義史のB型ワールド

2019年8月1日

毎度お馴染み、姫路山陽百貨店の初夏の北海道大物産展で久々に”旭川らーめん山頭火”の”しおらーめん”を食べてみた!定番のとんこつ塩スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。で、2019年1月早々に開催された”初春の北海道大物産展”に個人的に大好きな『旭川らーめん山頭火』が登場したので今迄食べた事の無い”ねぎそば”を食べたのだが、5月中旬頃に開催された”初夏の北海道大物産展”で再び『旭川らーめん山頭火』が登場したので、今度はシンプルに私の大好きな”しおらーめん”を食べよう思いまたまた行ってみた。
 
旭川らーめん山頭火特設茶屋
こちらが今回行って来た姫路山陽百貨店の6Fで開催されていた”初夏の北海道大物産展”の会場の一角にあった昨年も出店していた『旭川らーめん山頭火』の特設茶屋で、『旭川らーめん山頭火』と言えば今でこそ?スーパーやコンビニのカップ麺売場とか生麺売場ですっかりお馴染みのラーメンチェーン店であるが、私がこの『旭川らーめん山頭火』のラーメンを初めて食べたのも20年近く前にこの姫路山陽百貨店で開催されていた北海道物産展の会場だった。で、その後は大阪初出店の『大阪八尾店』とか『大阪西新地店』にも食べに行った事があるのだが、意外と関西人にはウケが悪いのか今はその店は両方とも無い・・・。
 
旭川らーめん山頭火特設茶屋メニュー
そしてこちらが『旭川らーめん山頭火』の特設茶屋のメニューで、”初春の北海道大物産展”の時に食べた”ねぎそば”は今回は販売されて無い・・・。個人的にもあの”ねぎそば”は何と無くパッとしなかったし、そもそも『旭川らーめん山頭火』らしさが全く無かったので2度と食べる事は無いかな?と思っていたのだが、多分他のお客さんも似たような印象できっと人気が無かったのだと思う・・・。それはさて置き、最初に書いたように今回は久々に私の大好きな”しおらーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
旭川らーめん山頭火しおらーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”しおらーめん”で、お値段は税込価格810円也。以前から度々紹介している様に”しおらーめん”と言っても”他店に良くある透明な塩スープ”では無くご覧の通り北海道では珍しい(と言うか、『旭川らーめん山頭火』が誕生した当時は北海道では珍しかった?)”とんこつスープ”がベースなのでご覧の様に白濁したスープだ。ちなみに商品説明に寄ると”旨味を引き出したとんこつスープに、干魚の力強さを加えた、まろやかで深いコク”との事。個人的には若かりし頃に良く食べていた『スガキヤラーメン』の和風とんこつスープを上品にしたような感じで、このスープが大好きなのだ!
 
旭川らーめん山頭火しおらーめん
そしてこちらは”しおらーめん”にトッピングされていたチャーシューで、以前食べた”とろ肉味玉に入っていたチャーシュー”とは全く別のタイプだが、”赤身と脂身が程良く調和した、豚バラ肉の一部分だけを使用”しているらしく、このチャーシューもとても美味しかった
 
旭川らーめん山頭火しおらーめん
ちなみに”しおらーめん”の麺はこんな感じの”低加水の中細縮れ麺”で、偶に北海道物産展に登場するラーメン店『富良野 とみ川』では”石臼挽き中華そば”とか”ふらのトマトベジヌードル”のような個性的な麺を食べさせてくれるお店があるが、流石にこの麺はそう言ったインパクトは無くて極々普通だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”初夏の北海道大物産展”に、またまた登場した『旭川らーめん山頭火』で、今回は定番中のド定番である”しおらーめん”を食べてみたのだが、期待通りに中々美味しかった!そんな事もあって”みそらーめん”や”しょうゆらーめん”も久々に食べてみたいと思いつつ、最近は姫路も遠くなったので結局行かないまま終わってしまった・・・。そう言えば、何年か前はヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道物産展にも度々出展していた時もあったのだが、最近は全然登場しなくなってしまった・・・。ヤマトヤシキ加古川店に出店してくれたら、以前の様に物産展期間中に何度も食べに行くのになあ・・・。

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