義史のB型ワールド

2019年3月22日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”生姜焼き定食”を食べてみた!結構大き目サイズで肉厚もあって定番の味ながら中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、少し前に久々に行ったら”TVで紹介された話題店”とのコラボで”そば助の最強豚丼”や”そば助の豚そば”、その第二弾で『伝説のすた丼屋』の”すたみな丼”、第三弾では”すごい煮干ラーメン凪監修 煮干ラーメン”や”初代けいすけ監修 黒味噌ラーメン”を食べたのだが、12月から何やら週末感謝価格キャンペーンとかをやっていて、1月には多分通常価格900円では食べる事は先ず無いだろうと思う”生姜焼き定食”ってのがワンコイン500円で販売されると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき生姜焼き定食のメニュー
そしてこちらがこの日の週末感謝価格で販売されていた”生姜焼き定食”のメニューで、限定20食ながら通常販売価格900円がこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。そんな事や訪問時間が丁度正午になった時刻と言う事もあってか、お店の外から店内を覗くとほぼ満席状態!!!ま、流石にこのお店は客の回転は良さそうなのと、未だ20食分は売り切れて無いようだったので早速食券を購入!!!(ちなみに私が食券を買って間も無くすると、20食売り切れたようだった・・・)。
 
ごはんどき生姜焼き定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”生姜焼き定食”で、別途”モヤシのナムル”風の物が入った小鉢と何時もの”味噌汁と漬物”が付いて通常税込価格900円の処、今回は週末感謝価格でワンコインの税込価格500円也。”なか卯の夜定食”にある”生姜焼き定食”は税込価格690円、『松屋』の”豚バラ生姜焼定食”は税込価格590円なので、通常価格900円は高過ぎる気がするが、500円になって漸く他店と勝負出来るようになった
 
ごはんどき生姜焼き定食
そしてこちらが”生姜焼き定食”のメイン料理である”豚肉の生姜焼き”で、ご覧のように結構大き目で肉厚のある豚ロース肉?が千切りキャベツの上に5枚ほどが盛ってあって結構ボリューミーな印象。そう言う点では先に値段を比較した”なか卯の夜定食生姜焼き定食”とか”松屋豚バラ生姜焼定食”と比べると内容的には遥かにこちらの方が上かも・・・。ちなみにこれぐらいのサイズの豚生姜焼と言えば最近は全然行って無いが『炭火焼肉みきや』の”生姜焼定食”か『パティスリー&カフェ ピケ』の”豚の生姜焼き”を食べた時以来かも・・・。で、味自体は定番の生姜焼き定番のタレの味ながら肉自体も柔らかくて中々ウマかった
 
ごはんどき生姜焼き定食
ちなみにこちらは”生姜焼き定食”に付いていた小鉢の”モヤシのナムル”で、以前今回と同じ”生姜焼き定食”を食べた時や、あるいは”日本全国ご当地味めぐり”で食べた”鹿児島県産 黒毛和牛カルビ丼”にも付いていた事はあったが、最近は全然目にしなかったので久々のご対面だ。ま、味的には観たマンマなので特にどうって事は無かったが、小鉢が付いているだけでちょっとしたお得感はあったかな
 
ごはんどき生姜焼き定食ごはんどき生姜焼き定食
最後に・・・、こちらは”唐マヨ丼”に付いていた味噌汁と漬物で、味噌汁は何時ものこのお店の味そのまんまだ。で、漬物基本的にはこのお店で用意されている物であるが、私の好きな”かつやの割干大根漬”っぽい感じで中々美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格900円がワンコイン500円だった”生姜焼き定食”を食べてみたのだが、結構大き目サイズで肉厚のある豚肉が5枚ほど入っていてボリュームがあって、味的にも生姜焼き定番の味ながら中々ウマかった!これで500円は確かにお得感があったが、こと”豚の生姜焼き”に関して言うならば、以前に滋賀へ行った際に食べた”蔵尾豚の生姜焼”を超える物には中々出会う事は無いだろう・・・。

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