義史のB型ワールド

2018年12月31日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で年末イベント限定の”年越し肉中華そば”を食べてみた!煮込み豚肉たっぷりでこれはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
今年最後の話も昨年と同様にラーメンネタで締めくくろう・・・。しかも今日は久々にメチャ最新の話題を一つ・・・。
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『幸楽苑』が”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)”と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったのをきっかけに、その後も”尾道らーめん”、”青森発 煮干らーめん2種、”苫小牧発 味噌カレーらーめん”2種、”つけめん食べ比べセット”、”㐂伝らーめん”等を食べにと怒濤の如く『らーめん幸楽苑』に食べに行ってしまったのだが(その話は未だ前半部分を紹介したまま)、年末には”年越し肉中華そば”が登場すると言うのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そばのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から”年越し麺は「年越しそば」も良いけれど、これからは「年越しラーメン」!”をキャッチコピーに登場した”年越し肉中華そば”のメニューで、”幸楽苑の肉中華そば”と言えば以前から期間限定で時々登場した事がある『丸源ラーメン』の”肉そば”を模倣したようなラーメンで当ブログでもすっかりお馴染みのラーメンでもある。が、よくよく考えてみると”新・極上中華そば”になってからは初めてだし、写真を見ると以前食べた物と違うので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!ちなみに”年越しらーめん”と書いているが商品名は”中華そば”なので捉え方次第では”年越しそば”とも言えそうな・・・。
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そば
で、こちらが実際に食べた”年越し肉中華そば”で通常税込価格561円の処、今回は忘れずにニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%となり税込価格505円也。ご覧の通り以前に期間限定で偶に登場していた”肉中華そば”に似てはいるが、スープの色は違うしトッピングも”もみじおろしや海苔や白髪ねぎ”は無く、代わりに小松菜?が入っている。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると雰囲気的には”新・極上中華そば”のスープに煮込んだ豚肉のエキス・・・と言うのか脂がたっぷり入っていて中々ウマい!確かに化学調味料ふんだんの味わいではあるが、個人的にカップ麺も良く食べている私と言う事もあって個人的には好きな味だ!
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そば
そしてこちらが”年越し肉中華そば”に入っていた豚肉で、雰囲気的には”肉中華そば”に入っていた”特製タレで煮込んだ旨味たっぷりの豚肉”と同じでそのまま食べてもウマいがスープと一緒に食べると豚肉の旨みが増してこれまたウマい!偶に他のお店でもこの手の”豚肉たっぷりのラーメン”を食べる事があるが、意外とラーメンのトッピングに豚肉は合っていると思う。
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そば
ちなみに”年越し肉中華そば”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。これまた以前食べた”肉中華そば”の麺とは違っているはずではあるが、私には同時に食べ比べしてみないと全く判らないかも
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そば
最後に”年越し肉中華そば”を食べ進んでいるとスープの底の方に背脂とはまた違ったメンチ状の脂を発見!!!未だ紹介出来て無いが少し前に肉ミンチが入った札幌味噌ラーメンを食べたのだが、個人的にこってり好きな事もあってこの脂分が美味しさの秘密だった気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で年末の2日間限定で登場した”年越し肉中華そば”を食べてみたのだが、以前に時々登場した”肉中華そば”と似てはいるが今回は”もみじおろし”が入って無かったので辛味は無く今の看板商品の”新・極上中華そば”に豚肉の旨みが加わって中々美味しかった!今回は年末イベントのみでの販売だったが、きっとその内に期間限定で”肉中華そば”として登場しそうな気がするので、その際はまたぜひ食べてみたいと思う!
 
それはさて置き、今年もありがとうございました。みなさん、良いお年を・・・。

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