義史のB型ワールド

2019年8月6日

毎度お馴染みの”吉野家”でライザップ監修の”ライザップ牛サラダ”を食べてみた!牛肉や鶏肉たっぷりで意外とボリューミーだったが、やはりライスの方がエエかも・・・。

Filed under: — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べる事が多い。で、この日もJR加古川駅の北側にある『吉野家』の前を通ったら”「結果にコミットする。®」で知られるプライベートジムのライザップ公認の商品、その名も「ライザップ牛サラダ」”と言うちょっとヘルシー感のある新商品?の垂れ幕が掲げられていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
吉野家加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生してから既に9年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。で、この日は平日と言いつつも正午前の既にランチタイムが始まっていると言ってもおかしく無い時間・・・って事もあって既に店内は満席に近い賑わい・・・。とは言え今回もも一番奥の方のテーブル席が空いたのでそちらの席を利用する事に・・・。
 
吉野家ライザップ牛サラダのフェアメニュー
そしてこちらがお店の前に掲げてあった”ライザップサラダ”のフェアメニューのポスターで、公式案内によると”ライザップ初となる外食企業とのコラボとなるこの商品は、吉野家の牛丼の具をご飯でなくサラダと共に楽しむ新感覚メニューで、吉野家の牛丼の具をご飯以外の食材と共に提供するのは史上初”との事らしく、更には”一食300g超のボリュームで、牛肉・鶏肉・豆・玉子・野菜をバランス良く食べられる満足感・満腹感を得ることができるメニュー”でもあるらしい・・・。
 
吉野家ライザップ牛サラダ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ライザップサラダ”で、お値段は通常税込価格540円の処、何時のようにJAFのチラシに付いていた50円引券利用で490円也。パッと見た感じは丼にも見えるが、確かにごはんでは無く千切りキャベツだ!ちなみに商品説明に寄ると”注文されてから、丼にたっぷりのサラダと、肉鍋から熱々の牛肉と玉ねぎ、うまさの染みわたったたれを盛り付け、半熟玉子をトッピングし、個包装の和風醤油ドレッシングと共に提供します。熱々の牛丼の具とたれ、とろ~りとろける半熟玉子、そしてサラダの相性は抜群で、ボリュームたっぷりながら飽きることなく食べ進められます。牛丼の具の下には生野菜サラダが敷き詰められている不思議な感覚や、満腹なのにすっきりとした食後感も是非、お楽しみください”との事。ライザップと言うイメージとは違い?結構ボリュームがあるような印象だ
 
吉野家ライザップ牛サラダ
それはさて置き、先ずは”ライザップサラダ”に入っていた牛肉から食べてみると、当然の如く何時もの”吉牛”の具と全く同じ味でメチャ美味しいのだが、今回は御飯では無く千切りキャベツ?なので、何かちょっと何時もと違う食感・・・。てか、やっぱこの牛丼の具は白いご飯と一緒に食べるかせめてビールを飲みながらでないと美味しく無いようにも思う・・・。
 
吉野家ライザップ牛サラダ
そしてこちらは”ライザップサラダ”に入っていた鶏肉で、『吉野家』でも販売が始まった”鶏すき丼”の具とは違い、何と無く塩味ベースのあっさりした味付けのようだ。で、こちらもそれ自体は普通に美味しく、また牛肉とは違い、最近は鶏肉が入ったサラダを食べる機会が偶にある事もあってか、キャベツや豆類と一緒に食べても思った程の違和感は無い・・・。
 
吉野家ライザップ牛サラダ
それは兎も角として”ライザップサラダ”には半熟玉子も入っていたので、途中で玉子を割って牛肉鶏肉千切りキャベツ等に絡めて食べると・・・、当然の如く牛肉鶏肉との相性は良くて中々美味しいのだが、やっぱ千切りキャベツ半熟玉子の組み合わせはイマイチだった気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』で”ライザップとコラボした”と言う”ライザップサラダ”を食べてみたのだが、確かに実物を目の当たりにするまでイメージしていた”ベジ丼”のような物とは違って牛肉鶏肉等が沢山入った中々ボリューミーな内容ではあったが、やっぱりキャベツよりライスの方がエエなあ・・・と言うのが正直な感想・・・。でもこれで少しでも減量?したと思えば、ある程度は納得出来た?かな?

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