義史のB型ワールド

2019年2月18日

11月中旬頃から開催された”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行ってみた!巨大キューブの光の映像が投影されてメチャ楽しい!

Filed under: エンターテイメント — 代理人 @ 8:25 PM
 
代理人記録
 
2018年11月上旬に今シーズンも開催された”世界遺産登録25周年記念 「人間将棋 姫路の陣」2018”を観に行ったのだが、11月の中旬頃から”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”ってのが始まった。姫路城のライトアップと言えば普段でも毎日やっているし、偶に青色やらピンク色にライトアップされる事があるのだが、それらはチラッと見れば十分な印象。が、今回は2015年に開催された”3Dプロジェクションマッピング『姫路光絵巻『HAKUA』-新たなる羽ばたき”程では無いにしろ、何やら巨大キューブのプロジェクションマッピングをやると言うので、折角なので観に行ってみた
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
ちなみにこちらが事前に配布されていた”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”のチラシで、今回のイベント内容はと言うと
 
・三の丸広場
三の丸広場に設置する巨大キューブにプロジェクションマッピングとレーザーによる演出を行い、圧倒的なスケールで姫路城の夜の魅力を発信します
 
・西の丸
見学者がLED提灯を持って百間廊下や西の丸庭園を巡ると位置情報と連動してエリアごとに提灯の色が変化します。また、土塀や樹木のライトアップによりフォトスポットを作り出します
 
との事。ちなみに西の丸の見学には入場料500円が必要なのだが、折角来たのでそちらも見物してみようと入城口へ行ったら長蛇の列が出来ていたのでやめたのだった・・・。やっぱこの手のイベントって人気があるのね。てか、半分位は観光客の外人さん達のような気もするが・・・。
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
それはさて置き、姫路城正面の桜門をくぐって城内に入って行くと三の丸にはこのような巨大なミラミッドのオブジェ?の姿が・・・。あれ?キューブって真四角って言うのかサイコロ状じゃあ無かったっけ・・・と、思って近づいて行くと、先に書いたように巨大なキューブにプロジェクションマッピングしていて常時色んな映像が投影されている。
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
で、こちらが巨大キューブに近づいて見た時の姿で、この様に次々と色んな映像が投影されているのだが2015年の時に見た”3Dプロジェクションマッピング『姫路光絵巻『HAKUA』-新たなる羽ばたき”とは違い3Dでは無いし、映像自体にストーリー性も無さそう・・・。で、レーザーって何処にあるのだろうと思いつつ観ていたら、映像の最後にキューブの真ん中から上空に一直線に光の矢?が延びていった・・・。その写真?と言うのか動画も撮ったのだが、余り綺麗に撮れて無いので、興味のある方は適当にYouTubeでも探して頂戴・・・。
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
ちなみに別の角度から見るとこんな様子で、当然の如くキューブの4面(ま、キューブなので上と下もあるが・・・)には同じ映像が投射されているので、後ろから見るのが一番空いてはいたが、やっぱこのキューブとライトアップされた姫路城を同時に観ないと意味は無いような・・・。
 
てな事で、11月の中旬頃から12月の上旬まで開催されていた”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行って来たのだが、確かに普段は中々見る事の無い幻想的な空間が演出されてはいたが、何の解説も無かったのでイマイチ映像の意味は良く判らんかった・・・。それは兎も角として、最後に天高くレーザーが放射されたのでそれを毎度お馴染みのイーグレひめじの屋上から見たらどうな風に見えるのだろう・・・と思いつつ、寒かったのでそそくさと家路に着いた。やっぱこの手のイベントは糞寒い冬にでは無く、夏にやって欲しいよなあ・・・(あ、日没の明るさの関係で冬の方が最適なのかな?)。

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