義史のB型ワールド

2018年12月14日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で期間限定商品の”青森発 煮干らーめん こってり味”を食べてみた!前回食べた”尾道らーめん”に限りなく似ているが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『幸楽苑』が”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)”と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったらメニューの中に”尾道らーめん”があったので、それに釣られて食べに行ったらその後で期間限定商品で”青森発 煮干らーめん”ってのが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑青森発煮干らーめんのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から期間限定で登場した”青森発 煮干らーめん”のメニューで、ご覧の様に”あっさりとしながらも深いコクが味わえる 風味豊かな逸品”と言う”あっさり味”と”煮干の豊かな風味に背脂を加えた 濃厚スープ”と言う”こってり味”の2種類がある。で、少し前に『はま寿司』で食べた”青森津軽風 煮干し中華そば”の話の中でも書いたように青森には仕事の出張とバイクツーリングで2度行った事があるが、どちらの時も現地でラーメンを食べて無い(てか、”じゃっぱ汁”をご馳走になった事以外、何を食べたかの記憶が無いが・・・)。てな事で、先ずは私好みの背脂が入った”こってり味”の方を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑煮干らーめんこってり味
で、こちらが実際に食べた”青森発 煮干らーめん こってり味”で、お値段は通常税込価格561円の処、前回訪問時に買った”らーめん定期券”(税込価格200円)利用で70円引きとなって税込価格491円也。パッと見た感じ前回食べた”尾道らーめん”と全く同じ?てか、もしかして間違えられたのかも?と思う程・・・(良く比べるとスープに豚骨系の濁りがあるような)。ちなみに商品案内に寄ると”煮干しの豊かな風味を引き出した煮干らーめんは、青森県民に愛されるソウルフード。鶏ガラや豚骨の濃厚な旨みたっぷりのスープに、醤油・煮干しの風味を絶妙なバランスで加えました。あっさりしながらもコク深い、極上の一杯が口の中に広がります”との事。それはさて置き、早速この”青森発 煮干らーめん こってり味”を食べてみると、予想通り?前回食べた”尾道らーめん”にメチャ似た味ながら中々ウマい!それこそ”64周年創業祭”の時に食べた”新旧中華そば食べ比べセット”と同様に、”尾道らーめん”と”青森発 煮干らーめん”を食べ比べて同時に食べないと違いが判らないのでは?と思う程だった。
 
らーめん幸楽苑煮干らーめんこってり味
そしてこちらは”青森発 煮干らーめん こってり味”にトッピングされていたチャーシューで、少し前に食べた”尾道らーめん”と同じ・・・と言うのか今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”や以前の看板商品であった”290円の中華そば”にトッピングされていた物と全く同じで可も無く不可も無く・・・。そう言えば格安ラーメンチェーン店の『スガキヤ』では一時期”でらチャーシュー”を言う割と本格的なタイプの物が登場した事があったが、『らーめん幸楽苑』でも一度その手の本格的なチャーシューを食べてみたい気がする・・・。
 
らーめん幸楽苑煮干らーめんこってり味
最後に・・・、”青森発 煮干らーめん こってり味”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。先にも書いた様に個人的に”青森ラーメン”と言えば少し前に『はま寿司』で食べた”青森津軽風 煮干し中華そば”しか無いので何とも言えないが、ふと思ったら”B-1グランプリ in 姫路”の会場で食べた”黒石つゆやきそば”は”太くて平らなコシのある麺”だったので、本場の”青森ラーメン”もそんな太麺なのかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”尾道らーめん”に続いて今回は期間限定商品の”青森発 煮干らーめん こってり味”を食べてみたのだが、本文で書いた様に先に食べた”尾道らーめん”と内容がほとんど同じっぽかったが、魚介風味満載の醤油スープで中々美味しかった!それはさて置き、この後も”青森発 煮干らーめん あっさり味”、”苫小牧発 味噌カレーらーめん”2種、”つけめん食べ比べセット”、”㐂伝らーめん”等を食べにと怒濤の如く『らーめん幸楽苑』に食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

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