい・・・。とは言え、ランチタイムと違ってこの時間帯はファミリー客やグループ客が多いからか、テーブル席利用が大半でカウンター席は比較的空いていたので難なく席に着く事は出来たので一安心
 
餃子の王将高砂店おすすめメニューガッツリ肉
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のオリジナルのガッツリ肉と題されたおすすめメニュー”で、ご覧の様に”鶏もも肉の大判揚げ”、”四川風花椒仕立て生姜焼き”、”豚バラ焼豚丼”の3種類の料理がある。肉とは言いつつも鶏肉と豚肉ばかりで牛肉が無いやんけ!と思いつつも、取り敢えず今回はこの中から”豚バラ焼豚丼”を食べる事にし、それと併せて定番の”焼餃子”も食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将豚バラ焼豚丼と焼餃子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚バラ焼豚丼”(玉子スープ付)と”焼餃子一人前”で、それぞれのお値段は税込価格518円と237円で、合計した税込価格は755円也。”焼餃子”を食べる時はビールか白いご飯が良く合うのだが、この日は車移動なのでビールは飲めないし、メイン料理も”豚バラ焼豚丼”なので白いご飯を注文するのも変なので頼まなかった・・・。ま、以前は偶に”中華丼”と”焼餃子”のセットを食べていたので、ある意味その時と似たような感覚かも・・・。
 
餃子の王将豚バラ焼豚丼
そしてこちらがメイン料理の”豚バラ焼豚丼”で、偶に”ラーメン屋さんへ行った時に食べる焼豚丼”とは違い、結構ぶ厚くて大きさのある焼豚が白いご飯の廻りにドカッと盛付けられていて、その上からはネギがトッピング、更にその脇には半熟玉子とマヨネーズが添えられている。で、器が大きい事もあってかパッと見た感じはボリュームが無さそうだが、半熟玉子の大きさを見れば判るように実際は中々のボリュームだ
 
餃子の王将豚バラ焼豚丼
それはさて置き、早速この”豚バラ焼豚丼”を食べてみると、この丼の命とも言える豚バラ肉はこんな感じで、ご覧の通りのラーメン専門店でも滅多に観る事の無い極厚チャーシューだ!で、実際に食べてもまるで豚の角煮かと思わんばかりの柔らかさがあって中々ウマい!以前に『餃子の王将』で”厚切り炙りチャーシュー”とやらを食べた事があるが、今回はそれ以上にボリュームがあって美味しかった
 
餃子の王将焼餃子
そしてこちらは”豚バラ焼豚丼”とセットで注文した”焼餃子”で、最近何時食べに来ても完璧な焼き具合な状態が続いていて、この日も繁忙時間帯と言う事もあってか次々と焼いているようで、ほぼ100%の出来に近い焼き具合でメチャウマい!やっぱ『餃子の王将』で一番美味しいのはこの”焼餃子”だと思う・・・。
 
餃子の王将玉子スープ
ちなみにこちらは”豚バラ焼豚丼”に付いていた”玉子スープ”で、基本的には何時もの味で普通に美味しいのだが、最近も何度か食べに行った『ステーキ宮』の”鶏肉としいたけのスープ”の方が圧倒的に美味しいので、何と無く影が薄れて来たような・・・。てか、同じ『餃子の王将』でも店に寄っては(FCや直営で違う)”中華スープ”や”味噌汁”の場合があるのだが、私の好みで言うと”中華スープ”が一番美味しい気がする・・・。
 
てな事で、相変わらず時々食べに行っている『餃子の王将』で今回は店舗オリジナルメニューの”豚バラ焼豚丼”を食べてみたのだが、紹介した通りラーメン専門店と比べても遜色の無い極厚のチャーシューがトッピングされたボリューミーな丼で味的にも中々美味しかった!そんな事もあって?同じメニューの中にあった”鶏もも肉の大判揚げ”の方も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。 

2019年8月20日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんでまたまたワンコイン500円の”豚ロースねぎ塩ダレ定食”を食べてみた!三元豚が柔らかで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、昨年末頃から”週末感謝価格”と言うキャンペーンが始まったので、それに釣られて”生姜焼き定食”とか”カツ丼”とか”カツカレー”等毎月の如く食べに行くようになったのだが、この日は今まで食べた事の無い豚ロースねぎ塩ダレ定食”が”週末感謝価格”の500円で販売されていたので、それに釣られて食べに入ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき豚ロースねぎ塩ダレ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚ロースねぎ塩ダレ定食”で、別途”もやしのナムル”風の物が入った小鉢と何時もの”味噌汁と漬物”が付いて通常税込価格900円の処、今回は週末感謝価格でワンコインの税込価格500円也。ちなみに”生姜焼き定食”が500円で食べれる時や、”カツカレー”が360円で、”カツ丼”が370円で食べれる日はあっと言う間に売り切れてしまうが、流石にこの”豚ロースねぎ塩ダレ定食”はそこまでの人気が無いのか、他の客は違う料理を食べていたような・・・。
 
ごはんどき豚ロースねぎ塩ダレ定食
そしてこちらが”豚ロースねぎ塩ダレ定食”のメイン料理である”豚ロースのねぎ塩ダレ”で、雰囲気的には最近もこのお店で食べた”豚肉の生姜焼き”とか、あるいは少し前に食べた”十勝風 豚丼 肉大盛”の豚ロース肉と同じ位の大きさの物が4枚入っていて、何と無く”吉野家のねぎ塩豚丼”や”かつやのねぎ塩カツ丼”等の塩ダレに似たような味で、豚肉も確かこのお店も三元豚使用しているとかで、とても柔らかくて中々ウマい!好みの点で言うと”生姜焼き定食”の方が好きだが、夏場にはこの手のさっぱりとした”ねぎ塩ダレ”の方が美味しいのかも知れない・・・。
 
ごはんどき豚ロースねぎ塩ダレ定食ごはんどき豚ロースねぎ塩ダレ定食
ちなみにこちらは”豚ロースねぎ塩ダレ定食”に付いていた”もやしのナムル”と”味噌汁”で、”もやしのナムル”の方は偶にしか食べないが見た目通りの味ながら普通に美味しい。”味噌汁”は結構な割合食べているのと、内容的にも牛丼チェーン店や定食チェーン店で出て来る物と大差の無い内容で可も無く不可も無くであった
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格ワンコイン500円で販売されていた”豚ロースねぎ塩ダレ定食”を食べてみたのだが、個人的には定番の”生姜焼き定食”の方が美味しいとは思うが、暑い日が続く季節には”ねぎ塩ダレ”のようなあっさりしたタレ(とは言いつつも結構濃い目の味ではあったが・・・)の方があっているのか、これはこれで中々美味しかった!とは言え、私同様に”生姜焼き定食”の方が美味しいと思う客が大勢いるのか遂最近も”生姜焼き定食”が”週末感謝価格”の500円で登場したので、それに釣られて食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年8月19日

加古川ジョイパークの敷地内にある”油そば専門店 歌志軒”が周年祭をやっていたので”油そば”を300円で食べてみた!久々だった事もあってか中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
2015年の年末に加古川ジョイパークの敷地内の”トイザらス加古川店”があった場所にパチンコ屋さんがオープンし、それに併設して『油そば専門店 歌志軒』も出来た。で、最初は”油そば専門店”なのでそんな回数食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、次から次へと”色んなバリエーションの油そば”が登場するのと、最初に貰ったポイントカードに釣られて何度も食べに行ったのだが、ポイントカードには全く持ってお得感が無かった事や(1年かけて満タンにしたら、次のステップへの有効期限が1週間程しか無かった・・・。唯一は”油そば”の無料券が貰えた位か?)、そもそもスープ大好きな私なので、汁無しの”油そば”にはそれ程好きにもならなかったので、この1~2年は全く食べに行ってなかった。が、相変わらず加古川ジョイパークには時々行く事があり、その時に『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』の前を通ると周年祭をやっていて、”油そば”が300円で食べれると書いてあったので、それに釣られて久々に食べに入ってみた。
 
油そば専門店 歌志軒加古川ジョイパーク店
こちらが約2年ぶりに行って来た『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』で、1年程前に一度店内がリニューアルされたのだが、その頃は全く食べに来て無かったので今回がリニューアル後初の訪問だ(ちなみに良く利用していた入口入って直ぐの大きなテーブル席が4人掛けのテーブル席になっていたので、一人で入った場合は必然的に奥のカウンター席に行く事になりそうな・・・)。で、この時は日曜日の正午前と言う未だ少しランチタイムには早いかな?と言う時間帯ではあったのだが、流石に周年祭をやっているからなのか、既に店内はほぼ満席状態!厨房前のカウンター席には未だ空きがあったので、直ぐに席に案内はされたがそれも束の間、直後に満席になっていた。『油そば専門店 歌志軒』がこんなに人気があったとは・・・、嘘みたい・・・。
 
油そば専門店歌志軒周年祭告知ポスター油そば専門店歌志軒油そばとは?
そしてこちらがお店の入口貼ってあった周年祭の告知ポスターと、カウンター席の目の前に置いてあった”油そば”の説明書き付きのメニューで、偶ににフェアで”油そば”が500円で販売されている時もあるが、今回は半額以下の300円だ!個人的に”油そば”を300円で食べるのは、このお店がオープンした直後位の時でしか無いのだが、500円は兎も角、300円は確かに安い!と思い久々に食べに入ったのだった。
 
油そば専門店歌志軒ワンタンスープ
で、先にも書いたように周年祭で店内が超大賑わいしていた事もあって、料理を注文してから約15分程待って漸く運ばれて来たのが、”油そば”だけでは寂しかろうとセットで注文したこちらの”ワンタンスープ”で、お値段は税込価格100円也。ご覧の通り醤油スープの中に皮だけタイプのワンタンが入ったシンプルな内容だが、この醤油スープが中々ウマい!以前にも書いたが、このスープを使ったラーメンを一度でも良いから食べてみたい気がする・・・。
 
油そば専門店歌志軒油そば
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来た”ワンタンスープ”を飲みつつ待っていると、間も無くして漸く運ばれて来たのがこちらの”油そば大盛”で、お値段は通常税込価格650円の処、最初に書いた様に今回は周年祭で税込価格300円也!この”油そば”が好きかどうかは兎も角として、300円で麺大盛だと考えるとメチャコストパフォーマンスは高い!てか、実際食べ終えた後はお腹パンパンだった・・・。
 
油そば専門店歌志軒油そば
それは兎も角として、”油そば”の食べ方に従ってラー油とお酢をかけた後にグチャグチャに掻き混ぜて完成したのがこちらで、”豚骨風 油そば”やら”ソース油そば”等のちょっと変わった味の”坦々油そば”も食べた事はあるが、基本的にはどれも似たような味だし今回は何と言っても素?の”油そば”なので大きなインパクトは無いが、久々に食べた事もあってか意外と美味しかった
 
油そば専門店歌志軒油そば
ちなみに今回はセットで”ワンタンスープ”を食べたので、途中で”油そば”にワンタンをトッピングして食べたり、あるいはスープの中に麺を入れたりして食べたので、ある意味単調な味わいの”大盛り油そば”に色んな食べ方・・・と言うのか味変?があって、これはこれで中々楽しかったかな
 
てな事で、『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』の前を通ると周年祭をやっていて”油そば”が半額以下の300円で食べれると言うので久々に食べたのだが、基本的には以前良く食べていた時と同様に中々美味しかった!それにセットで食べた”ワンタンスープ”も、その中に麺を入れてラーメンとして販売してくれたら・・・と思う位に美味しかった!ま、正価だと当分の間食べに行きたいと思わないが、また何時か300円で販売されていたら食べてみたいと思う・・・

2019年8月18日

以前から気になっていた加古川鶴林寺近くにある”Cafe Charm”で”チャームランチ”を食べてみた!ボリュームは少な目だが料理はどれも中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前に古民家カフェ『味空(みそら)』で貰った”いな味噌”の半分程を姉家にプレゼントしたらこの上無く喜んでくれた。で、その一ヵ月後ぐらにに今度は本家?『古民家ダイニング 稲空(いなそら)』で”いな味噌”が貰えるクーポンがあったので、姉家と一緒にそちらのお店に行ったら予約で満席、空席待ちは1時間以上と言われたので早々に退散!!!仕方がないので、以前から一度は行ってみたいと思っていたお店の中から鶴林寺近くにある『Cafe Charm(カフェチャーム)』と言うお店に行ってみる事になった。
 
Cafe Charm(カフェチャーム)
こちらが今回行って来た『Cafe Charm(カフェチャーム)』と言うお店で、場所は鶴林寺の南側の駐車場の斜め向かい側の角・・・と言うのか『ながさわ/鶴林店』の道路挟んだ東側にあるビルの2Fにある。そんな事もあって鶴林寺へ来る度に一度入ってみたいと思いつつも、お店の様子が外から見えない?事もあって今まで食べに行った事が無かったのだった。
 
CafeCharmチャームランチメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったこのお店のランチメニューが書かれたボードで、このお店は基本的には店主一人でやっていると言う事もあってか”チャームランチ”と”卵かけご飯ランチ”の二つしか無く、”チャームランチ”の方は”週替わりのメインディッシュ3種類”の中から2品、”卵かけご飯ランチ”の方は1品選べるとの事。姉家も私も特に”卵かけご飯ランチ”を食べたいと言うわけでは無かったので今回は”チャームランチ”の方を食べてみる事に決定!!!
 
CafeCharmチャームランチ
で、偶々先客が数組居た事もあって結構な待ち時間の後に漸く運ばれて来たのがこちらの”チャームランチ”で、選べるメインディッシュ2品とサラダが乗ったプレートの他に小鉢2品・お味噌汁・プチデザート、それにお替り自由のご飯と桑の葉茶等がセットになってお値段は税別価格1280円也。ちなみに値段がちょっと高目なので食後のコーヒーぐらい付いていても良さそうな気がするが、残念ながらドリンクは別料金だ!
 
CafeCharmチャームランチCafeCharmチャームランチ
ちなみに今回食べた”チャームランチ”にはこの様な食前茶が付いていて、運ばれた時にも説明があった・・・あるいは店頭でも販売されている”桑の葉茶 天空の里”とか言うお茶で、何やらダイエット効果があるらしい・・・。ま、この1杯だけでは全く意味は無いとは思うが、このお茶を毎日飲み続けると若かりし頃のスリムな体型に戻れるの・・・かな
 
CafeCharmチャームランチCafeCharmチャームランチ
それは兎も角として、こちらが”チャームランチ”の”週替わりのメインディッシュ”で、選べる3種類の中から私は”丹波ポークのおろしハンバーグ”と”播州百日鶏のてりやきチキン”の2品をチョイス!このお店のターゲットが女性客を狙っているのか、どちらの料理も何と無く小さ目ではあるが、ハンバーグは柔らかくジューシーで、それにおろしポン酢?を付けて食べるとメチャウマい!てりやきチキンも文字通りテリヤキソースたっぷりながら鶏肉がとても柔らかくこれまたメチャウマい!この味であれば倍の大きさがあってもペロリと完食出来たような気がする・・・。
 
CafeCharmチャームランチ
そしてこちらも”チャームランチ”に付いていたお味噌汁で、ご覧の通り色んな野菜やキノコが入った具沢山な味噌汁になっていて実際に飲んで見ても昔長柄の優しい風味で、これまたメチャ美味しい!最近食べる機会が多い牛丼チェーン店のみそ汁や定食チェーンのみそ汁とは、全く比較にならない程の旨さがあった!
 
CafeCharmチャームランチCafeCharmチャームランチ
ちなみにこちらは”チャームランチ”に付いていた小鉢2品で、その内容はと言うとご覧の通りのキノコの和え物とホウレン草のお浸し?のようで、これまたどちらも見た目で想像した通りの味ながら、何と無く酒のあてにもなりそうな味わいがあって、シンプルながら中々美味しかった
 
CafeCharmチャームランチ
最後に・・・こちらも”チャームランチ”に付いていたプチデザートで、その内容はと言うとご覧の通り抹茶のシフォンケーキだ。個人的にシフォンケーキは口の中の水分が奪われるような食感があるので、やや苦手・・・と言うのか絶対にドリンクが飲みたくなるので、やはり食後のドリンク位は付けて欲しかった気はする・・・。
 
てな事で、最初は稲美町にある『古民家ダイニング 稲空(いなそら)』に行ったら満席で待ち時間も不明と言われたので、その代わりに加古川鶴林寺近くにある『Cafe Charm(カフェチャーム)』へ行って”チャームランチ”を食べてみたのだが、メイン料理の”丹波ポークのおろしハンバーグ”も”播州百日鶏のてりやきチキン”のどちらも少し小ぶりではあったが、セットに付いていた”お味噌汁”と小鉢2品全てどれも中々美味しかった!一時期に比べると最近は鶴林寺へ行く機会が激減したのだが、お店の様子も判ったし、これからも機会があれば食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年8月17日

毎度お馴染みの”松屋”で創業当時の味を再現”と言うその名も”創業ビーフカレー”を食べてみた!お肉たっぷり入った割りと本格的な欧風カレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は何やら”創業当時の味を再現”と言うその名も”創業ビーフカレー”ってのが新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川野口町店
こちらが今回行って来た牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川野口町店』で、最近は『加古川平岡町店』を利用する事がほとんどだったのだが、この日はまたまた東加古川近くまで行っていたのでこちらのお店に来たのだった。ちなみにこのお店はパチンコ店キコーナに併設されている事もあってカウンター席が中心なので今回も当然カウンター席利用だ。そう言った意味ではテーブル席が多い『加古川平岡町店』の方がゆったり食事が出来るので個人的には好きかも・・・。
 
松屋創業ビーフカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”創業ビーフカレー”のメニューで、商品説明に寄ると”創業当時の味を再現し、牛バラ肉をとろとろになるまで煮込みました”との事。最初に書いた様に、20年前頃に大阪天満界隈にあった『松屋』へ行っていた頃にはカレーを食べる事が多かったのだが、それがこの”創業ビーフカレー”だったかどうかは定かでは無いが、例に寄って期間限定の商品に弱い事もあって今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋創業ビーフカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”創業ビーフカレー”(並)で、何時もの如く『松屋』定番の”みそ汁”が付いて、お値段は税込価格490円也。通常販売されている”オリジナルカレー”(そう言えば以前食べた”オリジナルスパイシーカレー”から味が変わっているのかな?)は税込価格380円なので、それと比べると少し高いような気がしないでは無い・・・。
 
松屋創業ビーフカレー
そしてこちらが今回初めて食べる”創業ビーフカレー”で、パッと見た感じは2年位前に期間限定で登場した”ビーフカレー”に雰囲気が似ているような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”牛バラ肉をとろとろになるまで煮込んだ「創業ビーフカレー」は、牛肉をたっぷり使用しており、食べ終わるまで牛肉の旨味が味わえる創業当時の味を再現して作られた逸品”との事。で、早速この”創業ビーフカレー”を食べてみると、これまた味的にも以前食べた”ビーフカレー”に何と無く似ているような気もするが、割りと本格的な欧風カレーの味わいで、若干スパイシーながら中々ウマい!個人的にお気に入りの”ごろごろ煮込みチキンカレー”の方がボリュームがあるので、そちらの方が好きではあるが、この味ならばぜひまた食べてみたい気はする。
 
松屋創業ビーフカレー
ちなみに”創業ビーフカレー”に入っていた牛バラ肉はこんな感じで、当然の如く以前食べた”ビーフカレー”に入っていた”角切りビーフ”とは全く異なる食感だが、とろとろに煮込んであるからなのかお肉がとても柔らかでこれまたウマい!此処最近、牛肉がたっぷり入ったカレーを食べて無かった事もあって、余計に美味しく感じたのかも知れない・・・。
 
松屋創業ビーフカレー
最後に・・・、こちらは”創業ビーフカレー”に付いていた”みそ汁”で、内容は何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で普通に美味しいのだが、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くと言う印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で期間限定で登場した”創業ビーフカレー”を食べて見たのだが、確かに通常メニューにある”オリジナルカレー”や”吉野家のカレー”とか”すき家のビーフカレー”とか”なか卯のビーフカレー”(それぞれ比べる対象が難しいが・・・)と比べても割と本格的な味わいのカレーで中々ウマかった!それはさて置き、最近も『松屋』に行って”ごろごろチキンのバターチキンカレー”何てのも食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2019年8月16日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”ハモのムニエル ポン酢バターソース”を食べてみた!以前食べたのとソースが違うだけだが、今回も中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”ハモのムニエル ポン酢バターソース”との事。このレストランでは以前に”ハモのムニエル 照り焼きソース”を食べた事があって、雰囲気的にはソースが違うだけのような気もしたのだが、ポン酢バターソースがどんな物か気にもなったので今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールコーンクリームスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方はこのお店の定番中の定番とも言える”コーンクリームスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”パンプキンスープ”があって個人的にはオニオンスープ”が1番好きなのだが、この”コーンクリームスープ”も結構好きになって来たかも・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエールハモのムニエル ポン酢バターソース
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”ハモのムニエル ポン酢バターソース”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、今回はこの時期限定の季節食材のハモを使った料理なので、値段なりの価値があるのかも?
 
リヴィエールハモのムニエル ポン酢バターソース
そしてこちらがメイン料理の”ハモのムニエル ポン酢バターソース”で、何年か前に食べた”ハモのムニエル 照り焼きソース”と比べると大きさや形や脇に添えられている野菜も異なるが、基本的にはかかっているソースが違うだけで、そのポン酢バターソースを絡めて食べると意外とあっさりしたマイルドな味わいで中々ウマい
 
リヴィエールハモのムニエル ポン酢バターソース
ちなみに”ハモのムニエル”の断面はこんな感じで、これまた以前食べた”ハモのムニエル 照り焼きソース”の時と比べると結構な厚さの身で正に鰻か穴子と見間違う程だ。で、当然の如く?偶に食べる”ハモ鍋ハモすき)”や”ハモの湯引き”と同様にしっかりと骨切り(洋食屋レストランでも包丁を使うのかな?)されていて、身はふっくら柔らかで中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”でこの日は”ハモのムニエル ポン酢バターソース”を食べてみたのだが、基本的には以前食べた”ハモのムニエル 照り焼きソース”とソースが違うだけだが、身はふっくら柔らかで中々美味しかった!このお盆にも毎度お馴染みの『生州割烹 輝髙』で定番の”ハモ鍋”を食べたのだが、偶にはこの手の”ハモのムニエル”もエエかも知れない・・・。てか、鰻や穴子のムニエルってのも一度食べてみたくなって来たような・・・。

2019年8月15日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第9弾の”牛カルビ重”を食べてみた!以前食べた”黒毛和牛重”に似た内容だがお肉柔らかで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの『なか卯』では既に”プレミアム重シリーズ第10弾”の”黒毛和牛ローストビーフ重”とか”親子丼25周年シリーズ第2弾”の”親子丼イタリアン”が登場していて、私も当然の如く既に食べたのだが、その前に”プレミアム重シリーズ第9弾”で登場した”牛カルビ重”を食べたお話・・・。
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第9弾!として”牛カルビ重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯の牛カルビ重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で登場した”牛カルビ重”のメニューで、公式案内に寄ると”これまで【黒毛和牛重】や【豚角煮重】などを販売してきたプレミアム重シリーズの第9弾となる商品”で、その特徴は”なか卯オリジナルのタレとカルビ肉を絡め、丁寧に仕上げた商品。赤身と脂身のバランスが良いカルビ肉をたっぷり使用したプレミアムなお重”との事。写真を見る限りでは何と無く”黒毛和牛重”に似ているような印象だが、個人的にこのプレミアム重シリーズ全て制覇して来た私なので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯牛カルビ重と小うどんはいから
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”牛カルビ重”(並)と”小うどんはいから”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”牛カルビ重”のみとなり税込価格790円也。以前食べた”厚切り豚ロース重”は税込価格690円、その前に食べた”黒毛和牛重”は税込価格790円だったので、やはり牛肉の時の方が値段が高いようだ
 
なか卯牛カルビ重
そしてこちらがメインの”牛カルビ重”で、パッと見た感じは以前食べた”黒毛和牛重”に限りなく似ているような印象だが、こちらには”こだわりの温玉”は入って無い。ちなみに商品説明に寄ると”赤身と脂身のバランスが良いというカルビ肉を使用。注文を受けてから一つ一つなか卯オリジナルタレを絡めて仕上げる。タレは白ワインを隠し味に使用しており、すっきりとした甘さと深い味わいが特徴。仕上げにトッピングした青ネギとゴマが、カルビの旨味をさらに引き立てまろやかな味わいで最後まで楽しめる”との事。
 
なか卯牛カルビ重
それはさて置き、早速この”牛カルビ重”を食べてみると、牛肉自体は何と無く牛丼の具っぽい気がしないでは無いが、今の『なか卯』は”普通の牛丼”では無く”すき焼き丼風の和風牛丼”に代わっているので、当然の如くそれとは全く違う、何と無く上品な味わいでお肉自体も柔らかく中々ウマい!これで値段がもう少し安ければ言う事無いのだけど・・・。
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
最期に・・・、『なか卯』の公式サイトに”プレミアム重シリーズ”が記載されていたので後々の参考の為にこちらにも書いておこう・・・。
 

<これまでのプレミアム重シリーズ>
第1弾
うな重(2016年8月~)
第2弾
ローストビーフ重(2016年9月~)
第3弾
熟成リブロースステーキ重(2017年2月~)
第4弾
黒毛和牛重(2017年9月~)
第5弾
牛たん重(2017年12月~)
第6弾
豚テキ重(2018年2月~)
第7弾
豚角煮重(2018年11月~)
第8弾
厚切り豚ロース重(2019年4月~)

ちなみに、この他にも”牛しぐれ重”とか”うな玉親子重”とか”トリュフの親子重”(こちらは親子丼革命シリーズの商品)”なんてのも食べた事があるのだが、それらはプレミアム重シリーズでは無いらしい・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第9!として登場した”牛カルビ重”を食べてみたのだが、雰囲気的には以前プレミアム重シリーズ第4で登場した”黒毛和牛重”に限りなく似たような内容ではあったが、お肉自体はとても柔らかくて中々美味しかった!そんな事もあって”黒毛和牛重”が後に”黒毛和牛丼”として登場した様に、この”牛カルビ重”も”牛カルビ丼”になって販売されるのでは・・・と思っていたら、遂最近になって”夜定食”メニューの”牛カルビ焼肉定食”となって登場したのだが、その話はまた後日・・・。

2019年8月14日

久々に行った”博多金龍”で個人的に昔懐かしい”とんかつラーメン”を食べてみた!定番の”とんこつラーメン”にトンカツが入っただけだが懐かしさもあって中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
九州や中国地方を中心に展開している格安ラーメンチェーン店の『博多金龍』が加古川サザンプラザ内にオープンしたのは2009年7月頃で、当初はお店の看板商品である”とんこつラーメン”や”やみつきラーメン”、更にはちょっとヘンテコな”ねこまんまラーメン”や”肉もやしそば”等、結構な回数食べに行っていたのだが、最近は”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”が登場した時位でしか食べに行って無かった。が、1~2年前から公式サイトの更新が完全に止まったので、いよいよ『博多金龍』も閉店してしまうのか?と思っていたら、今年の春頃に公式サイトがリニューアルされたので、もしかしたらメニュー内容も代わっているかもと思い久々に食べに行ってみる事にした
 
博多金龍加古川池田店
こちらが約2年ぶりに行って来た『博多金龍/加古川池田店』で、偶に書いておかないと忘れてしまうのであらためて紹介すると、サザンプラザが誕生した当初は兵庫県初出店の『ラーメン来来亭/加古川店』がオープンし、その後は短期間しか営業しなかった『和風ちゃんぽん堂本舗』の店舗跡地にオープンしたのだった。で、この日はランチタイム始まって間もない正午過ぎの訪問と言う事もあってか、既に半数以上の席が埋まっていた・・・。最近ディナータイムには食べに来て無いので良く判らないが、ランチタイムは相変わらず賑わっているようだ
 
博多金龍とんかつラーメンのメニュー
それはさて置き、店内に置いてあった通常メニューを見ても特にこれと言った変更点は見当たらなかったのだが、それとは別に期間限定の”とんかつラーメン”のメニューを発見!!!余程のラーメン好きじゃ無いと”とんかつラーメン”ってのを食べた事が無いのでは?と思うが、個人的に若かりし頃に通っていた大学の学食に”とんかつラーメン”があったし、これまた若かりし頃にバイクに乗って北海道一周ツーリングへ行った際には、最北の地稚内のサロベツ原野近くの店で食べた事もある・・・。そんな事もあって、何と無く懐かしさに惹かれてこの”とんかつラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
博多金龍とんかつラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんかつラーメン”で、お値段は税込価格590円也。ご覧の通りこのお店の看板商品である”とんこつラーメン”に揚げ立てのトンカツをトッピングしただけのシンプルな内容だが、トンカツを揚げた油が衣から浸み出たのか、スープの表面の上には何時も以上の脂分が浮いているような・・・。で、スープ自体は今書いたように”とんこつラーメン”そのまんまなのだが、脂分がたっぷり入っているからなのか何時もより美味しい
 
博多金龍とんかつラーメン
そしてこちらが”とんかつラーメン”に入っていたトンカツで、ご覧の様にどっぷりとスープの中に浸かっているので衣のサクサク感はほぼ無いに等しいのだが、逆に衣がとんこつスープを吸ったような味わいで、更に当然の如く揚げ立て熱々のジューシーさも加わって中々ウマかった
 
博多金龍とんかつラーメン
ちなみにこちらが”とんかつラーメン”に入っていたトンカツの断面で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚的にも肉質的にも違いの差は歴然としているが、先にも書いたようにスープが浸み込んでいて普段食べるトンカツとはまた違った味わいがあって、これはこれで楽しかったかも・・・。
 
博多金龍とんかつラーメン
最後に・・・、”とんかつラーメン”の麺はこんな感じで、当り前かも知れないがお店の看板商品である”とんこつラーメン”で使われている極細麺と同じような。ま、以前にも書いたように、そもそもベースのスープ自体が”とんこつラーメン”を元にしているので、このスープにはこの麺が一番合うと言う事なんだろう・・・。
 
てな事で、久々に行った『博多金龍/加古川池田店』で今回は期間限定の”とんかつラーメン”を食べてみたのだが、内容的には商品名通り”とんこつラーメン”にトンカツが入っただけのシンプルな内容だったが、先にも書いたように学食で食べていた(とは言ってもあちらは普通の醤油スープだったが・・・)懐かしさも加わって中々美味しかった!このお店の”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”も結構好きだったが、以前食べた”ねこまんまラーメン”とか”ギョーザラーメン”のようなこの手のヘンテコラーメンを偶に販売して欲しい・・・。

2019年8月13日

オールオーダー型寿司チェーンの”魚べい”が遂に加古川別府にもオープンしたので”牛フレーク丼”やら”ベビースターコーン”等を食べてみた!話題性はあるが・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
10数年前、フードテーマパーク『姫路城下らーめん宿場町』に釣られて結構良く行っていた姫路広畑にある『ホームセンタームサシ』の駐車場の一角に、4~5年前ぐらいに廻らない回転寿司チェーン店(ちょっと変?)『魚べい』が誕生したので食べに行った事があるのだが、場所が遠いので結局一度行った切りだった。が、その数年後に今度は姫路へ行った際に良く利用するイオンタウン姫路の駐車場の一角にも『魚べい』が誕生したのだが、大抵の場合車を停めた後は姫路駅前へ行ってしまうので食べに入った事は無かった。そんな『魚べい』が満を持して?遂に加古川別府にオープンしたのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
魚べい加古川別府店
こちらが今回行って来た廻らない回転寿司チェーン・・・と言うのかオールオーダー型寿司チェーン魚べい/加古川別府店』で、お店がある場所はイトーヨカドー加古川店の道路挟んだ西側で、ホームセンター『ダイキ』の南隣だ。このお店の建築が始まった時は、またまた『ダイキ』の駐車場の一角に作っている・・・と言う印象だったのだが、今は完全に『ダイキ』の駐車場とは分離されているような・・・。
 
それはさて置き、この日は取り敢えず『魚べい』へ来てみたかったのと、珍しくJAFのチラシに寿司1皿無料券が付いていたのでそれを使う事が主たる目的だったので、タッチパネルの中から適当に何皿かの寿司を食べてみる事に決定!!!
 
魚べい生うに
で、先ず最初に直通レーンに乗って運ばれて来たのがこちらの”生うに(一貫)”で、お値段は税込価格237円也。 この寿司チェーン店も『くら寿司』や『スシロー』と同じく1皿100円の寿司をメインとしているのだが、何故か私が食べたい寿司は100円じゃ無い物ばかり・・・。で、この”生うに”には何かネバっとした物が乗っていて、少し変わった風味で普通にウマい
 
魚べい特大うなぎ
そしてその次に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”特大うなぎ(一貫)”で、お値段はこれまた100円では無く税込価格194円也。これにテーブル備え付け?の甘だれをかけて食べると、定番の味わいながら中々美味しかった
 
魚べいベビースター青さスープ
そんなこんなで手始めに”生うに”と”特大うなぎ”を食べた後に運ばれて来たのが、期間限定で販売されていたベビースターラーメンとコラボしたと言うこちらの”ベビースター青さスープ”で、お値段は税込価格108円也。ご覧の様に”青さスープ”の上にベビースターラーメンをトッピングしたシンプルな内容で、味的には大体想像した通りで可も無く不可も無く・・・。どちらかと言うと”青さスープ”では無く、最近ハマっている”海苔のみそ汁”にして欲しかったような・・・。
 
魚べい牛フレーク丼のメニュー
それはさて置き、席に着いた時からずっと気になっていたのが目の前に貼ってあったこちらの”とろける牛フレーク丼”のメニューで、写真を見る限り如何にもフレーク?な感じの肉のようなので若干注文するかどうか悩んだのだが、例に寄って数量限定と言う文字に釣られて取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
魚べい牛フレーク丼魚べい牛フレーク丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とろける牛フレーク丼”で、お値段は税込価格345円也。その名の如くシャリの上に”凍った牛フレーク”が乗っていてその脇には薬味の刻み海苔とネギが添えられたシンプルな内容だ。で、メニューの食べ方に寄ると先ずは”特製寿司しょうゆ”をかけて、熱々のシャリと混ぜあわせお肉の脂が溶けたら食べごろ・・・らしい・・・。
 
魚べい牛フレーク丼
そしてこちらが”凍った牛フレーク”とシャリを混ぜ合わせて完成した”とろける牛フレーク丼”で、ビジュアル的に美味そうに見えるかどうか微妙な印象・・・。で、早速この完成した”とろける牛フレーク丼”を食べてみると、味がどうのこうのと言う以前に今まで食べた事の無い食感ながら、確かに肉の味がするチラシ寿司?っぽい味わいで普通にウマい!もう一回食べたいか?と聞かれると微妙だが、ちょっと変わった牛丼を食べたと考えるとこれはこれでありかも知れない・・・。
 
魚べいベビースターコーン
そんなこんなで取り敢えず何品か食べたのだが、最初に書いた様にJAFのチラシに付いていた一皿無料券の対象は100円の寿司なのだが、これまで食べた寿司は100円以上の物ばかり。ま、”ベビースター青さスープ”が対象になるかも知れないとは思ったが折角ならばと注文したのが、これまたベビースターラーメンとコラボしたこちらの”ベビースターコーン”で、お値段は税込価格108円也。ご覧の通りコーンにマヨネーズを和えた軍艦巻きにベビースターラーメンをトッピングしたシンプルな寿司で、実際に食べても見た目通り?の味だったかな。
 
魚べい穴子押寿司
そしてその勢いをかって?追加で注文したのが幼い頃に寿司と言えば”小僧寿しの穴子の箱寿司”!って事で注文したのがこちらの”穴子押寿司”で、お値段は税込価格108円也。個人的に”穴子の箱寿司”・・・と言うのか高砂で穴子と言えば”下村の焼穴子”なのだが、ご覧の通りどうやら煮穴子を使った箱寿司の様だ・・・。そんな事もあって色々書きたい事があるのだが、それを書くと某牡蠣料理有名店から要らぬコメントが来るかも知れないので今回は割愛・・・。
 
魚べいカルビ
そして最後に注文したのは、やっぱ回転寿司チェーン(この店は回転して無いが・・・)に来て肉寿司を食べずには帰れない!と思って食べたのがこちらの”カルビ”で、お値段は税込価格108円也。値段の割に一皿に二貫乗っていて、これはこれで普通に美味しかった
 
てな事で、遂に加古川にも誕生したオールオーダー型寿司チェーン『魚べい/加古川別府店』へ行って今回は”生うに”とか”特大うなぎ”とか”とろける牛フレーク丼”等を食べてみたのだが、美味しかったのは”特大うなぎ”位でその他は至って普通と言う印象だったかな。ま、この『魚べい』がもっと魅力のあるお店だったら『イオンタウン姫路店』がオープンした時にも食べに行ったと思うのだが、お店の前を通りつつも一度も入らなかったと言う事が全てを物語っているのかも知れない・・・。

2019年8月12日

ロッテリア高砂店跡地にできた”大衆酒場はるひ”でランチの”国産牛ビーフカレー”を食べてみた!家庭的なカレーをイメージしていがが割と欧風カレーっぽかった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
この
サンモール高砂にあったロッテリアの店舗跡地に3月11日に本オープンした『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』であるが、3月下旬頃に管理人さんと30番さんが唐突に酒を飲みにやって来た時は未だ昼の営業はやって無かった(でも一度か二度、昼にお店が開いている?のを目にした事があったのだが・・・)。が、お店の運営も起動に乗り出したのか4月の中旬頃になって漸くランチ営業が始まったので、試しに食べに行って通常メニューにある”牛スタミナ焼き定食”とか”日替り定食”の”焼肉定食”を食べたら中々印象が良かったので、この日もまたまた食べに行ってみた。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場 はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来たランチ営業中の『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で、以前にも書いた様にサンモール高砂病院棟?の駐車場の一角にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』の姉妹店らしいが、あちらのお店はその名のとおり海鮮魚介系を得意にした和食屋さん風だが、こちらの店舗は肉系を中心に色んなジャンルの料理を提供する居酒屋さん風になっている。
 
大衆酒場はるひランチメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったランチメニューのボードで、この日の数日前に食べに来た時は”日替り定食”の内容が”トントロ野菜炒め”だったので、思わずそちらを食べたのだが、この日の”日替り定食”の内容を見ると”鯵フライハムかつ定食”との事。個人的に魚嫌いなので”鯵フライ”には全く持って関心が沸いて来なかったので素直に”国産牛ビーフカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場はるひ国産牛ビーフカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産牛ビーフカレー”で、別途サラダとみそ汁が付いてお値段は税込価格950円也。実物を目の当たりにする迄は”真心うどんのカツカレー”とか”菓茶みきやの黒毛和牛めちゃうまカレー”のようなもっと家庭的なカレーをイメージしていたのだが、ご覧の通り何と無く欧風カレーっぽい雰囲気のカレーだ。更に”国産牛ビーフカレー”と言う商品名だったので、もっとお肉がゴロゴロ入っているのかと期待していたのだが、ご覧の通り思った程では無い。ま、味的には普通に美味しいカレーだが、どちらかと言うと一回食べたからもうエエかな・・・と言う印象だ。
 
大衆酒場はるひ国産牛ビーフカレー
ちなみにこちらは”国産牛ビーフカレー”に付いていたみそ汁とサラダで、本来であれば”国産牛ビーフカレー”と一緒に運ばれて来るべき物なのだが、”国産牛ビーフカレー”を半分以上食べ進んでも全く持って運ばれて来る気配が無い・・・。仕方がないのでピンポンを鳴らして店員さんに来て貰ってみそ汁とサラダが付いているはずだよね?と言ったら、漸く気が付いたようで暫くしてから持って来てくれた。多分滅多に”国産牛ビーフカレー”を注文する客が居ないから、みそ汁とサラダ付いている事を店員さんも知らないのだろう・・・。
 
てな事で、サンモール高砂にあったロッテリアの跡地に誕生した『ちょい呑み 大衆酒場 はるひ』で今回は”日替り定食”では無く”国産牛ビーフカレー”を食べてみたのだが、カレーとしては普通に美味しいのだが期待した内容と少し違っていたのと、コストパフォーマンス的にも余り良く無い気もする・・・。てか、この値段で”ビーフカレー”を食べるのであれば、それこそ直ぐ目と鼻の先にある『欧風カレー小夢(チャイム)』へ行ってスープやサラダが付いて800円のビーフカレーを食べた方が絶対に良いと言う事だけは間違いない!
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