義史のB型ワールド

2019年8月28日

またまた行った”ガスト”で”肉祭2019”フェアの”信州名物山賊焼き”を食べてみた!メチャ大きな鶏もも肉で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
Cafe レストラン ガスト』と言えば今現在親会社の社名にもなっている『ファミレス すかいらーく』が低価格路線に変更して生まれた?お店と言う事もあって味も値段なりなので、偶に登場する”フォアグラ”を食べに行く程度でしか無かったのだが、今年の初め頃に開催された”麺屋ガスト”フェアとかその後に開催された”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”フェアに続いて今度は”肉祭2019”ってのが始ったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
Cafe レストラン ガスト高砂店
こちらがまたまた行って来た『Cafeレストラン ガスト/高砂店』で、以前に一度ランチタイムど真ん中の正午半頃にお店に行ったら駐車場が満車で後から出直したと言う苦い思いをしたので、今回も少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、それでも既に店内は千客万来で結構賑わっている。毎度の事ながら『Cafe レストラン ガスト』がこれだけ人気がある事には少し驚かされる・・・。
 
Cafeレストランガスト肉祭2019フェアメニューCafeレストランガスト信州名物山賊焼きメニュー
そしてこちらがこの時に『ガスト』で開催されていた”肉祭2019”のフェアメニューで、ご覧の様に”牛リブロースステーキ”や”ローストビーフまぜそば”や”牛たん定食”等、私が食べたい料理が目白押し!そんな中から偶にTVでも話題になっている、あるいはこれまた偶に近所のコンビニ弁当で買って食べる事がある”信州名物山賊焼き”を食べてみる事に決定!!!
 
Cafeレストランガスト日替りスープ
で、前回食べた”大分 とり天和膳”には味噌汁が付いていたのだが、今回食べた”信州名物山賊焼き”は何も付いて無かったのでAセット(ライス・日替わりスープ) を注文したので、先ず最初にセルフコーナーに行って入れて来たのがこちらのスープ・・・。内容的にはメチャ薄い玉子スープで味的には可も無く不可も無く・・・か、不可に近いような・・・。ま、500円のランチを食べたのであれば、この内容でも我慢は出来るが、今回は総額で1000円を超えるセットだからなあ・・・。そう考えるとやっぱり『ステーキ宮』の常時4種類用意されている飲み放題のスープが如何にお得なのか、あらためて実感出来るような・・・。
 
Cafeレストランガスト信州名物山賊焼きとAセット
それはさて置き、先ず最初に日替りスープを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”信州名物山賊焼き”とAセット(ライス・日替わりスープ)で、それぞれのお値段は税抜価格799円と301円で、合計金額は1110円也。偶に『ガスト』で食べていた”フォアグラとハンバーグ”のセットもこれとほぼ同じような値段だった事を考えると、素直に”フォアグラとハンバーグ”や”ビーフグリルとフォアグラ丼”の方が圧倒的にお得感があるよなあ・・・
 
Cafeレストランガスト信州名物山賊焼き
そしてこちらがメイン料理の”信州名物山賊焼き”で、その名の通り信州のご当地グルメらしいのだが、私が若かりし頃のちょいスキーヤーだった頃に20~30回(あるはもっとかも?)は信州方面へスキーをしに行ったが、”馬刺し”(熊本名物ではあるが信州でも名物)は食べた事はあっても”山賊焼き”は食べた事が無い。それは兎も角として、パッと見た感じは”やよい軒の鶏もも一枚揚げ”とか”ミライザカのモモ一本グローブ揚げ”に似たような見た目で、当然の如く揚げ立て熱々の鶏肉ジューシーでメチャウマい!これってやっぱり生ビールを飲みながら食べたい一品だよなあ・・・。
 
Cafeレストランガスト信州名物山賊焼き
ちなみに”信州名物山賊焼き”の断面はこんな感じで、ご覧の通り私の大好きな”骨付鳥”並の肉厚で食べ応えも満点!!!値段が違うので単純に比較する事は出来ないが、偶にコンビニで買って食べる”山賊焼きチキン”とは雲泥の差があったかな。
 
てな事で、またまた行った『Cafe レストラン ガスト』で”肉祭2019”フェアメニューの中から今回は”信州名物山賊焼き”を食べてみたのだが、それ自体は結構大きな一枚の鶏モモ肉で当然の如く揚げ立て熱々ジューシーでメチャ美味しかった!とは言え値段を考えるとコストパフォーマンスは全く良くない・・・と言うよりも、はっきり言ってこの値段は絶対に高い!せめて”やよい軒の鶏もも一枚揚げ定食”並の値段で無いとなあ・・・。

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