義史のB型ワールド

2019年2月18日

”姫路城 光の庭”見物の後、”とんかつ いなば和幸”で”あったか生姜とん汁膳”を食べてみた!生姜入りのとん汁や串かつや竜田揚げと盛り沢山でどれも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
11月の下旬頃に姫路で開催された”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行ったのだが、その時に利用したのが毎度お馴染み?の山陽電車と山陽百貨店がコラボしたお得な切符3000円分の商品券が付いて姫路迄の往復切符代が3250円なので、実質250円で姫路が往復出来る)を利用したので、その時に貰った(買ったと言うべきか?)を消費する為に、山陽百貨店の6Fのレストラン街にある『とんかつ いなば和幸/山陽姫路店』に行ってみる事にした。
 
とんかついなば和幸/山陽姫路店
こちらが久々に行って来た『とんかつ いなば和幸/山陽姫路店』で、これまた以前にも書いた様に似た様なチェーン店に『とんかつ和幸』ってのもあって、私の若かりし頃に大阪に住んでいた頃は、大阪では超メジャーな『とんかつKYK』の次ぐらいに良く食べに行っていたのだが、それが『いなば和幸』だったか普通の『とんかつ和幸』だったかは、今となっては定かでは無い・・・。更に最近は『かつや』にどっぷりと浸かってしまっているし・・・。
 
とんかついなば和幸姫路店御膳メニューとんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳の見本
それはさて置き、この時は特に食べたいメニューが有った訳では無く、どちらかと言うと姫路城まで徒歩で往復した疲れを癒す為と、商品券の消化の為に生ビールを飲む!と言うのが一番の目的だったので、何を食べようかお店前にある”いなば和幸姫路店 御膳メニュー”を見てみたら何やら生ビールと相性の良さそうな?串かつや鶏の竜田揚げが入った”あったか生姜とん汁膳”ってのを発見!以前から”生姜とん汁”も食べてみたいと思っていたので、取り敢えずこの”あったか生姜とん汁膳”を食べてみる事に決定!!!
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
で、一足先に運ばれて来た生ビールを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”あったか生姜とん汁膳”で、メイン料理の”生姜とん汁”の他に”串かつ、鶏の竜田揚げ、茶碗蒸し”、そしてお替り自由のキャベツとご飯がセットになって、税別価格1240円也(生ビール代込みで税込価格1965円だった・・・)。値段を考えると若干ボリュームが少な目にも感じるが、キャベツやご飯のお替りが自由(流石に”生姜とん汁”のお替りは出来ないが、その代わりに”しじみ汁”がお替り出来たような・・・)な点では結構お得?のようで、あちらこちらのテーブルでキャベツのお替りを頼んでいた・・・。私には最初に出て来たキャベツだけで十分な量だったけど・・・。
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
それはさて置き、こちらが”あったか生姜とん汁膳”のメイン料理とも言える”生姜とん汁”で、その名の如く普通の”豚汁”に生姜を加えただけのシンプルな内容ではあるが、他のお店で食べる豚汁と同等かそれ以上の具沢山で、味のポイントとなる生姜風味が味噌の出汁にマッチして中々ウマい!ま、個人的に”生姜醤油で食べるおでん”を食べて育って来た播州人と言う事もあってか、生姜が入っているだけで美味しかったのかも
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
そしてこちらは”あったか生姜とん汁膳”の御膳の一角にあった、ある意味このお店の一番の得意料理とも言える”串かつ”で、2本あるがどちらも同じ内容の一般的な豚肉の串かつながら、流石にトンカツ専門店と言う事や揚げたて熱々のジューシーさもあって中々ウマい!この”串かつ”だけで軽く生ビールが1杯飲め干せそうな程だった(ちなみにこの”串かつ”を”生姜とん汁”の中に入れて食べたら少し前に『かつや』で食べた”生姜焼きとん汁”になったような・・・、そうでも無いような・・・)。
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
そしてこちらも”あったか生姜とん汁膳”の中にあったもう一つの揚げ物の”鶏の竜田揚げ”で、こちらも内容的には世間一般にある”鶏の竜田揚げ”と大差無いのだが、これまた揚げたて熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!この御膳の主役が”生姜とん汁”である事をすっかり忘れそうになる程の美味しさがあったかな
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
ちなみにこちらも”あったか生姜とん汁膳”の中にあった”茶碗蒸し”で、私の好きな穴子は入って無かった鶏肉や海老等が入ったこれまたオーソドックスな内容で、当然の如く熱々でこちらも中々美味しかった
 
てな事で、11月の下旬頃に姫路で開催された”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行った後、山陽百貨店6Fのレストラン街にある『とんかつ いなば和幸/山陽姫路店』に久々に行って”あったか生姜とん汁膳”を食べてみたのだが、メインの”生姜とん汁”はその名の通りの生姜入りで何時もの豚汁とは違った味わいで中々美味しかったし、その他の”串かつ”や”鶏の竜田揚げ”や”茶碗蒸し”もオーソドックスな内容ながらどれも美味しく、特に揚げ物の2種は生ビールとの相性も抜群だった!そう言えば、このお店には”串かつ”や”鶏の竜田揚げ”の単品販売もあるので、そちらでも良かったかな?と後から少しだけ思ったのだが・・・。

11月中旬頃から開催された”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行ってみた!巨大キューブの光の映像が投影されてメチャ楽しい!

Filed under: エンターテイメント — 代理人 @ 8:25 PM
 
代理人記録
 
2018年11月上旬に今シーズンも開催された”世界遺産登録25周年記念 「人間将棋 姫路の陣」2018”を観に行ったのだが、11月の中旬頃から”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”ってのが始まった。姫路城のライトアップと言えば普段でも毎日やっているし、偶に青色やらピンク色にライトアップされる事があるのだが、それらはチラッと見れば十分な印象。が、今回は2015年に開催された”3Dプロジェクションマッピング『姫路光絵巻『HAKUA』-新たなる羽ばたき”程では無いにしろ、何やら巨大キューブのプロジェクションマッピングをやると言うので、折角なので観に行ってみた
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
ちなみにこちらが事前に配布されていた”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”のチラシで、今回のイベント内容はと言うと
 
・三の丸広場
三の丸広場に設置する巨大キューブにプロジェクションマッピングとレーザーによる演出を行い、圧倒的なスケールで姫路城の夜の魅力を発信します
 
・西の丸
見学者がLED提灯を持って百間廊下や西の丸庭園を巡ると位置情報と連動してエリアごとに提灯の色が変化します。また、土塀や樹木のライトアップによりフォトスポットを作り出します
 
との事。ちなみに西の丸の見学には入場料500円が必要なのだが、折角来たのでそちらも見物してみようと入城口へ行ったら長蛇の列が出来ていたのでやめたのだった・・・。やっぱこの手のイベントって人気があるのね。てか、半分位は観光客の外人さん達のような気もするが・・・。
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
それはさて置き、姫路城正面の桜門をくぐって城内に入って行くと三の丸にはこのような巨大なミラミッドのオブジェ?の姿が・・・。あれ?キューブって真四角って言うのかサイコロ状じゃあ無かったっけ・・・と、思って近づいて行くと、先に書いたように巨大なキューブにプロジェクションマッピングしていて常時色んな映像が投影されている。
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
で、こちらが巨大キューブに近づいて見た時の姿で、この様に次々と色んな映像が投影されているのだが2015年の時に見た”3Dプロジェクションマッピング『姫路光絵巻『HAKUA』-新たなる羽ばたき”とは違い3Dでは無いし、映像自体にストーリー性も無さそう・・・。で、レーザーって何処にあるのだろうと思いつつ観ていたら、映像の最後にキューブの真ん中から上空に一直線に光の矢?が延びていった・・・。その写真?と言うのか動画も撮ったのだが、余り綺麗に撮れて無いので、興味のある方は適当にYouTubeでも探して頂戴・・・。
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
ちなみに別の角度から見るとこんな様子で、当然の如くキューブの4面(ま、キューブなので上と下もあるが・・・)には同じ映像が投射されているので、後ろから見るのが一番空いてはいたが、やっぱこのキューブとライトアップされた姫路城を同時に観ないと意味は無いような・・・。
 
てな事で、11月の中旬頃から12月の上旬まで開催されていた”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行って来たのだが、確かに普段は中々見る事の無い幻想的な空間が演出されてはいたが、何の解説も無かったのでイマイチ映像の意味は良く判らんかった・・・。それは兎も角として、最後に天高くレーザーが放射されたのでそれを毎度お馴染みのイーグレひめじの屋上から見たらどうな風に見えるのだろう・・・と思いつつ、寒かったのでそそくさと家路に着いた。やっぱこの手のイベントは糞寒い冬にでは無く、夏にやって欲しいよなあ・・・(あ、日没の明るさの関係で冬の方が最適なのかな?)。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.