義史のB型ワールド

2019年3月21日

毎度お馴染みの”スシロー”で”京都伊根産生本鮪6貫盛り”とか”濃厚本格鶏白湯ラーメン”を食べてみた!意外とAI考案の”まぐろと牛塩のマリアージュ”が一番印象に残った!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは1月の中旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんどスシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日も空席待ちを避けて開店して間もない時間帯の訪問だったので入店時は比較的空いていたが、毎度の事のように私が寿司を食べている合間に何時の間にやら店内はほぼ満席に近い位に埋まっていた。流石、回転寿司チェーン店の中で7年連続日本一の売上を誇るだけの事はある・・・。
 
スシローまぐろと蟹のメニュースシロー感動皿メニュー
そしてこちらがこの時に開催されていたフェアメニューの一部で、この日の最大の訪問目的はTVCMでもバンバン流れていた京都伊根産の生本鮪”を使った寿司と、以前食べたら中々楽しかった”本ずわい蟹ドドンとかに半身”、それと何やら”なるほど、これは感動皿”と言う一皿300円の寿司が何点かある。で、先ずは”京都伊根産生本鮪6貫盛り”を食べる事にし何時もの如く『スシロー』で”肉寿司”を食べずにはいられない!と思い”牛みすじのステーキにぎり”を中心に後は適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシローまぐろと牛塩のマリアージュスシローまぐろと牛塩のマリアージュ
先ず最初に運ばれて来たのがAIが考案した最先端ずしと言うキャッチコピーが付いたこちらの”まぐろと牛塩のマリアージュ ~アボカドにチーズソースとナッツを添えて~”で、お値段は税抜価格100円也。最初に見たメニューには見当たらなかったのだが、席の目の前に貼ってあったポップを見ると何と無く楽しそうだったので思わず頼んでしまったのだが、確かに”まぐろ”と”牛肉”と”アボガド”が不思議とマッチして中々美味しい寿司だった!
 
スシロー牛みすじのステーキにぎり
続いて運ばれて来たのは感動皿のメニューの中にあったこちらの”牛みすじのステーキにぎり”で、お値段は税別価格300円也。”みすじ”と言えば焼肉店へ行くと”1頭から中々とれない希少部位”と宣伝されているのだが、その割りには何処の焼肉店にも置いてある不思議な部位で、何時もの如くメチャウマい?と言う印象は無かったが、こちらも中々美味しい寿司だった。
 
スシロー京都伊根産生本鮪6貫盛り
で、先ず最初に”まぐろと牛塩のマリアージュ”と”牛みすじのステーキにぎり”を食べて待っていると間も無くして店員さんが席まで運んで来てくれたのがこちらの”京都伊根産生本鮪6貫盛り”で、お値段は税別価格980円也。『スシロー』では過去にも”近大まぐろを使った国産本鮪6貫盛り”とか”創作・国産生本鮪6貫盛り”とか”200kg超! 特上ジャンボ生本まぐろ味比べ6貫”等と結構な割合で”生本鮪6貫盛り”シリーズを食べて来たが、基本的には何時もの内容と大差無いようだ。ちなみに商品案内に寄ると”水温の低い京都・伊根で育ったまぐろは脂のり抜群の「伊根まぐろ」。一度も冷凍していない「生」ならではの濃厚な旨みが楽しめます”との事。実際に食べても産地が比較的近いから?なのかどのネタも何と無く新鮮な雰囲気があってメチャウマい
 
スシロー京都伊根産生本鮪6貫盛り
そしてこちらが”京都伊根産生本鮪6貫盛り”の中にあった私の大好物の”大とろ”で、生本鮪だからなのかご覧の通り中々エエ色艶をしている。で、実際に食べても脂のノリは抜群でメチャウマい!毎度の事ではあるが、個人的には6貫ともこの大とろ”でもエエのだけど・・・。
 
スシロー濃厚本格鶏白湯ラーメン・煮玉子付
そしてそろそろ〆ようかと思って注文したのがこちらの”濃厚本格鶏白湯ラーメン・煮玉子付”で、お値段は税別価格430円也。これまた『スシロー』では以前に”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”を食べた事があるが、それと比べると脂分が少ないようで見た目も至って普通な印象・・・。ちなみに商品案内に寄ると”専門店に負けない濃厚スープが自慢で、じっくり炊きだした白湯スープが麺とよくからみあう”との事。で、実際に食べてみても確かに濃厚な鶏白湯スープではあるが味的には極々普通だった・・・。
 
スシロー濃厚本格鶏白湯ラーメン・煮玉子付
ちなみにこちらは”濃厚本格鶏白湯ラーメン”に入っていた”煮玉子”(以前は”味玉”と言うネーミングだったような・・・)と”鶏チャーシュー”で、今まで食べて来た”スシローのラーメンシリーズ”では定番の”豚チャーシュー”の他に”のどぐろ炙りとかまぐろ竜田揚げ”とか”ぶりの切り身とか炙った鯛の身とか本ずわい蟹の脚、紅ずわい蟹の身、かにみそとかあさりとかしじみ”等の色んな具がトッピングされていたが”鶏チャーシュー”は今回が初めて・・・と、この時は思ったのだが、帰って来てから過去の記事を検索してみたら”鶏チャーシュー入り 塩ラーメン”にも”鶏チャーシュー”が入っていた様だ。が、今回はそれとも違う鶏のムネ肉を使ったようなチャーシューで、これまた中々美味しかった!
 
スシロー濃厚本格鶏白湯ラーメン・煮玉子付
それともうひとつ、参考までに紹介して置くと”濃厚本格鶏白湯ラーメン”の麺はこんな感じで、これまた”スシローのラーメンシリーズ”と言えばスープやトッピング等に応じて太麺だったり細麺だったりと色んなタイプの麺が登場するのだが、今回は何と無く平打ち風の中太麺で、こちらも結構私好みの麺であった。
 
スシロー牛焼きしゃぶにぎり
そんなこんなで食べたい寿司やラーメンを一通り食べ尽くしたのでそろそろ帰ろうかと思ったのだが、どれも中々美味しかった事もあって未だもう一貫位なら食べれる・・・と思い追加注文したのがこちらの”牛焼きしゃぶにぎり”で、お値段は税別価格150円也。何と無くこれと似た寿司を以前にも『スシロー』や『くら寿司』で食べた事があるような気がするが、肉は薄切りながらこちらも中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”京都伊根産生本鮪6貫盛り”とか”濃厚本格鶏白湯ラーメン”を食べたのだが、流石に”京都伊根産生本鮪”は養殖と言え一度も冷凍して無い生本鮪と言う事もあってか大好物の”大とろ”は当然、”赤身”や”たたき身”に至るまで全部美味しかったし、”牛みすじのステーキにぎり”も”牛焼きしゃぶにぎり”もこれまた当然の如く旨かった!が、一番印象に残ったのは値段が安い割に色んな味が一度に楽しめたまぐろと牛塩のマリアージュ”だったかも知れない・・・。

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