義史のB型ワールド

2019年2月19日

毎度お馴染みの”すき家”で全店で販売開始となった”牛すき焼き丼”を食べてみた!以前食べた時とは肉の量が雲泥の差で定番のすき焼き味ながら中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2013年冬、吉野家から「うまい・やすい・ごゆっくり」をコンセプトにした「牛すき鍋膳」が新登場”したのだが、それが意外と販売好調とかで、ライバルチェーン店の『すき家』からも同等商品の”牛すき鍋定食”が販売開始されたのだが、当初はTVや新聞のニュースでも話題になったように店員さん一人で注文から調理、配膳まで行ういわゆるワンオペ問題の影響で早々に”牛すき鍋定食”の販売を停止したりと色々トラブルがあった。それはさて置き、それ以降も毎年登場する”牛すき鍋定食”が今シーズンも『松屋』に遅れること約一カ月、『吉野家』に遅れること約半月の11月中旬になって漸く販売開始になったので早速食べに行ったのだが、先に書いた様に”牛すき鍋定食”はオペレーションに手間がかかるからなのか、今シーズンは早々に販売を終了し代わりにフードコートにある店等コンロが使えない店舗で販売していた”牛すき焼き丼”が全店で販売開始になったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
すき家/明幹加古川店
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は久々に夕方の午後6時前と言うディナータイムには若干早目の時間帯の訪問だったのだが、既にファミリー客やら個人客やらテイクアウト客等先客の姿がチラホラ・・・。が、店的にこの時間帯は空いていると言う判断なのか店員さんは若い兄ちゃん1人しか居ない・・・。若干の不安を抱えつつ、温かい目でオーダーを取りに来る迄の時間その様子を観察していると、この店員の兄ちゃんは中々出来る人で、先客の注文から調理&配膳、テイクアウト客の対応までテキパキとこなし、その間待っている私にも”少しお待ち下さい・・・”と声を掛ける事も忘れていない・・・。この姿を最近話題のバイトテロの連中に見せてやりたい程だった・・・。 
 
すき家牛すき焼き丼のメニュー
それはさて置き、こちらが『すき家』から期間限定で登場した”牛すき焼き丼”のメニューで、公式案内に寄ると”今年の「牛すき焼き丼」はお肉を25%増量し、お肉も野菜もたっぷりで食べ応え抜群”との事。確かに以前”牛すき焼き丼”を食べた時は肉ってたったのこれだけ?と思った印象が強く残っているのだが、それを25%増量しただけで果たしてどれだけ変わるのか・・・。何れにしても私の大好きな牛すき焼きの丼なので早速食べてみる事に決定!!!
 
すき家牛すき焼き丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき焼き丼”並盛で、通常税込価格690円の処、JAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格640円也。ご覧の通りこれ見よがし?かの如く、お肉が丼の上全面に盛られていて、当ブログの過去記事にある2016年に食べた”牛すき焼き丼”と比べるとパッと見ただけ肉量の量が全く違う!てか、同じ商品とも思えないような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”やわらかな牛肉とたっぷりの野菜を、すき焼き用の甘辛いタレで煮込み、ごはんにのせた一品です。すき焼きのボリュームをそのままで、手軽にお召し上がりいただける丼”との事で、味的には一足先に食べた”牛すき鍋定食”の味と全く同じだし、相変わらず肉の大きさは私的には細切れに近い位のサイズではあるが、すき焼き定番の甘辛い味で中々美味しかった
 
すき家牛すき焼き丼
ちなみに先に紹介した”牛すき焼き丼”は、パッと見ただけでは肉しか入って無いように見えるので紹介して置くと、肉の下にはこのように多分”牛すき鍋定食”と同じ量?だけの野菜は入っていた。とは言え”牛すき鍋定食”にはうどんも入っていたのだが、流石にこの”牛すき焼き丼”の中にはうどんは入って無かったし、生卵も別オプションになっていたのでコストパフォーマンス的には”牛すき鍋定食”の方が上のような気もするが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』が早々に”牛すき鍋定食”の販売を終了し代わりに”牛すき焼き丼”を全店で販売開始したので、それに釣られて食べに行ったのだが、確かに以前食べた時とは肉のボリューム感に雲泥の差があり、味的にもすき焼き定番の甘辛味で中々美味しかった!そんな事もあって、以前”ブランド・オブ・ザ・イヤー受賞記念”とかで登場した”和牛すき焼き丼”も肉25%増量で食べてみたいような・・・。

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