義史のB型ワールド

2019年5月23日

毎度お馴染みの”スシロー”が”本気づくしのまぐろ祭”をやっていたので”天然本鮪大とろ”とか”十和田バラ焼き風まぜそば”を食べてみた!意外と”トンポーロー”が結構ウマかった!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中から先ずは『スシロー』のお話から・・・。
 
あきんど スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭のメニュースシロー食の祭典Sushiro-1グランプリのメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた期間限定の”本気づくしのまぐろ祭”と”食の祭典 Sushiro-1グランプリ”のフェアメニューで、一番の売りは”天然まぐろ”を使った寿司が7貫入った”天然鮪づくし”なのだが、他にも食べてみたい料理が何点かあったので、先ずは私の大好物の”天然本鮪大とろ”をメインに何点か適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭炙り牛タンレモン
で、先ず最初に廻って来たのは”食の祭典 Sushiro-1グランプリ”のメニューの中にあったこちらの”炙り牛タンレモン”で、お値段は税抜価格150円也。その名の通り炙った牛タンの握り寿司の上にスライスしたレモンが乗っただけのシンプルな内容で普通に美味しいが、やっぱ私の大好きな仙台牛タンとは雲泥の差があったかな・・・。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭トンポーロー
そしてその次に廻って来たのが商品名に釣られて思わず注文したこちらの”トンポーロー”で、お値段は税抜価格150円也。”トンポーロー”と言う商品名からある程度は想像が付いていたが、所謂”豚肉の角煮”とか”沖縄名物ラフテー”に似たような料理で、ご覧のようにシャリと比べて結構大き目サイズの物が乗っている。で、この”トンポーロー”がメチャ柔らかくて期待通り中々ウマい!個人的な印象としては150円以上の価値が有った気がする・・・。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭大型生本ずわい蟹&かに味噌和え
そしてこちらは以前にも食べた気がしたのだが、今シーズは本格的な蟹を食べて無かった事もあって思わず注文してしまった”大型生本ずわい蟹&かに味噌和え”で、お値段は税抜価格300円也。ご覧の通り”ぷりぷりの生本ずわい蟹と濃厚なかに味噌和えが1皿で楽しめる”一品で、味は見た目で想像した通りではあったがどちらもこれまた期待通りメチャ美味しかった
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭天然本鮪大とろ
そして満を持して廻って来たのが、個人的にこの日の1番のメインとも言えるこちらの”天然本鮪大とろ”で、お値段は税抜価格300円也。タッチパネルで注文した場合は、どんなネタが乗っているのか運でしか無いのだが、今回はご覧の通り結構な厚さの”大とろ”だ。で、早速この”天然本鮪大とろ”を食べてみると、口の中で蕩けて行くような脂感満載でメチャウマい思わずもう1貫追加して食べたくなった程であった!
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭十和田バラ焼き風まぜそば
そんなこんなで適当に寿司を食べた後で注文したのが”食の祭典 Sushiro-1グランプリ”の中にあった”十和田バラ焼き風まぜそば”で、お値段は税抜価格330円也。その名の如くB級グルメイベントで良く目にする十和田名物バラ焼き”風の具が入った”まぜそば”で、私が”十和田名物バラ焼き”を食べたのはコンビニで売っていた”十和田バラ焼き弁当”ぐらいでしか無いので何とも言えないが、”十和田名物バラ焼き”の他に温玉もトッピングされている・・・。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭十和田バラ焼き風まぜそば
で、”まぜそば”の名の通り適当に具と麺を絡めて混ぜて完成したのがこちらの”十和田バラ焼き風まぜそば”で、甘辛タレの味の牛肉とまろやかな玉子が麺に絡んでこれはこれで中々ウマい!別に”まぜそば”では無くシャリの上に乗せて”十和田バラ焼き風握り寿司”でもエエような気もしたが、ちょっと変わった”まぜそば”と言う意味で、これはこれで楽しい一品であった。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭十和田バラ焼き風まぜそば
ちなみに”十和田バラ焼き風まぜそば”の麺はこんな感じの中太平打ち風で、雰囲気的には『スシロー』で登場する”まぜそばシリーズ”で使われている何時もの麺と同じような気はするが、これはこれで中々美味しい麺だったかな。
 
スシロー世界の海からいいネタのメニュー
それはさて置き、”天然本鮪大とろ”や”十和田バラ焼き風まぜそば”等を食べてお腹的にはそこそこ満足したのだが、”世界の海からいいネタPROJECT”のメニューを見ると何と無く私の大好きな”フォアグラ”に似た”炙りあん肝にぎり”ってのがあったので、『くら寿司』や『はま寿司』で食べた”あん肝”と食べ比べの意味も兼ねて注文してみる事に・・・。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭炙りあん肝にぎり
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”炙りあん肝にぎり”で、お値段は税抜価格100円也。パッと見た感じは以前に『くら寿司』で食べた”あんきも”と比べると、こちらの方が身も厚いし見た目的にも美味しそうに思えたのだが、実際に食べてみると私の苦手な魚特有の癖を感じる味で、個人的にはちょっとイマイチだったかな。
 
スシロー本気づくしのまぐろ祭鶏チャーシューねぎまみれ
それはさて置き、本来であれば”炙りあん肝にぎり”を〆で食べて帰ろうと思っていたのだが、何と無く口当たりがイマイチのままだったので、お口直しにと思い追加オーダーしたのがこちらの”鶏チャーシューねぎまみれ”で、お値段は税抜価格100円也。雰囲気的には以前に『スシロー』で食べた”濃厚本格鶏白湯ラーメン”に入っていた”鶏チャーシュー”に似た感じではあるが、タレがかかっていてこちらは中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で”本気づくしのまぐろ祭”と”食の祭典 Sushiro-1グランプリ”フェアをやっていたのでその中から”天然本鮪大とろ”とか”十和田バラ焼き風まぜそば”を食べてみたのだが、私の大好きな”天然本鮪大とろ”は当然の如く、その次に美味しかったのは意外な事に”トンポーロー”だったような・・・。てか、この”トンポーロー”は次回『スシロー』へ行った時にも食べてみようと思いつつ確か既にメニューに無かったような・・・。それはさて置き、”炙りあん肝にぎり”は何と無くイマイチだったので、やっぱ”フォアグラ”を使った寿司が食べたいなあ・・・と思っていたら遂に『スシロー』でも”フォアグラ”を使った寿司が登場したので、それに釣られて食べに行ってしまったのだが、その話も出来るだけ早く・・・。
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