義史のB型ワールド

2018年12月23日

毎度お馴染みの”なか卯”の夜定食にある”牛タン定食”を食べてみた!以前食べた”牛たん重”をセパレートにした定食だが、これはこれで普通にウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』に最近も”黒毛和牛丼”とか”4種チーズの親子丼”とか”3種きのこの親子丼”を食べに行っていたのだが、その時に気がつくと夜定食のメニューも新しくなっていたので後日またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、以前から度々紹介しているように、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯の夜定食メニュー
そしてこちらが新しくなった”なか卯の夜定食”のメニューで、今回新たに登場したのは”牛タン定食”(ちなみに”生姜焼き定食”は以前食べた事がある夜定食定番のメニューだ)で、これは誰がどう見てもプレミアム重シリーズ第5弾の”牛たん重”を定食にした物の様だ。が、あちらは”牛たん重”単品で税込価格890円だったのに対して、こちらは”サラダやみそ汁”等が付いて同じく税込価格890円なので何と無くお得感がある・・・。何れにしても『なか卯』から登場した”牛タン定食”って事で一度は食べておかないと、と思い早速食券を購入!!!
 
なか卯牛タン定食
で、こちらが実際に食べた”なか卯の夜定食”メニューの”牛タン定食”で、メイン料理の”牛タン”の他に”サラダ、みそ汁、つけもの、ライス”、それに以前食べに来た時に貰った”唐あげ2個無料券”を利用して無料になった”唐あげ(2個)”がセットになってお値段は税込価格890円也。ちなみにこの”夜定食”は無料でライスを大盛に出来ると言うサービスがあったので、今回もライスは大盛りだ!
 
なか卯牛タン定食
そしてこちらが”牛タン定食”のメイン料理である”牛タン”で、先にも書いた様に”牛たん重”に使われている”牛タン”をお皿に盛り付けただけのような内容だ。ちなみに”牛たん重”には”塩だれバージョン”と”仙台味噌だれバージョン”の2種類があったが、この定食は”塩だれバージョン”のようだ。ちなみに商品案内に寄ると”厚切り牛タンを6枚も使用したボリュームたっぷりな定食。なか卯特製の「塩だれ」には瀬戸内産レモンを使用!シャキシャキ食感のねぎがより一層風味を引き立て食べごたえのある商品”との事。個人的には”仙台名物牛たん”が大好きな事もあって、”仙台味噌だれバージョン”の方を食べたかったのだが・・・。
 
なか卯牛タン定食
それはさて置き、早速この”牛タン”を食べてみると以前食べた”牛たん重”の時と比べると何と無く大きさが小さいし肉厚も薄いと言う印象。それに加え”塩だれ”もたっぷりとかかっていて、これまた少しショッパイような・・・。ま、”牛タン”自体は柔らかく、そこそこの噛み応えがあって普通に美味しかったから満足はしたが、先にも書いた様にやっぱ”仙台味噌だれバージョン”の方を食べてみたかったかな。
 
なか卯牛タン定食
それともう一つ、こちらが以前貰ったクーポン券利用で無料となった”唐あげ(2個)”で、特に変わった点の無い極々一般的な”やわらか鶏ももの唐あげ”で、これまた何時もの如く揚げ置きタイプなので、偶にラーメン屋さんとか定食屋さんで食べる”鶏の唐揚”の方が美味しい気はするが、無料と言う事もあってお得感だけはあったかな
 
なか卯牛タン定食
そしてこちらも”牛タン定食”に付いていた”みそ汁”で、”なか卯のみそ汁”と言えば季節毎に内容が変る”他の牛丼チェーンで食べる味噌汁”とは違い結構具沢山な内容で個人的にも好きな味なのだが、今回は”なめこを使ったみそ汁”のようで前回”豚キムチ定食”を食べた時のオクラとは違って普通に美味しいのだが、個人的にはホウレン草等の普通の具の方が良かった・・・。
 
なか卯牛タン定食なか卯牛タン定食
ちなみにこちらも”牛タン定食”に付いていた”サラダ”と”つけもの”で、”サラダ”の方は何時もはもっと沢山のコーンがトッピングされているのだが、何かこの日はコーンの量が少ないような・・・。で、”つけもの”の方はこれまた定番の大根の酢漬けのようで、こちらは白いご飯との相性も良くて何時も通りに美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で今回は新しくなった”なか卯の夜定食”のメニューの中から一押し商品の”牛タン定食”を食べてみたのだが、以前食べた”牛たん重”の時と比べると”牛タン”が若干小さくて薄いような気がしたが、これはこれで普通に美味しかった!それは兎も角として、本文でも書いた様に個人的に”仙台名物牛たん”が大好きなので、次回この”牛タン定食”が登場する事があればぜひ”仙台味噌だれバージョン”で商品化して欲しい物だ。

2018年12月22日

毎度お馴染みの”リンガーハット”で何時の間にやら販売されていた”しょうゆちゃんぽん尾道風”を食べてみた!背脂入りの醤油スープでこれが意外と旨い!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
少し前に、毎度お馴染みの『長崎ちゃんぽん リンガーハット』で、TV番組”有吉弘行のダレトク!?”の人気コーナー「没メニューレストラン」で登場した”ぎょうざちゃんぽん”を食べた話を紹介したが、今回はそれよりも前に『リンガーハット』で食べた”しょうゆちゃんぽん尾道風”のお話・・・。
 
9月の中旬頃に毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から”創業祭 290円中華そば復刻”登場したので、それに釣られて食べに行ったらその後”尾道らーめん”やら”青森発 煮干らーめん”や”苫小牧発 味噌カレーらーめん”が登場し、更には”らーめん定期券”なる物まで買ってしまったので、9月から10月にかけて毎週の如くニッケパークタウン加古川のフードコートにある『らーめん幸楽苑』へ行っていた。で、その度に隣にある『リンガーハット』の店舗前を通るのだが、ある日ふと気が付くと”しょうゆちゃんぽん尾道風”のメニューを発見!!!”しょうゆちゃんぽん尾道風”と言えば”広島エリア限定”で販売されている商品で、以前に店舗限定の”ふかひれ姿煮めん”とか”あんかけちゃんぽん”は食べた事があるが、流石にエリア限定販売の商品は食べた事が無かったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット/ニッケパークタウン加古川店
こちらが久々に行って来た『長崎ちゃんぽん リンガーハット/ニッケパークタウン加古川店』で、以前は大阪や神戸方面へ行った時に利用するだけのお店だったのだが、数年前にイオン明石のフードコートにお店が出来た後に続いて、イトーヨーカドー加古川店がオープンした後は、イオン姫路リーバーシティーイオン加古川店のフードコートに出店、そして2016年10月にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードコートの中にも出来たのだった。個人的には大阪在住の頃に良く食べていた『中央軒』や、播州界隈にあった『長崎ちゃんめん』等の方が馴染が深いのだが、今や”長崎チャンポンと言えばリンガーハット”が一番に浮かぶ程の有名チェーン店になっている・・・。
 
リンガーハットしょうゆちゃんぽん尾道風
で、こちらが実際に買って食べた”しょうゆちゃんぽん尾道風”で、お値段は税込価格745円也(ちなみに後日”ぎょうざちゃんぽん”を食べに行った”グリーンプラザべふ店”では”ぎょうざ3個無料サービス”があったのだが、こちらの店には無かった)。ご覧の通りパッと見た感じは野菜たっぷりで、如何にも”ちゃんぽん”と言う雰囲気だが、スープを見ると少量の背脂が浮いた醤油色で、確かに何と無く”尾道風”だ。ちなみに商品案内に寄ると煮干し、鯖、鰹の出汁の効いた、あっさりなのにコクがある特製スープ”との事。
 
リンガーハットしょうゆちゃんぽん尾道風
それはさて置き、早速この”しょうゆちゃんぽん尾道風”を食べてみると当然の如く定番商品の”長崎ちゃんぽん”とは全く異なる醤油味のスープで、偶に当ブログでも話題に挙がる”近江ちゃんぽん”や姫路駅前にある”姫路タンメン”とも違う割と濃口のしっかりした醤油スープながら、これが中々ウマい!商品名から何と無く”尾道ラーメン”に野菜が入ったような物をイメージしていたが、実際に食べてみると確かにこれはしっかりと”ちゃんぽん”だった!
 
リンガーハットしょうゆちゃんぽん尾道風
ちなみに”しょうゆちゃんぽん尾道風”の麺はこんな感じで雰囲気的には『リンガーハット』定番の”長崎ちゃんぽん”と同じ”麦自体の風味が豊かでモチモチ感があるのが特徴の国産小麦を使った麺”のようで、これに背脂入りのスープがまったりと絡み付いて何時もと違う美味しさがあったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『長崎ちゃんぽん リンガーハット』で何時の間にやら加古川にある店舗でも販売されていた”しょうゆちゃんぽん尾道風”を食べてみたのだが、その名の如く何時もとは違う背脂り醤油スープでこれはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この様なエリア限定の商品はその他にも”佐野ちゃんぽん”があったり、最近も”旭川風醤油ちゃんぽん”が新登場したので、それらのエリア限定商品が何時か加古川にあるお店でも食べれる日が来る事を願っている・・・。

2018年12月21日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”牛ロース肉のグリル”を食べてみた!商品名通りのシンプルな牛肉にソースが相まって中々ウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見るとまたまた私の大好きな牛肉を使った”牛ロース肉のグリル”との事。以前にこのレストランで”牛ロース肉のソテー”や”ミックスグリル”は食べた記憶があり、この”牛ロース肉のグリル”も何と無く食べた事があるような気はしたが、お肉大好きな事もあって迷わず食べに入ってみた。
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
リヴィエール日替りランチのサラダとスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容、スープの方は冬季定番の”パンプキンのスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”コーンクリームスープ”等もあって、個人的には”オニオンスープ”が一番好きなのだがこの”パンプキンスープ”も中々美味しい。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエール牛ロース肉のグリル
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”牛ロース肉のグリル”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。偶に書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高く、この内容でこのお値段なら大満足だ!
 
リヴィエール牛ロース肉のグリル
そしてこちらがこの日の”牛ロース肉のグリル”のメイン料理である”牛ロース肉のグリル”で、パッと見た感じは以前このレストランの”日替りランチ”で食べた”ミックスグリル”に入っていた”牛ロース肉のグリル”にとても似たような感じの物が2枚で、ソースもその時と同じようなオレンジ色のステーキソースでお肉自体も柔らかく中々ウマい
 
リヴィエール牛ロース肉のグリル
ちなみに”牛ロース肉のグリル”の断面はこんな感じで、流石に一度だけ食べた”ステーキランチの牛サーロインステーキ”と比べると若干薄い気はするが、以前食べた”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”とか”牛ロース肉の味噌漬ソテー”と同じぐらいの厚さで、焼き加減も丁度エエ具合のミディアムっぽい感じだったかな
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”牛ロース肉のグリル”を食べてみたのだが、ご覧の通り・・・と言うのか商品名通り牛ロース肉をグリルしただけのシンプルな料理ではあったが、大きさも肉厚もそこそこあって全体的に中々美味しかった!少し前に『いきなり!ステーキ』のキャンペーンで同じく税込価格1080円で食べた”ワイルドステーキ”と比べるとボリュームは少な目であるが、肉自体の美味しさはこちらの方が良かったような気がする・・・。

2018年12月20日

久々に行ったファミレス”ジョイフル”で冬定番の”すき焼き鍋定食”を食べてみた!内容と値段を考えると各牛丼チェーン店で食べる方がエエような・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
若かりし頃、偶に客先へ訪問したり営業マンに付いて外出した時に、お手軽なランチを食べる為にファミレスを利用する事も多かった。が、流石に最近は自ら好んでファミレスへ行く事は減り、私の大好きな”フォアグラ”に釣られて『ガスト』へ行くか、あるいはファミレスの中では高級路線?の『ロイヤルホスト』へ行く位でしか無くなった。が、ちょっとした訳もあって最近加古川安田にある『ジョイフル』へ行く事が多い(正確には同じ敷地内にあるマックスバリュ安田店へ行くとか、あるいは駐車場で利用するだけの時が大半かも)。で、この日もきたくなった!この日も午前中にその駐車場に行って用を済ませ気が付くとランチタイムには丁度良い時間になっていたので、久々に『ジョイフル』でランチを食べてみる事にした。
 
ジョイフル/加古川店
こちらが久々に行って来たファミリーレストラン『ジョイフル/加古川店』で、一口にファミレスと言ってもお手軽価格の『ガスト』や『サイゼリア』に対して高級路線の『ロイヤルホスト』があるのだが、この『ジョイフル』は前者のお手軽価格のファミレスだ。で、流石に前回ちょっとした訳有で食べに来た時午後3時頃と言うのに店内満席入口大行列だったのだが、流石に今回はそんな事は無かったのだが、それでも結構流行っているなあ・・・と言う印象だった。
 
ジョイフルすき焼き鍋定食のメニュージョイフル旨味たっぷり鍋&がっつり肉メニュー
それはさて置き、この日『ジョイフル』でランチを食べようかなと思ったきっかけは、お店の入口の処に掲げてあった”特選バラエティフェア”の”すき焼き鍋定食”を見たからで、店内にはその他にも”旨味たっぷり鍋&がっつり肉メニュー”なる物もあって、そちらも気にはなったのだが、冬になると各牛丼チェーン店から登場する”牛すき鍋定食”と食べ比べをする意味も兼ねて”すき焼き鍋定食”を食べてみる事に決定!!!
 
ジョイフルすき焼き鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”すき焼き鍋定食”で、メイン料理の”すき焼き鍋”の他に生玉子、ご飯、漬物がセットになってお値段は税込価格819円也。雰囲気的には今シーズン食べた”松屋の牛鍋膳”、”吉野家の牛すき鍋膳”、”すき家の牛すき鍋定食”と似たような内容なのだが、固形燃料を使ったコンロに乗って無いのと、何より値段が若干高いと言う印象・・・。
 
ジョイフルすき焼き鍋定食
それはさて置きこちらがメインの”すき焼き鍋”で、一番上に春菊?が乗っていて鍋自体の中身が判り難いが、牛肉の他に白菜等の野菜の他に白滝や豆腐、それにうどん等が入った割とオーソドックスな内容だ。ちなみに商品案内に寄ると”甘辛醤油の割り下に牛肉の旨みが溶け出したスープが味わい深い商品です。溶き玉子を絡めて頬張ると、よりマイルドで優しい味わいを楽しめます”との事。
 
ジョイフルすき焼き鍋定食
そしてこちらが”すき焼き鍋”に入っていた牛肉で、値段が高い割に各牛丼チェーン店で食べた牛すき鍋と比べると肉の量が少なくサイズも小さ目だ。味的にはすき焼き定番の甘辛味で普通に美味しいのだが、肉を食べたと言う満足感が足りない・・・。やっぱ”すき焼き鍋定食”を食べる時は素直に?各牛丼チェーン店へ行って食べる方が内容的にも値段的にもエエような気がする・・・。
 
てな事で久々に行った『ジョイフル』で、今回は寒い冬に食べたい鍋メニューの中から”すき焼き鍋定食”を食べてみたのだが、本文で書いた様に味的にはすき焼き定番の甘辛い味で普通に美味しかったのだが、内容と値段を考えるとはっきり言って各牛丼チェーン店で食べた”牛すき鍋”の方がエエような気がする。てか、冒頭でも書いた様に『ジョイフル』はどちらかと言うと格安ファミレスだと思っているので、やっぱこの値段は高いよなあ・・・。

2018年12月19日

毎度お馴染みの”松屋”で復活登場した”うまトマハンバーグ定食”を食べてみた!その名の如くトマトソースがかかったハンバーグで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は”多数のお客様からの復活のご要望をいただいていた”と言う”うまトマハンバーグ定食”が復活登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋うまトマハンバーグ定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”うまトマハンバーグ定食”のメニューで公式案内に寄ると”多数のお客様からの復活のご要望をいただいておりました「うまトマハンバーグ定食」を期間限定で復刻発売”するらしく、更には”今年はとろーりチーズをのせた「チーズうまトマハンバーグ定食」も同時発売”との事。個人的にトマトにそれ程の関心が無いので以前登場した時はスルーしたのだが、最近は可能な限り期間限定で登場するフェアメニューを食べているので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
松屋うまトマハンバーグ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うまトマハンバーグ定食”で、メイン料理の”うまトマハンバーグ”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格630円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋うまトマハンバーグ定食
そしてこちらがメイン料理の”うまトマハンバーグ”で、ご覧の通り何時もの?”ハンバーグ”に粒々したトマトソースがたっぷとかかっていて、その脇にはハンバーグ定番の目玉焼きでは無く半熟玉子が添えられている。ちなみに商品案内に寄ると”ふっくらと焼き上げたハンバーグとフレッシュなトマトの酸味、ソテーオニオンの甘味、ハンバーグの肉汁、まろやか半熟玉子の相性は抜群な逸品”との事。このトマトソース好きか嫌いかで評価が分かれそうな気はするが、良く食べるこってり系ソースと違っていてこれはこれで中々ウマい
 
松屋うまトマハンバーグ定食
ちなみに”うまトマハンバーグ”の断面はこんな感じで、ハンバーグ自体は偶に『松屋』で登場する何時もの味ではあるが、この日も割とエエ具合の焼き加減で肉汁が溢れ出て来て、それがまたトマトソースと相まってこれまたウマい!流石にすっかり食べ慣れた”松屋のハンバーグ”なので、それ以上感じる点も無かったが逆に言うと安心して楽しめる味だったかな。
 
松屋うまトマハンバーグ定食
それはさて置き、”うまトマハンバーグ”の脇に添えられていた半熟玉子は、そのまま割ってしまうとトマトソースに混ざってしまって折角の玉子のトロトロ感が味わえ無いと思い、ハンバーグと一緒にご飯の上に乗せてロコモコ風にして食べてみると、これはこれでまたまた旨い!ま、本来は半熟玉子とトマトソースを混ぜて食べるのがオススメの食べ方だったのかも知れないが、個人的に玉子は白いご飯に絡めて食べる方が好きだ
 
松屋うまトマハンバーグ定食松屋うまトマハンバーグ定食
最期に・・・、こちらは”うまトマハンバーグ定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で今回は”多数のお客様からの復活のご要望をいただいていた”と言う”うまトマハンバーグ定食”を食べてみたのだが、個人的にトマトがそれ程好きと言う訳では無いがトマトソースに何時もと違う酸味があり、あっさりテイストながらこれはこれで中々美味しかった。とは言え流石に”松屋のハンバーグ”シリーズも若干飽きて来た気がしないでは無いが・・・、と思っていたら遂最近になって”ビーフハンバーグステーキ定食”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年12月18日

またまた行った”丸源ラーメン”で期間限定の”台湾ラーメン”を食べてみた!割とオーソドックスな内容で思わず咽る程に辛いがこれが意外とメチャ美味い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
一時期加古川や高砂界隈に『台湾料理 豊源』とか『台湾料理 錦福香(きんふか)』とか『台湾料理 金香彤(きんかどう)』と次々に台湾料理のお店が誕生したので、それに釣られて良く”台湾ラーメン”を食べていたのだが(その果てに『スガキヤ』でも食べた!)、元々私自身がそれ程に辛い料理が得意と言う程では無い事もあって最近は全然食べて無かった。が、この夏頃に期間限定で登場した”盛岡冷麺”を食べに行った『丸源ラーメン』に、今度は”台湾ラーメン”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
丸源ラーメン/明石店
こちらがまたまた行って来た『熟成醤油ラーメン 丸源/明石店』(看板に”丸源肉そば”と書いてあるが、もしかして店名がそうなった?)、以前にも書いた様にこの店舗は元々回転寿司屋さんだったか居酒屋さんだったかの店舗を改装して出来たお店なのでラーメン屋としては結構デカイ!ちなみに私が初めて『丸源ラーメン』を食べたのは2011年に神戸ポートアイランドへ小田和正のコンサートを観に行った帰りに寄った『垂水名谷店』で、その時は未だこの『明石店』は無かったのだが、その後直ぐにこのお店がオープンしたのだった。この夏にも神戸ポートアイランドへ小田和正コンサートを観に行った帰りに垂水にある『横浜家系ラーメン 町田商店/垂水店』に寄って食べたら、その直ぐ直後に『加古川店』がオープンした。その他にも2016年の小田和正コンサートへ行った帰りに寄った『とんかつ 松乃家』も、その後に『明石店』やら『魚住店』がオープンと、何か不思議と小田和正コンサートへ行った帰りに垂水近辺で食べたお店が、その後に明石近辺にお店がオープンすると言う事が続いている・・・。
 
丸源ラーメン台湾ラーメンのメニュー
そしてこちらが『丸源ラーメン』から期間限定で登場した”台湾ラーメン”のメニューで、ご覧の様に写真を見る限りではメチャオーソドックスな”台湾ラーメン”のようだが、何時にも増してウンチク・・・と言うのか商品説明の記述が事細かに書いてある。それはさて置き、取り敢えず今回はこの”台湾ラーメン”を食べる事とし、何と無くそれだけでは物足りない気がしたので”からあげランチ”も併せて食べてみる事に決定!!!
 
丸源ラーメン野沢菜醤
ちなみに『丸源ラーメン』と言えばテーブルに常時置いてある食べ放題の”野沢菜醤”で、若かりし頃私がスキーヤー?の端くれだった頃に何度も行った野沢温泉スキー場で毎回名物の野沢菜を食べていた事もあってか野沢菜が大好きで、この”野沢菜醤”はそれとは違い、これまた一時期良く食べに行っていた『最強濃厚らーめん ばり馬』の食べ放題の”ばり辛漬け”に似た辛さがあるのだが、これが中々ウマいのだ。
 
丸源ラーメン台湾ラーメンから揚げランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”台湾ラーメン”と”からあげランチ”(おいしいからあげ2個+ごはん小)のセットで、それぞれのお値段は税抜価格750円と180円で税額が70円となって合計税込金額1020円也。そう言えば偶に公式サイトにクーポン券が載っていたり、新聞とかの折込チラシに割引券が付いていたりするのだが、今回は何も無しだ。ま、帰り際に割引券を貰ったのだが、きっと有効期間内に食べに来る事は無いと思うので、意味は無いかも・・・。
 
丸源ラーメン台湾ラーメン
それはさて置き、こちらがメインの”台湾ラーメン”で、台湾ミンチを筆頭にモヤシやニラがたっぷりとトッピングされていて中々ウマそうだ!で、先ずはスープから飲んで見ると一口目は思わず咽る程の辛さだが、食べ進んで行くとだんだんと癖になって来て中々ウマい!ちなみに商品案内に寄ると”台湾ラーメンは丸源史上最も「辛い」商品となっております。粗挽きミンチを二種類の唐辛子で炒めて旨みを引き出し、たっぷりのにんにくとニラを使用するスタミナ抜群のラーメンです。特製ストレート麺によく絡む醤油ベースのスープは「やみつきになってしまう」と好評をいただいております”との事。ラーメン屋さんを含め他のチェーン店から期間限定で登場するフェアメニューは当り外れが大きいのだが、この”台湾ラーメン”は個人的には久々のヒットだったかな。
 
丸源ラーメンおいしいから揚げ
そしてこちらは”台湾ラーメン”とセットで頼んだ”からあげランチ”の”おいしいからあげ”2個で、大きさは割と標準的サイズだが当然の如く揚げたて熱々の超ジューシーでメチャウマい!熱過ぎて口の中で”台湾ラーメン”のスープの辛さが倍増する程ではあったが、期待通り正に”おいしいからあげ”であった!
 
てな事で、またまた行った『丸源ラーメン』で期間限定の”台湾ラーメン”を食べてみたのだが、割りとオーソドックスな内容で確かに咽る程に辛かったが、台湾ミンチもスープもメチャ美味しかった!それに前回食べた”盛岡冷麺”も結構美味しかったので、次に登場する期間限定商品を楽しみにしていたら冬季定番の”担々麺”だったので暫く様子見・・・。てか、久々に看板商品の”肉そば”も食べてみたくなって来た・・・。高砂か加古川近辺に支店を出して欲しい・・・と思うラーメンチェーン店の一つになりつつある・・・。

2018年12月17日

久々に行った”お好み焼き 偶 高砂本店”で”昔ながらのお好み焼き”を食べてみた!何と無く高砂にくてん風で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で最近JR加古川駅前へ行く機会が多いのだが、日常品や食料品を購入する為にイオン高砂店へ行く機会も多い。で、その時に偶にではあるが道を挟んだ西側にある『サンドラッグ』&『お好み焼き 』の駐車場?に行く事が多く、その果てに『サンドラッグ』のポイントカード会員にもなってしまった。で、この日も午前中にその駐車場に行って用を済ませ気が付くとランチタイムには丁度良い時間になっていたので、久々の直ぐ目の前にある『お好み焼き 』に行ってみる事にした。
 
お好み焼き・鉄板焼き・ファミリー居酒屋 偶高砂本店
こちらが久々に行って来た『お好み焼き・鉄板焼き・ファミリー居酒屋 /高砂本店』で、ご覧の通りコンクリートブロックで出来たかのような店舗なのだが、私の記憶が確かならば最初にこの建物が出来たのはこの敷地内にあったオートバックスのタイヤ専門売り場?みたいな物だったように思う・・・。で、そもそも『/高砂店』も以前は阿弥陀の方にあったのだが、この場所に移転して来た後何故か?『高砂本店』に生まれ変わったのだった・・・。
 
お好み焼偶昔ながらのお好み焼きのメニュー
それはさて置き、最初は以前に姉妹店の『フワトロたこやき はなれの偶』で食べた税別価格500円のワンプレートランチを食べようかな?と思っていたのだが、店内の壁を見ると通常メニューには載って無いこのような”昔ながらのお好み焼き”と言うメニューを発見!一体どんな内容なのか全く判らなかったのだが、平成が間も無く終わる事もあって最近”昔ながら”と言う文言に心惹かれる物があって、取り敢えず試しにこの”昔ながらのお好み焼き”を食べてみる事に決定!!!
 
お好み焼偶昔ながらのお好み焼き
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”昔ながらのお好み焼き”と、その他にランチタイム無料サービスのみそ汁とライスが付いてお値段は税込価格918円也(そう言えばドリンクバーも付いている・・・と思っていたのだが案内が無かったので利用しなかったのだが・・・)。ちなみに、たまにTVで話題になるように、私も若かりし頃はお好み焼きにご飯と言う組合せはイマイチ好きになれなかったのだが、9年程大阪で暮らしている間に何時の間にやらすっかり慣れ親しんでしまって、今では全く抵抗が無くなってしまった・・・。
 
お好み焼偶昔ながらのお好み焼き
そしてこちらがメインの”昔ながらのお好み焼き”で、特に何がどうとか書いて無かったので店側の意図は判らんが、個人的な印象を書くと最近流行りのふわっとした生地では無く、家で焼いたような所謂ペタッとした生地で、昔我が家ではこの手のお好み焼を全て”にくてん”と呼んでいたのだった。で、綺麗な写メが撮れなかったので中身の紹介が出来ないのだが、具自体も何と無く”にくてん”と同じような物が入っていて(『フワトロたこやき はなれの偶』で食べた”高砂にくてん焼”に似ている?)、これはこれで中々美味しいお好み焼だった!
 
お好み焼偶昔ながらのお好み焼き
最後に・・・、壁に貼ってあった”昔ながらのお好み焼き”の写真にはマヨネーズをかけた状態で写っていたが、ソースやマヨネーズはセルフでデコレーションする様になっていたので、最初はソースだけで食べていたのだが途中で味変する為にマヨネーズを投入・・・。ちなみに、そもそも昔のお好み焼きにマヨネーズはかかって無くて、確か大阪にある『ぼてじゅう』が初めて使ったのが、今では定番になってしまっている。が、マヨネーズを嫌う昔ながらのお好み焼店も多く、マヨネーズを置いて無い店も多々ある
 
てな事で、久々に行った『お好み焼き 』で”昔ながらのお好み焼き”を食べてみたのだが、何と無く家で作ったお好み焼風で大きなインパクトは無い物の、文字通り昔ながらのお好み焼きで、これはこれで中々美味しかった!ま、単品で税別価格850円と言うのが若干高い気はしないでは無いが、また機会があれば食べてみたいと思う・・・。

2018年12月16日

またまた行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で日替り定食の”ツナとしその混ぜごはんとカツとじうどん”を食べてみた!カツ丼のうどん版でこれはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、この日も買物に行った際に店前を通ると”日替り定食”の内容が今迄食べた事の無い有りそうで無かった?”カツとじうどん”だったので、それに釣られて食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房 せらび亭
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は今年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年経つと言う事か・・・。
 
せらび亭日替り定食のお品書きと見本
そしてこちらが店前に置いてあった”日替り定食”の見本とボードメニューで、この日の内容は”ツナとしその混ぜごはん”と”カツとじうどん”との事。個人的には”ツナとしその混ぜごはん”は余り食べたいとは思わなかったのだが、先に書いた様に”カツ丼”や”カツカレーうどん”は普段から偶に食べているが”カツとじうどん”と言ううどんは意外と今まで食べた記憶が無かったので、取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
せらび亭日替り定食ツナとしその混ぜごはんとカツとじうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で”ツナとしその混ぜごはん”と”カツとじうどん”、それに漬物とフルーツが付いてお値段は税込価格842円也。このお店の”日替り定食”は正にその日の内容に寄って小鉢が付いていたり無かったり、そして一番の特徴は毎回値段が違う?ってとこかな
 
せらび亭日替り定食カツとじうどん
それはさて置きこちらが”日替り定食”のメイン料理とも言える”カツとじうどん”で、パッと見た感じはお出汁がたっぷりで麺が見えないので、何と無く出汁たっぷりの”カツ丼”に見えなくも無いが、その名の如くうどんの上に玉子でとじたトンカツがトッピングされた文字通りの”カツとじうどん”だ。で、先ずはお出汁から飲んでみると何時ものうどんの出汁に玉子とじのトロトロした食感がプラスされて中々ウマい!それだけでも十分に美味しい”玉子とじうどん”だ。
 
せらび亭日替り定食カツとじうどん
そしてこちらが”カツとじうどん”にトッピングされていた”トンカツ”で、雰囲気的には以前にこのお店で食べた”カツカレー丼”と同じく、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は薄いが、豚肉や衣に玉子とじの出汁が絡んでこれまたウマい!何と無くではあるが”ツナとしその混ぜごはん”とでは無く普通に白いご飯と一緒に食べたくなる味わいがあったかな。
 
せらび亭日替り定食カツとじうどん
ちなみに”カツとじうどん”の麺はこんな感じの、お店の入口とかに貼られている”讃岐うどんのこだわり”と書いた紙の通り、このお店ご自慢の”手打ち讃岐うどん”で普通に美味しいのだが、最近は超巨大うどんチェーンの『丸亀製麺』へ行く事が増えた事もあって、最近は特に何も感じ無くなって来たような気もする・・・。
 
せらび亭日替り定食”ツナとしその混ぜごはん
そしてこちらは”日替り定食”の御飯物である”ツナとしその混ぜごはん”で、その名の如く白いご飯?に”ツナとしそ”を混ぜただけのシンプルな内容で、個人的にどちらも普段滅多に口にしない事もあってか味的には可も無く不可も無く・・・。先に書いたように今回は”カツとじうどん”だったので、普通に白いご飯の方が良かった気がする・・・。
 
 
てな事で、久々に行ったアスパ高砂の中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は”日替り定食”で”ツナとしその混ぜごはん”と”カツとじうどん”を食べてみたのだが、”ツナとしその混ぜごはん”の方は兎も角として”カツとじうどん”は想像していた通り”カツ丼”のうどん版みたいな内容ではあったが、”トンカツ”に玉子とじの出汁が絡んでこれはこれで中々美味しかった!このお店では毎日こう言った一風変わったうどんが登場するので、個人的には結構好きなのだが、その日の内容が実際にお店まで足を運ばないと判らないのが最大の難点かも知れない・・・。

2018年12月15日

毎度お馴染みの”松屋”で”焼き牛めし復刻記念クーポン”を使って”豚バラ生姜焼定食”を食べてみた!シンプルな内容ながらこれはこれで普通にウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いく最近も毎週の如く食べに行っているのだが、9月の中旬頃に復刻メニュー総選挙第1位で復活登場した”焼き牛めし”を食べに行った時は何も無かったのだが、その数日後に”塩キャベツ豚丼”や”牛焼肉の旨辛炒め定食”や”豚と茄子の辛味噌炒め定食”を食べに行ったら毎回”焼き牛めし復刻記念クーポン”と言うクーポン券を貰ったので、折角なら1度は使ってみようと思いまたまた『松屋』に食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋焼き牛めし復刻記念クーポン
それはさて置き、こちらが以前来た時に貰った”焼き牛めし復刻記念クーポン”で、パッと見た感じは期間限定で登場するフェアメニューにも使えるような気がしたので、券売機で使おうとしても何故か食べたい商品が出て来なかった事があり、思わず店員さんを呼んでしまったのだが、何やらこのクーポン券は看板商品の”牛めし・カレー、定番丼、定番定食”にしか使えないとの事だったので、全然使え無いまま有効期限だけが迫って来ていたのだった
 
松屋焼き牛めし復刻記念クーポンで購入出来るメニュー
そしてこちらが”焼き牛めし復刻記念クーポン”を使って購入出来る商品のメニューで、パッと見た感じはこれと言って食べたい商品が無かったのでセパレートタイプになってからは未だ食べて無かったカレギュウ”を食べようかと思ったのだが、それだと割引金額が30円ぽっちでしか無い普段からコストパフォーマンスを大事にする私なので、此処は定食を食べ無いと損だと思い他のお店との比較の意味も兼ねて”豚バラ生姜焼定食”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋豚バラ生姜焼定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚バラ生姜焼定食”で、メイン料理の”豚バラ生姜焼”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は通常税込価格590円の処、今回は”焼き牛めし復刻記念クーポン”利用で70円引きとなって520円也。最近『松屋』に来た時に定食を食べる時は無料サービスでライス大盛りにする事が多いのだが、流石にクーポン利用では無料大盛りサービスは無かったので、久々にライスは普通盛だ。
 
松屋豚バラ生姜焼定食
そしてこちらがメイン料理である”豚バラ生姜焼”で、パッと見た感じは定食で使われている豚肉と玉ネギを”すりおろし生姜がたっぷり入った旨味タレ!”で炒めたようなシンプルな内容で、ライバルチェーン店の”なか卯の生姜焼き定食”とか”吉野家の豚生姜焼き定食”と比べると肉の大きさが小さかったボリュームや味にも違いがあるが、これはこれで普通に美味しい豚肉の生姜焼きであった!
 
松屋豚バラ生姜焼定食松屋豚バラ生姜焼定食
ちなみに、こちらは”豚バラ生姜焼定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で以前に”塩キャベツ豚丼”とか”牛焼肉の旨辛炒め定食”とか”豚と茄子の辛味噌炒め定食”を食べに行った時に貰った”焼き牛めし復刻記念クーポン”を使って”豚バラ生姜焼定食”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物の普通に美味しかった。とは言えブログ的には面白味に欠けるし全体的なボリュームも少な目だったので定価で食べる価値は微妙かも・・・。それはさて置き”焼き牛めし復刻記念クーポン”は1回使えば終わりかと思っていたら何度でも使えるので3枚貰っても全く意味は無かった・・・。で、結局今回の”豚バラ生姜焼定食”を食べただけで”焼き牛めし復刻記念クーポン”の有効期限は終了してしまったのであった!

2018年12月14日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で期間限定商品の”青森発 煮干らーめん こってり味”を食べてみた!前回食べた”尾道らーめん”に限りなく似ているが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『幸楽苑』が”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)”と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったらメニューの中に”尾道らーめん”があったので、それに釣られて食べに行ったらその後で期間限定商品で”青森発 煮干らーめん”ってのが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑青森発煮干らーめんのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から期間限定で登場した”青森発 煮干らーめん”のメニューで、ご覧の様に”あっさりとしながらも深いコクが味わえる 風味豊かな逸品”と言う”あっさり味”と”煮干の豊かな風味に背脂を加えた 濃厚スープ”と言う”こってり味”の2種類がある。で、少し前に『はま寿司』で食べた”青森津軽風 煮干し中華そば”の話の中でも書いたように青森には仕事の出張とバイクツーリングで2度行った事があるが、どちらの時も現地でラーメンを食べて無い(てか、”じゃっぱ汁”をご馳走になった事以外、何を食べたかの記憶が無いが・・・)。てな事で、先ずは私好みの背脂が入った”こってり味”の方を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑煮干らーめんこってり味
で、こちらが実際に食べた”青森発 煮干らーめん こってり味”で、お値段は通常税込価格561円の処、前回訪問時に買った”らーめん定期券”(税込価格200円)利用で70円引きとなって税込価格491円也。パッと見た感じ前回食べた”尾道らーめん”と全く同じ?てか、もしかして間違えられたのかも?と思う程・・・(良く比べるとスープに豚骨系の濁りがあるような)。ちなみに商品案内に寄ると”煮干しの豊かな風味を引き出した煮干らーめんは、青森県民に愛されるソウルフード。鶏ガラや豚骨の濃厚な旨みたっぷりのスープに、醤油・煮干しの風味を絶妙なバランスで加えました。あっさりしながらもコク深い、極上の一杯が口の中に広がります”との事。それはさて置き、早速この”青森発 煮干らーめん こってり味”を食べてみると、予想通り?前回食べた”尾道らーめん”にメチャ似た味ながら中々ウマい!それこそ”64周年創業祭”の時に食べた”新旧中華そば食べ比べセット”と同様に、”尾道らーめん”と”青森発 煮干らーめん”を食べ比べて同時に食べないと違いが判らないのでは?と思う程だった。
 
らーめん幸楽苑煮干らーめんこってり味
そしてこちらは”青森発 煮干らーめん こってり味”にトッピングされていたチャーシューで、少し前に食べた”尾道らーめん”と同じ・・・と言うのか今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”や以前の看板商品であった”290円の中華そば”にトッピングされていた物と全く同じで可も無く不可も無く・・・。そう言えば格安ラーメンチェーン店の『スガキヤ』では一時期”でらチャーシュー”を言う割と本格的なタイプの物が登場した事があったが、『らーめん幸楽苑』でも一度その手の本格的なチャーシューを食べてみたい気がする・・・。
 
らーめん幸楽苑煮干らーめんこってり味
最後に・・・、”青森発 煮干らーめん こってり味”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。先にも書いた様に個人的に”青森ラーメン”と言えば少し前に『はま寿司』で食べた”青森津軽風 煮干し中華そば”しか無いので何とも言えないが、ふと思ったら”B-1グランプリ in 姫路”の会場で食べた”黒石つゆやきそば”は”太くて平らなコシのある麺”だったので、本場の”青森ラーメン”もそんな太麺なのかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”尾道らーめん”に続いて今回は期間限定商品の”青森発 煮干らーめん こってり味”を食べてみたのだが、本文で書いた様に先に食べた”尾道らーめん”と内容がほとんど同じっぽかったが、魚介風味満載の醤油スープで中々美味しかった!それはさて置き、この後も”青森発 煮干らーめん あっさり味”、”苫小牧発 味噌カレーらーめん”2種、”つけめん食べ比べセット”、”㐂伝らーめん”等を食べにと怒濤の如く『らーめん幸楽苑』に食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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