義史のB型ワールド

2018年12月5日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で中国地方限定で販売されていた”尾道らーめん”を食べてみた!割と本物に近い魚介風味満載の醤油スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『幸楽苑』が”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったらメニューの中に”尾道らーめん”があったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑尾道らーめんのメニューらーめん幸楽苑尾道らーめんのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で何時の間にやら販売が始まっていた”尾道らーめん”のメニューで、この商品は以前に中国地方限定で登場した事があるのだが、残念ながらこの界隈では販売され無かったので、その時から一度食べてみたいと思っていたのだった
 
らーめん幸楽苑兵庫県限定らーめん定期券
それはさて置き、早速その”尾道らーめん”を注文しようと受付カウンターの方へ行くと、その前にこの様な”兵庫県限定特別企画期間中、いつでも70円引き!らーめん定期券”のポスターを発見!!!1枚200円なので3杯食べれば元が取れる計算ではあるが、『らーめん幸楽苑』如き(失礼・・・)に何回も食べにこうへんで・・・と思ったのだが、別のポスターを見ると”青森津軽風 煮干し中華そば”があって、それには”あっさり味”と”こってり味”があり、きっと後日食べに来るし、それらと今回食べる”尾道らーめん”を合わせるとそれで3杯になって元が取れる計算なので、この”らーめん定期券”も買ってみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑尾道らーめん
で、こちらが実際に食べた”尾道らーめん”で、お値段は通常税込価格561円の処、一緒に買った”らーめん定期券”(税込価格200円)利用で70円引きとなって税込価格491円也。ご覧の様に『幸楽苑』では今まで見た事が無いような濃い目の醤油スープに沢山の背脂が浮いていて、それが甘味とコクをプラスしているのか、割と本場尾道へ行った時に食べた本物の”尾道ラーメン”に似た味で中々ウマい!ちなみに商品案内に寄ると”豚の背脂が、極上のスープにコクを加え、コシのある麺と一体となって、奥深い旨みを生み出すー。広島県東部のご当地麺「尾道らーめん」を幸楽苑流にアレンジしました”との事。格安ラーメンチェーンのライバル店である『博多金龍』にも”尾道ラーメン”がメニューにあるが、値段の差はあれど圧倒的にこちらの方が美味しい!(あくまで個人的な意見でおま。)
 
らーめん幸楽苑尾道らーめん
そしてこちらは”尾道らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、基本的には今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”や以前の看板商品であった”290円の中華そば”にトッピングされていた物と全く同じで可も無く不可も無く・・・。そう言えば格安ラーメンチェーン店の『スガキヤ』では一時期”でらチャーシュー”と言う割と本格的なタイプの物が登場した事があったが、『らーめん幸楽苑』でも一度その手の本格的なチャーシューを食べてみたい気がする・・・。
 
らーめん幸楽苑尾道らーめん
最後に・・・、”尾道らーめん”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。本物の”尾道ラーメン”と言えば”平打ち麺”が特徴の一つなのだが、これまた格安ラーメンチェーン店の『博多金龍』で販売されている”尾道ラーメン”と同様に、流石に麺まで再現する事はコスト的に無理なのか普通の麺を使うしか無いのかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』が少し前に”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)”と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったらメニューの中に”尾道らーめん”があったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみたのだが、スープ自体は割と本物の”尾道ラーメン”に似た魚介風味満載の醤油スープで中々美味しかった!それはさて置き、これをきっかけにこの後”青森津軽風 煮干し中華そば”2種、”苫小牧発 味噌カレーらーめん”2種、”つけめん食べ比べセット”、”㐂伝らーめん”等を食べにと怒濤の如く『らーめん幸楽苑』に食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。その前に『はま寿司』で食べた”尾道ラーメン”と『リンガーハット』で食べた”しょうゆちゃんぽん尾道風”の話も紹介するかも・・・。(後、12月25日に”幸楽苑ファン感謝祭”が開催されて”新・極上中華そば”が各店先着100名に限り10円で食べれるらしい・・・)。

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