義史のB型ワールド

2019年2月11日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で期間限定商品の”味噌カレーらーめんスパイシー味”を食べてみた!カレーラーメンと言うよりも激辛ラーメン並に辛い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『幸楽苑』が”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)”と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったらメニューの中に”尾道らーめん”があったので、それに釣られて食べに行ったらその後で期間限定商品の”青森発 煮干らーめん”に続いて”苫小牧発 味噌カレーらーめんってのが登場したので、先ずはマイルド”の方を食べたので今回は”スパイシー”の方を食べにまたまた食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 

らーめん幸楽苑味噌カレーらーめんのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から期間限定で登場した”苫小牧発 味噌カレーらーめん”のメニューで、ご覧の様に”コク豊かな旨みに箸がとまらない!”と言う”マイルド”と”辛さの刺激がたまらない!”と言う”スパイシー”の2種類がある。で、個人的には何だかんだと北海道一周旅行を3回行っているので、苫小牧もその都度通ってはいるが、特に観光をした訳でも当然ラーメンを食べたも無いので全くと言って良い程馴染が無い。そもそもも北海道のカレーラーメンって”室蘭カレーラーメン”じゃ無いの?と思ってググってみたら、先に苫小牧の方が売り出したらしい・・・。それはさて置き、前回はマイルド”の方を食べたので今回は”スパイシー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑味噌カレーらーめんスパイシー
で、こちらが実際に食べた”苫小牧発 味噌カレーらーめん スパイシー”で、お値段は通常税込価格637円の処、”尾道らーめん”を食べに来た時に買った”らーめん定期券”(税込価格200円)利用で70円引きとなって税込価格567円也。で、ご覧の通り『らーめん幸楽苑』では今まで食べた事の無いカレースープのラーメンだ。ちなみに商品案内に寄ると”野菜のうまみたっぷり濃厚カレースープに味噌のコクを加えて。厳選スパイスがピリリと効いた至福の一杯。誰もが唸るこの美味さ”との事。で、先ずはスープから一口飲んでみると前回食べた”苫小牧発 味噌カレーらーめん マイルド”とは当然の如く全く違った辛い味で、油断していた事もあって思わず咽た程・・・。はっきり言ってこの辛さは”カレーラーメン”の域を超えた”激辛ラーメン”に近いような印象で、私にはちょっと口に合わなかったかな。
 
らーめん幸楽苑味噌カレーらーめんスパイシー
そしてこちらは”苫小牧発 味噌カレーらーめん スパイシー”にトッピングされていたチャーシューと味玉で、チャーシューの方は少し前に食べた”尾道らーめん”や”青森発 煮干らーめん”と同じ・・・と言うのか今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”や以前の看板商品であった”290円の中華そば”にトッピングされていた物と全く同じで可も無く不可も無く・・・。味玉の方はと言うと前回食べた”マイルド”とは違って今回は”スパイシー”となのでスープが浸み込んだ味玉も何と無く辛くて、これはこれで今迄に無い新鮮な味わいだったかも・・・。
 
らーめん幸楽苑味噌カレーらーめんスパイシー
最後に・・・、”苫小牧発 味噌カレーらーめん スパイシー”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。ま、そもそも室蘭のカレーラーメン苫小牧のカレーラーメンスープは話題になるが、麺の話は余り聞いた事が無いので、麺はこれでも良いのかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で今回は期間限定商品の”苫小牧発 味噌カレーらーめん スパイシー”を食べてみたのだが、以前食べた””とは違ったメチャ辛い・・・と言うのか私には”カレーラーメン”では無く”激辛ラーメン”のようなスープで、私が期待していたカレーラーメンの味とは何かちょっと違っていたかな。それはさて置き、この”苫小牧発 味噌カレーらーめん”シリーズは12月頃に一旦販売が終了したのだが、人気があったのかあるいは用意していた食材が残ったのか定かでは無いが、遂最近になって再び登場しているのだが流石の私ももう食べる事は無いだろう・・・。

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