義史のB型ワールド

2019年2月22日

毎度お馴染みの”はなまるうどん”で冬季限定の”豚バラ白菜あんかけうどん”を食べてみた!豚肉と白菜の相性が良くて中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今や日本で知らない人は居無いであろう『讃岐うどんチェーンの丸亀製麺』であるが、それよりも一足先に誕生して一斉風靡した讃岐うどんチェーン店『はなまるうどん』がある(現在は吉野家グループの傘下で姫路飾磨には吉野家とのコラボ店もあったりする)。で、姫路には比較的早い段階で進出して来たので、私も10数年前から偶に姫路へ行った時に利用していたお馴染みのお店でもあるのだが、最近は加古川近辺にも結構お店が誕生したので当然の如く加古川近辺にあるお店に行く事が多い。そんな『はなまるうどん』のお店の前を通ると有りそうで無かった豚肉と白菜が入った”豚バラ白菜あんかけうどん”ってのが新登場していたのでそれに釣られて食べてみた。
 
はなまるうどん/グリーンプラザべふ店
こちらがまたまた行って来た『はなまるうどん/グリーンプラザべふ店』で、お店があるのはイトーヨーカドー加古川店の南入口を入って直ぐの処のフードコートの一角にある。で、先にも書いたように『はなまるうどん』は姫路市内には結構早い段階で進出して来たのだが、何故か加古川にお店が出来たのは遅くて、私の記憶が正しければ2008年の夏、加古川市内で最初に誕生したのがこの『グリーンプラザべふ店』だ。とは言え、このお店が誕生してから10年は経つので、何と無くずいぶん昔のような気もする・・・。
 
はなまるうどん豚バラ白菜あんかけうどんのメニュー
そしてこちらが『はなまるうどん』から期間限定で新登場した”豚バラ白菜あんかけうどん”のメニューで、公式案内に寄ると”素材の奥深い味わいをお楽しみいただける、この寒い季節におすすめの新メニュー”との事。豚肉と白菜の組み合わせは『松屋』や『やよい軒』等の定食チェーンや、私の大好きな『どうとんぼり神座ラーメン』等でお馴染みではあるが、豚肉と白菜が入ったうどんは食べた記憶は無かったので、それに釣られて食べてみる事に決定!!!
 
はなまるうどん豚バラ白菜あんかけうどん
で、こちらが実際に食べた”豚バラ白菜あんかけうどん(小・麺1玉)で、お値段は税込価格530円也。ご覧の通り、うどんの上に白菜と豚肉を入れた後にあんをかけ、その上にネギをトッピングしたシンプルな内容だ。ちなみに商品案内に寄ると”こだわりのあんには、帆立や海老、牡蠣など海鮮の旨味をふんだんに加えた「清湯スープ」を使用しております。仕上げに「ごま油」を加えたことで、素材の旨味がひとつにまとまるだけでなく、香ばしいごまの香りが食欲を掻き立てます。また、シャキシャキの白菜と柔らかい豚肉の上からあんをかけることで、アツアツのまま最後までお召し上がりいただけます。身も心も芯まで温まる、この季節にピッタリな一品”との事。それはさて置き、早速この”豚バラ白菜あんかけうどん”を食べてみると何と無く想像していた通りの味っぽい印象ながら、旨みとコクのあるあんに豚肉と白菜の味と食感が加わって確かに中々ウマい
 
はなまるうどん豚バラ白菜あんかけうどん
そしてこちらは”豚バラ白菜あんかけうどん”に入っていた豚バラ肉で、最初にパッと見た時は何と無く少なそうに見えたのだが、実際に食べてみると意外とたっぷり入っていて、味的にはこれまた想像通りではあるが白菜との相性は良くて中々ウマい!思わず白いご飯も併せて食べておけば良かった・・・と後悔した程だ。
 
はなまるうどん豚バラ白菜あんかけうどん
ちなみに”豚バラ白菜あんかけうどん”の麺はこんな感じで、お店ご自慢の讃岐風手打ち麺なのだが以前にも書いた様にライバルチェーン店の『丸亀製麺』とか加古川では人気の『讃岐めん うどんや』の店内手打ちとは違って工場で作られた麺と言う事もあって、気持ちそれなりの味だったような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はなまるうどん』から冬季限定で登場した”豚バラ白菜あんかけうどん”を食べてみたのだが、本文で書いた様に豚肉と白菜の相性は良くて中々美味しかった!気持ち的にはうどんでは無く白いご飯のおかずで食べた方が美味しいような気がしたのだが、うどんじゃ無い方がエエ場合は別メニューにあった”豚バラ白菜あんかけ丼”を食べれ!って言う事だったのかも知れない・・・。

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