義史のB型ワールド

2019年3月28日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で食べ比べ第3弾の”味噌ねぎ&塩ねぎらーめん食べ比べセットを食べてみた。さすがにラーメン2杯はお腹的にもイマイチだった。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『幸楽苑』が”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)”と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったら”年に1度の食べ比べ!”と言うキャッチコピーの付いた”中華そばクラシック(Classic)  新・極上中華そば 食べ比べセット”ってのが登場!その後も”つけめん食べ比べセット”が登場したのでそちらも食べに行ったのだが、今度はその第3弾で今度は”味噌ねぎ&塩ねぎらーめん食べ比べセットが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑味噌ねぎ&塩ねぎらーめん食べ比べセット
そしてこちらが”食べ比べ第三弾”で登場した”味噌ねぎ&塩ねぎらーめん食べ比べセット”のメルマガに届いた割引クーポンで、以前に”中華そばクラシック(Classic)  新・極上中華そば 食べ比べセット”を食べた時、どちらもフルサイズのラーメンで結局2杯まるまる食べたから今度この手の”食べ比べ”が登場しても食べるのは止めて置こうと思っていたのだが、第二弾の”つけめん食べ比べセット”も食べたしこのクーポンを使えば100円引きだし・・・と考えて思わず食べに来てしまったのだった・・・。
 
らーめん幸楽苑味噌ねぎ&塩ねぎらーめん食べ比べセット
で、こちらが実際に食べた”味噌ねぎ&塩ねぎらーめん食べ比べセット”で、当然の如く”味噌ねぎらーめん”と”塩ねぎらーめん”がセットになってお値段は通常税込価格1058円の処、メルマガに届いたクーポン利用で税込価格950円也。ちなみに商品案内に寄ると”シャキシャキの千切りねぎと辛みのきいた専用ラー油がベストマッチ!コクの味噌ねぎ、キレの塩ねぎ、味の違いを楽しもう♪”との事。
 
らーめん幸楽苑味噌ねぎらーめん
それはさて置き、先ずは”コクの味噌ねぎ”と言う”味噌ねぎらーめん”から食べてみると、”ねぎらーめん”とは言う物のラーメン鉢一杯にネギが大量に盛られている訳では無く、真ん中辺りに商品案内に書いてあった”シャキシャキの千切りねぎ”が少し多目に盛られているだけで、思った程の迫力は無い。スープもこの数日後に食べた”ごま味噌チャーシュー麺”と比べると味噌が控え目なのか何と無くあっさりテイスト・・・。で、そこにラー油がたっぷり入っていて当然の如く少し辛い・・・。そんな事もあって味の印象は全体的に普通・・・。
 
らーめん幸楽苑味噌ねぎらーめん
ちなみにこちらは”味噌ねぎらーめん”にトッピングされていたチャーシューで、何時ものような小さな一枚物では無く”シャキシャキの千切りねぎ”に合わせたような短冊切り?になっている。きっと店的には何等かのこだわりがあるのだろうけど、個人的には普通のチャーシューで良かった気がする・・・。
 
らーめん幸楽苑塩ねぎらーめん
そしてこちらは”食べ比べセット”のもう一つの”キレの塩ねぎ”と言う”塩ねぎらーめん”で、当然の如く?”シャキシャキの千切りねぎ”や”短冊切りチャーシュー”等のトッピングは同じだが、スープは半透明色した塩スープだ。個人的に『らーめん幸楽苑』で”塩らーめん”を食べた記憶が思い出せなかったので、帰って来てから過去の記事を検索したら2015年に未だ『中華そば幸楽苑』だった時代に食べて以来の事のようだ。で、当然の如く、こちらはメチャあっさり・・・。てか、”味噌ねぎらーめん”と食べ比べたことやラー油の味に負けてか、濃い味好きの私にはメチャメチャ味が薄いと言う印象だったかな。
 
らーめん幸楽苑塩ねぎらーめん
ちなみにこちらは”塩ねぎらーめん”にトッピングされていたチャーシューで、先に書いたように”味噌ねぎらーめん”にトッピングされていた物と同じく短冊切りタイプの物で、味的にも全く同じ・・・。ま、普段はこんな風に食べ比べをする事は無いだろうから、それぞれで同じチャーシューなのは判るが、今回は折角の”食べ比べ”なので、チャーシューも違う物に代えて欲しかったような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で食べ比べ第一弾の”中華そばクラシック(Classic)  新・極上中華そば 食べ比べセット”、第二弾の”つけめん食べ比べセット”に続いて今回は第三弾の”味噌ねぎ&塩ねぎらーめん食べ比べセット”を食べてみたのだが、トッピングの”シャキシャキの千切りねぎ”は中々美味しかったがベースが”味噌らーめん”&”塩らーめん”な事もあってラーメン全体としては極々普通の味と言う印象だった・・・。てか、やっぱ今回のようなラーメン2杯の食べ比べはお腹的にも何かイマイチだよなあ・・・。もしも第四弾が登場したとしても次回こそはパス?したい・・・が・・・。

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