義史のB型ワールド

2018年12月22日

毎度お馴染みの”リンガーハット”で何時の間にやら販売されていた”しょうゆちゃんぽん尾道風”を食べてみた!背脂入りの醤油スープでこれが意外と旨い!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
少し前に、毎度お馴染みの『長崎ちゃんぽん リンガーハット』で、TV番組”有吉弘行のダレトク!?”の人気コーナー「没メニューレストラン」で登場した”ぎょうざちゃんぽん”を食べた話を紹介したが、今回はそれよりも前に『リンガーハット』で食べた”しょうゆちゃんぽん尾道風”のお話・・・。
 
9月の中旬頃に毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から”創業祭 290円中華そば復刻”登場したので、それに釣られて食べに行ったらその後”尾道らーめん”やら”青森発 煮干らーめん”や”苫小牧発 味噌カレーらーめん”が登場し、更には”らーめん定期券”なる物まで買ってしまったので、9月から10月にかけて毎週の如くニッケパークタウン加古川のフードコートにある『らーめん幸楽苑』へ行っていた。で、その度に隣にある『リンガーハット』の店舗前を通るのだが、ある日ふと気が付くと”しょうゆちゃんぽん尾道風”のメニューを発見!!!”しょうゆちゃんぽん尾道風”と言えば”広島エリア限定”で販売されている商品で、以前に店舗限定の”ふかひれ姿煮めん”とか”あんかけちゃんぽん”は食べた事があるが、流石にエリア限定販売の商品は食べた事が無かったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット/ニッケパークタウン加古川店
こちらが久々に行って来た『長崎ちゃんぽん リンガーハット/ニッケパークタウン加古川店』で、以前は大阪や神戸方面へ行った時に利用するだけのお店だったのだが、数年前にイオン明石のフードコートにお店が出来た後に続いて、イトーヨーカドー加古川店がオープンした後は、イオン姫路リーバーシティーイオン加古川店のフードコートに出店、そして2016年10月にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードコートの中にも出来たのだった。個人的には大阪在住の頃に良く食べていた『中央軒』や、播州界隈にあった『長崎ちゃんめん』等の方が馴染が深いのだが、今や”長崎チャンポンと言えばリンガーハット”が一番に浮かぶ程の有名チェーン店になっている・・・。
 
リンガーハットしょうゆちゃんぽん尾道風
で、こちらが実際に買って食べた”しょうゆちゃんぽん尾道風”で、お値段は税込価格745円也(ちなみに後日”ぎょうざちゃんぽん”を食べに行った”グリーンプラザべふ店”では”ぎょうざ3個無料サービス”があったのだが、こちらの店には無かった)。ご覧の通りパッと見た感じは野菜たっぷりで、如何にも”ちゃんぽん”と言う雰囲気だが、スープを見ると少量の背脂が浮いた醤油色で、確かに何と無く”尾道風”だ。ちなみに商品案内に寄ると煮干し、鯖、鰹の出汁の効いた、あっさりなのにコクがある特製スープ”との事。
 
リンガーハットしょうゆちゃんぽん尾道風
それはさて置き、早速この”しょうゆちゃんぽん尾道風”を食べてみると当然の如く定番商品の”長崎ちゃんぽん”とは全く異なる醤油味のスープで、偶に当ブログでも話題に挙がる”近江ちゃんぽん”や姫路駅前にある”姫路タンメン”とも違う割と濃口のしっかりした醤油スープながら、これが中々ウマい!商品名から何と無く”尾道ラーメン”に野菜が入ったような物をイメージしていたが、実際に食べてみると確かにこれはしっかりと”ちゃんぽん”だった!
 
リンガーハットしょうゆちゃんぽん尾道風
ちなみに”しょうゆちゃんぽん尾道風”の麺はこんな感じで雰囲気的には『リンガーハット』定番の”長崎ちゃんぽん”と同じ”麦自体の風味が豊かでモチモチ感があるのが特徴の国産小麦を使った麺”のようで、これに背脂入りのスープがまったりと絡み付いて何時もと違う美味しさがあったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『長崎ちゃんぽん リンガーハット』で何時の間にやら加古川にある店舗でも販売されていた”しょうゆちゃんぽん尾道風”を食べてみたのだが、その名の如く何時もとは違う背脂り醤油スープでこれはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この様なエリア限定の商品はその他にも”佐野ちゃんぽん”があったり、最近も”旭川風醤油ちゃんぽん”が新登場したので、それらのエリア限定商品が何時か加古川にあるお店でも食べれる日が来る事を願っている・・・。

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