義史のB型ワールド

2018年11月21日

久々に行った”濃厚とんこつラーメン ホッポ屋”で”博多風とんこつラーメン”を食べてみた!割りとあっさりしたとんこつスープながらこれはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前に紹介したように6月の中旬頃、昨年一部で超話題になった安田東交差点近くに有った『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』の店舗跡地に三木が本店で、更には神戸西区、あるいは今年の春頃には姫路野里の方にも支店が出来たラーメンチェーン店の『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋』が新規オープンしたので開店初日に行ってその時は看板商品の”とんこつラーメン”を食べたのだが、メニューを見るとその他にも色んなスープのラーメンがあった。ただ個人的に”希望軒ラーメン”の面影が残る”辛味噌ラーメン”には関心が薄いし、こってりが苦手な客向けに用意されているような”塩ラーメン”や”醤油ラーメン”も特に食べたい訳では無かったので、前回は”濃厚とんこつコテ麺”を食べたらこれが中々美味しかったので、今度はその反対のあっさり系の”博多風とんこつラーメン”を食べに久々に行ってみた。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋/加古川店
こちらが久々に行って来た『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』で、6月にこのお店がオープンした時はもっと頻繁に食べに来ると思っていたのだが、今年は猛暑だった事もあってラーメン大好きな私も流石に糞暑い気がしたので、9月の末になって漸く3度目の訪問だ。で、お店入店は午前11時半頃だったのだが、例に寄ってカウンター席には先客がチラホラ・・・。以前の『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』時と比べるとカウンター席が減ったのが個人的には残念な点だ・・・。
 
濃厚とんこつラーメン ホッポ屋自慢の定食メニュー
それはさて置き、このお店のメインメニューは以前の記事を参照して貰うとして、こちらは昼夜共通の”ホッポ屋自慢の定食メニュー”で、初訪問時は”チャーハン定食”を食べ前回訪問時は”カラアゲ定食”を食べたので、今回は”ギョーザ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋博多風とんこつラーメン
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”博多風とんこつラーメン”並で、お値段は単品税別価格650円也。ご覧の様に真ん中辺りに最初から赤い色した辛味噌みたいな物がトッピングされていて、他のラーメンチェーンの”博多一風堂の赤丸”とか”博多豚骨ラーメン まるせんの赤”、あるいは同じ様に最初から入っている”天然とんこつラーメン専門店 一蘭”とか”豚骨専門店 八味豚骨ラーメン”に似ている・・・。
 
それはさて置き、味的には大体想像していた通り、このお店の看板商品である”とんこつラーメン”の醤油ダレを薄くしたような感じで、表面にはそこそこの脂分が浮いている割にはどちらかと言うとあっさりしたスープだ。直ぐ近くにある博多ラーメンのライバル店の『とんこつラーメン鷹多花』とか『濃厚豚骨ラーメン 弦流』(10月中旬頃に加古川消防署近くに移転してしまったが・・・)と比べても、負けぬ劣らぬ美味しさだったかな
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋ギョーザ定食
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”博多風とんこつラーメン”を食べていると間も無くして”ギョーザ定食”のギョーザとライスが運ばれて来て全品揃った様子がこちらで、”ギョーザ定食”は税別価格320円なので最終的なお値段は税込価格1047円也。少し前に久々に食べに行った『らーめん八角』ではランチタイムのみながら”ギョウザ定食”は700円ちょいで食べれるので、このお店にも頑張ってお得なランチセットを提供して欲しいような・・・。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋ギョーザ定食濃厚とんこつラーメンホッポ屋ギョーザ定食
それはさて置き、こちらが”ギョーザ定食”のギョーザで、”王将の餃子”程では無いが割と大き目サイズの羽根付餃子で、これに別途運ばれて来た”みそダレ”を付けて食べると、当然の如く焼き立て熱々ジューシーで中々ウマい!最近は何処のラーメン屋さんで餃子を食べても美味しいのだが、その中でも結構私好みの味だったかな。
 
てな事で、久々に行った『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』で今回は”博多風とんこつラーメン”を食べてみたのだが、お店の看板商品である”とんこつラーメン”の醤油ダレを控え目にしたような想像していた通りの味ではあるが、これはこれで中々美味しかった!となると、次はマー油が入った”熊本風 黒とんこつラーメン”(これまた”まるせんラーメン黒”をメチャ意識している?)を食べに行こうと思っていたら、10月になると『らーめん幸楽苑』から怒濤の如く新商品が登場したので、それに釣られて『らーめん幸楽苑』の方にばかり行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年11月20日

毎度お馴染みの”すき家”から新登場した”4種のチーズドリ牛”を食べてみた!牛丼のタレとチーズソースの相性が意外と会っていて中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前に毎度お馴染みの”なか卯”で新登場した”伝統と革新の一品”と言う”4種チーズの親子丼”を食べたのだが、今度は同じゼンショーグループの『すき家』から”4種のチーズドリ牛”ってのが登場した。個人的にはチーズ自体がそれ程好きでは無かったのだが、最近健康を意識して食べる事が増えた事や、”ドリア”も以前は偶に食べていた事もあってその”4種のチーズドリ牛”を食べに行ってみた。
 
すき家4種のチーズドリ牛1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は正午前のランチタイム直前の時間帯で更に土曜日と言う事もあってか既に店内は大賑わい。で、以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、空いている時はテーブル席の方を利用するが多かったのだが、パッとみたら何時もの席には先客が居たのと、カウンター席の端っこが空いていたので、そこなら隣の客に”とん汁”をかけられる事も無い?(右側には客は居るが・・・)と思い、またまたそのカウンター席に座る事に・・・。
 
すき家4種のチーズドリ牛のメニューすき家4種のチーズドリ牛のメニュー
そしてこちらが『すき家』から新登場した”4種のチーズドリ牛”のメニューで、公式案内に寄ると”発売以来、大変ご好評いただいている「3種のチーズ牛丼」に加え、さらなるチーズと牛肉の可能性を求めた「ドリ牛」”との事。確かに最近の牛丼チェーンに行くとチーズトッピングが必ずと言って良い程メニューにあるのだが、先にも書いたように個人的にチーズは余り好きでは無かったので、チーズをトッピングした牛丼は食べた事が無い。が、今回はドリア風って事で、ちょっと心がそそられたのであった!
 
すき家4種のチーズドリ牛すき家4種のチーズドリ牛50円引きクーポン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”4種のチーズドリ牛”並盛で、お値段は通常税込価格480円の処、メルマガに届いた50円引きクーポン利用で430円也。メニューに並盛の他30円違いで大盛、100円アップで特盛があったので珍しいなあ・・・と思っていたら、並盛は何と無くライス少な目だったので30円アップの大盛にした方が良かったような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”たっぷりかかったチーズソースは、ラクレットチーズ、グリュイエールチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ、レッドチェダーチーズの4種のチーズを使い、濃厚な味に仕上げました。とろ~り食感のチーズソースに加えた色鮮やかな赤ピーマンとブロッコリーの歯ごたえのある食感がアクセントになっています。牛丼のタレとチーズソースの相性がよく、チーズ好きにはたまらないドリア風の新商品。別添えのタバスコをお好みでかけていただくとチーズのマイルドな味わいの中に辛さのアクセントが加わりさらに食欲がそそられます”との事。
 
すき家4種のチーズドリ牛
で、早速この”4種のチーズドリ牛”を食べてみると、たっぷりかかったチーズソースの下には定番の牛丼の具があって、これにチーズを絡めて食べると確かに今までに無い味わいで、これが意外と旨い!先にも書いた様に並盛が何と無くご飯少な目だった事もあって、あっと言う間に完食してしまった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から新登場した”4種のチーズドリ牛”を食べてみたのだが、確かに商品説明通り牛丼のタレとチーズソースの相性が良くて意外と美味しかった!ただ本文で書いたように何と無くライスの量が少な目な気がして、実際食べ終えた後も何か別の物を食べたい程だったので、説明書きにそう言った文言が一言あれば30円高い大盛の方を食べたのになあ・・・。

2018年11月19日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんに行ったら半額キャンペーンをやっていたので久々に”カツ丼”を食べてみた!この値段なら流石にお得だ!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、少し前に久々に行ったら”TVで紹介された話題店”とのコラボで”そば助の最強豚丼”や”そば助の豚そば”、その第二弾で『伝説のすた丼屋』の”すたみな丼”、第三弾では”すごい煮干ラーメン凪監修 煮干ラーメン”や”初代けいすけ監修 黒味噌ラーメン”を食べたのだが、残念ながらその”有名店コラボシリーズ”は終わってしまった。
で、そろそろ何か次の企画が始まっているのでは無いかと思い久々に『ごはんどき』に行ったら”カツ丼”と”カツカレー”の半額キャンペーンをやっていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきカツ丼・カツカレー半額キャンペーン
そしてこちらがこの時にやっていた”カツ丼とカツカレーの半額キャンペーン”の告知ポスターで、期間は何時から何時までだったのかは定かでは無いが、ご覧の通り”売り切れるまで毎日!!”、”カツ丼”と”カツカレー”が半額になるらしい・・・。で、この日は日曜日の正午過ぎの訪問と言う事もあって店内は満席に近い賑わいで、私が”カツ丼”の食券を買って席に着いて間も無くしたら、確か両方とも売り切れていたような・・・。
 
ごはんどきカツ丼半額
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カツ丼”で、別途”味噌汁”と”つけもの”が付いて通常税込価格750円の処、今回は半額キャンペーンで370円也。私が愛用している毎度お馴染みの『かつや』の看板商品の”カツ丼(梅)”は単品で税込価格429円なので、それと比べると何と無く”トンカツ”のサイズも大きいようだし”味噌汁”も付いてこの値段なら確かに安い
 
ごはんどきカツ丼半額
そしてこちらが『ごはんどき』では久々に食べる”カツ丼”で、毎度お馴染みの『かつや』の場合は注文が通ってからカツを揚げる(但し年末感謝祭の日だけは注文の有無に関係無くどんどんと揚げているようだが)のでは無く、事前に揚げて用意しておいた物をそのままか、あるいはタイミングに寄っては2度揚げしているようではあるが、玉子とじ自体が熱々な事もあってオーソドックスな味ながら中々ウマい
 
ごはんどきカツ丼半額
ちなみに”カツ丼”にトッピングされていた”トンカツ”はこんな感じで、これまた毎度お馴染みの『かつや』と比べると大きさは80gの梅サイズでは無く120gの竹サイズに近い位なので、この”カツ丼”が税込価格370円は確かに安い
 
ごはんどきカツ丼半額ごはんどきカツ丼半額
最後に・・・こちらは”カツ丼”に付いていた味噌汁と漬物で、味噌汁は何時ものこのお店の味そのまんまだ。で、漬物も基本的にはこのお店で用意されている物であるが、私の好きな”かつやの割干大根漬”っぽい感じで中々美味しかった。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハン加古川店に併設されている飯屋『ごはんどき』に行ったら”カツ丼”と”カツカレー”の半額キャンペーンをやっていたので久々に”カツ丼”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物の定番の玉子とじで普通に美味しかった!ま、これが通常のお値段だと何やかんや言いたい事が無いでは無いが、今度行った時にまた半額キャンペーンをやっていたら食べに入ってみよう・・・。

2018年11月18日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”をやっていたので東北名物の寿司と”青森津軽風 煮干し中華そば”を食べてみた!一風変わっていて中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは9月の中旬頃から『はま寿司』で開催されていた”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”に食べに行った時のお話 
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日はランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司牡蠣握りと秋の味自慢フェアメニュー
そしてこちらが『はま寿司』で9月の中旬頃から始まった”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”のメニューで、公式案内に寄ると”濃厚な旨みがぎゅっと詰まった広島県産の牡蠣を使った商品や旬の味覚の商品をご用意しました。ぷりっとジューシーな身を味わえる厳選「牡蠣握り」と昨年ご好評をいただいたサクッジュワッと旨みあふれる「カキフライ軍艦」で、旬の味覚をご堪能ください”との事。が、何と無く回転寿司チェーン店で牡蠣を食べる気になれず、下の方に書いてあった”全国うまいもん祭 第三弾 東北”の中の商品を中心に食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司炙り牛たん(南蛮味噌のせ)
で、先ず最初に運ばれて来たのが”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”メニューの中にあったこちらの”炙り牛たん(南蛮味噌のせ)”で、お値段は贅沢税抜価格150円也。当ブログでも度々紹介している私の大好きな”仙台名物の牛たん”を寿司にしたような感じで、これまた”仙台名物の牛たん”定番の”南蛮味噌”が上に乗っている。流石に本物?の”仙台名物の牛たん”と比べると肉厚とか大きさ、更には下味もそれ程では無いが普通に美味しい牛たん握り”であった。
 
はま寿司仙台名物笹かま握り(南蛮味噌のせ)
そしてその次に運ばれて来たのが”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”では無く”全国うまいもん祭 第三弾 東北”のメニューの中にあった”仙台名物笹かま握り(南蛮味噌のせ)”で、こちらのお値段は平日税抜価格90円也。大阪の会社に勤務していた頃、何度か出張で仙台へ行く事があったのだが、その時の手土産で買って来た事もある”仙台名物の笹かまぼこ”を握り寿司にした物で、上に乗っている”南蛮味噌”があるのか無いのか判らん位だが、これはこれで普通に美味しい”かまぼこ”だった。
 
はま寿司秋田名物きりたんぽ(くるみ味噌だれ)
続いて運ばれて来たのが”全国うまいもん祭 第三弾 東北”のメニューの中にあったこちらの”秋田名物きりたんぽ(くるみ味噌だれ)”で、お値段はちょっと高くて税抜価格160円也。これまた秋田には青森~仙台と5日間に渡る東北出張、あるいは秋田日帰り出張、更にはオートバイに乗って東北一周ツーリング等で何度か行った事があるのだが、運悪く?秋田現地で”きりたんぽ”を食べた事が無く、近所に住む知人の家で鍋でご馳走になった程度でしか無い・・・。で、この”きりたんぽ”はご覧の通り鍋では無く、焼いて味噌を乗せたタイプなので何と無く焼いた餅っぽい感じではあったが、こちらも普通に美味しかった。
 
はま寿司北海道産水揚げ秋鮭
で、流石に東北尽くしだけも寂しい・・・と思って注文したのが”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”の中にあったこちらの”北海道産水揚げ 秋鮭”で、お値段はこれまた平日税抜価格90円也。回転寿司チェーンではサーモンも人気らしいのだが、個人的には自ら好んで食べる事はほとんど無く久々に食べた事もあってこちらも普通に美味しかった
 
はま寿司鱧の天ぷら握り
そんなこんなで”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”の中の寿司を中心に食べていたのだが、ふとタッチパネルのメニューの中に旨そうな寿司があったので、思わず注文したのがこちらの”鱧の天ぷら握り”で、お値段は贅沢税抜価格150円也。注文する客が少ないからか、頼んでから揚げたような熱々に近い温かさで、小ぶりの身ながら中々ウマい!今年は”夏野菜と鱧の彩り天丼”とか”鱧鍋の前菜の一品”とか”鱧と海老の天丼”等で何度か”鱧の天ぷら”を食べたが、揚げたてと言う事もあってか負けず劣らずの美味しさがあったかな。
 
はま寿司青森津軽風煮干し中華そば
そしていよいよ最後に注文したのが『はま寿司』へ来てラーメンを食べずには帰れない・・・と思い”青森県黒石風 つゆ焼きそば”と悩みつつ選んだのがこちらの”青森津軽風 煮干し中華そば”で、お値段は税抜価格380円也。これまた青森には東北5日間出張とかバイクツーリングで行った事があるのだが、出張の際は現地の人に”じゃっぱ汁”とかをご馳走になり、ツーリングの際はユースホステルに泊まったので青森でラーメンは食べた事が無い。ちなみに商品案内に寄ると”スープには、青森の老舗醤油メーカー「ワダカン」の醤油を使い、国産丸鶏・鶏がら・3種の煮干しの出汁を組み合わせたコクのある一杯”との事。で、早速この”青森津軽風 煮干し中華そば”を食べてみると文字通り煮干し風味満載ながら魚の癖も無い甘目の出汁で中々ウマい!
 
はま寿司青森津軽風煮干し中華そば
ちなみにこちらは”青森津軽風 煮干し中華そば”に入っていたチャーシュー味玉?で、流石にこちらは大きなインパクトは無い物の普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”を開催していたので”炙り牛たん(南蛮味噌のせ)”やら”鱧の天ぷら握り”やら”青森津軽風 煮干し中華そば”等を食べてみたのだが、多分もう行く事は無いと思う秋田・青森・仙台等の東北地方へ行った時の思い出が蘇って来て、そんな懐かしさも加わって中々楽しいフェアであった。そんな事もあってか、この後も”全国うまいもん祭”に釣られて『はま寿司』に何度も食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2018年11月17日

毎度お馴染みの”なか卯”から以前食べた”黒毛和牛重”を丼鉢に入れたような”黒毛和牛丼”が登場したので食べてみた!味も全く同じながら定番の甘辛味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から以前登場した”黒毛和牛重”を丼鉢に移しかえたような”黒毛和牛丼”が新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、以前から度々紹介しているように、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯黒毛和牛丼のフェアメニュー
そしてこちらが今回新登場した”黒毛和牛丼”のフェアメニューで、先にも書いたようにプレミアム重シリーズ第4弾の”黒毛和牛重”を定番商品の”親子丼”や”和風牛丼”と同じように丼鉢に移し替えただけみたいな内容だ。ちなみに商品案内に寄ると”柔らかい肉質の黒毛和牛と、黒みりんを使用したコクのあるタレが特徴”との事なので、多分内容的には”黒毛和牛重”と全く同じ気がする・・・。
 
なか卯黒毛和牛丼と小うどんはいから
で、こちらが実際に食べた”黒毛和牛丼”(並)と、以前に夜定食の”豚キムチ定食”を食べた時に貰った無料券を使ってセットで注文した”小うどんはいから”で、お値段は”黒毛和牛丼”代のみとなり税込価格790円也。ちなみにセットに付いている卵は生では無く”「なか卯」のこだわり卵で作った【こだわり温たま】”だ。その他に何とかとコラボしたカードみたいなおまけも付いていたのだが、以前食べた”リブロースステーキ丼”の時と違って値段は高くなって無かったので一安心・・・。
 
なか卯黒毛和牛丼
そしてこちらがメインの”黒毛和牛丼”で、”こだわり温たま”は別添えになっている物の御飯の上に乗っている牛肉は以前食べた”黒毛和牛重”の時と全く同じような。ちなみに商品案内に寄ると”店舗で一食ずつ調理することにより、おいしさと柔らかさを損なうことなく味わえる黒毛和牛肉が、甘味とまろやかなコクが特徴の黒みりんを使用した醤油ベースのタレとよく合います。また、たっぷり入った生姜の香りが食欲をそそる商品”との事で、予想通り?”黒毛和牛重”と全く同じだ!
 
なか卯黒毛和牛丼
それはさて置き、早速この”黒毛和牛丼”に添付の”こだわり温たま”をトッピングして食べてみると、商品説明に”黒毛和牛と甘みのあるタレ、【こだわり温たま】が絡み合う美味しさ”と書いてある通りの味わいで中々ウマい!味的には先にも書いたように以前食べた”黒毛和牛重”と全く同じで、私には本物の黒毛和牛かどうかの判断が出来なかったが、これはこれで中々美味しい”黒毛和牛丼”であった!
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは以前貰った無料券を利用して食べた”小うどんはいから”で、既に何度も食べているお馴染みの味・・・と思って食べたら、何か出汁がメチャ濃いと言うのか醤油辛いと言うのか煮詰まっていると言うのか、兎に角メチャ不味い仮に私が海原雄山だったら、何だこの味は!責任者を呼んで来い!と言いたい程であった!ま、今回はタダだったし我慢しておこう・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』から以前食べた”黒毛和牛重”を丼鉢に入れたような”黒毛和牛丼”ってのが登場したので食べてみたのだが、内容的にも想像していた通り”黒毛和牛重”を丼鉢に移し替えただけのような感じではあったが定番の甘辛味で、これはこれで中々美味しかった!とは言え、この”黒毛和牛丼”のお値段で私の大好きな”吉牛”が2杯食べれると思うと・・・、やっぱちょっと高いような・・・

2018年11月16日

毎度お馴染みの”松屋”で秋定番のメニューの”豚と茄子の辛味噌炒め定食”を食べてみた!良くある豚肉と茄子の炒め物だが、無難な味で確かにウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は”例年秋の定番メニューとして多くのお客様にご支持いただいている”と言う”豚と茄子の辛味噌炒め定食”が今シーズンも登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食のメニュー
そしてこちらが今回登場した”豚と茄子の辛味噌炒め定食”のメニューで『松屋』』の話に寄ると”例年秋の定番メニューとして多くのお客様にご支持いただいている”らしい・・・。此処2~3年は毎月の如く新登場する丼や定食を食べに松屋』』へ行っているが、過去ログを見てもこの”豚と茄子の辛味噌炒め定食”を食べた話は載って無い・・・。ま、数年前までは『松屋』』にこんなに食べに行くとは思って無かったからなあ・・・。何れにしても豚も茄子も好きな食材なので今回も迷わず食べてみる事に決定!!!
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚と茄子の辛味噌炒め定食”で、メイン料理の”豚と茄子の辛味噌炒め”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格630円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食
そしてこちらが”豚と茄子の辛味噌炒め”で、今年の春頃に”パチンコマルハンの飯屋で食べた豚バラと茄子の旨辛飯”のような黒味噌では無く、中華料理屋さんで食べる”豚肉と茄子の炒め物”に割と近いような感じだ。ちなみに商品案内に寄ると”茄子と豚肉を旨辛い味噌ダレで絡めて炒めた、ご飯との相性抜群な逸品。今年は、シャキシャキとした白髪ねぎも加えました。また、化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用しない、身体に優しい自然の味をお楽しみいただけます”との事。
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食
で、早速この”豚と茄子の辛味噌炒め”を食べてみると、豚肉は『松屋』で偶に食べる丼や定食で使われている物と大差無い感じではあるが、そこに割と大き目カットの茄子がゴロゴロ入っていてそれに旨辛い味噌ダレが絡んで中々ウマい!白いご飯との相性も抜群で、確かに例年好評を得ていると言う話も何と無く頷ける気がする。
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食
最期に・・・、こちらは”豚と茄子の辛味噌炒め定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で今回は例年秋の定番メニューとして多くのお客様にご支持いただいている”と言う”豚と茄子の辛味噌炒め定食”を食べてみたのだが、本文で書いたように偶に他店で食べる豚肉と茄子の炒め物に限りなく近い内容で、大きなインパクトは無い物のこれはこれで普通に美味しかった!でも、やっぱこの内容ではブログネタ的に面白味が欠けるかな

2018年11月15日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”に再び”秋田 四代芹澤”が出店していたので”比内地鶏醤油中華そば”を食べてみた!期待した味とは少し違った・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、2月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では今まで食べた事の無い秋田にある『秋田 四代芹澤』と言う名のラーメン店が出店していたのでその時は”比内地鶏とかし味噌中華そば”を食べたのだが、9月の中旬頃に開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”でも再びその『秋田 四代芹澤』が出店していたので、今度は”比内地鶏醤油中華そば”を食べようとまたまた行ってみた。
 
秋田四代芹澤特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった『秋田 四代芹澤』の特設茶屋で、会場に行ったのが午前11時半前とランチタイムには少し早目の時間帯と言う事もあって、特設茶屋には先客は数人しかいない。この日の一ヵ月後位に開催されていた”秋の北海道大物産展”へ行った時は同じような時間帯にも関わらず、行列が出来ていて久々に並んで食べたのだが、流石に秋田のラーメン屋さんでは関心が薄いのだと思う・・・。
 
秋田四代芹澤特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『秋田 四代芹澤』の特設茶屋のメニューで、2月に出店していた時と比べると若干メニューの数が絞られているのと、その時に食べた”比内地鶏とかし味噌”も今回は販売されて無かった。更にその時に食べた”焼き餃子 比内地鶏”と”チャーシュー濃厚おにぎり”のセットも今回は販売されて無かったので、シンプルに”比内地鶏醤油中華そば”だけを食べてみる事に決定!!!
 
秋田四代芹澤比内地鶏醤油中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”比内地鶏醤油中華そば”で、お値段は税込価格810円也。ご覧の様にパッと見た感じは半透明色した昔長柄の鶏ガラ系醤油スープの中華そば風なのだが、メンマの上にピリ辛い唐辛子っぽい物がトッピングされている。そんな事もあって、何と無く私が期待していた比内地鶏から取った出汁の味みたいな物が全くと言って良い程に感じられない・・・。何と言うのか、もうちょっとシンプルな鶏ガラ醤油ラーメンの味の方が良かったんだけどなあ・・・。この味であれば、何年か前にパチンコマルハンの飯屋のフェアで食べた”69‘N’ROLL ONEの無化調比内地鶏ベースの醤油スープのラーメン”の方が遥かに美味しかったような気がする・・・。
 
秋田四代芹澤比内地鶏醤油中華そば
そしてこちらは”比内地鶏醤油中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、前回食べた”比内地鶏とかし味噌”の時と同様の昔長柄の肉厚があって割と大き目サイズで、こちらも期待通り中々ウマい!最近あちらこちらのラーメン店で食べるトロトロタイプどちらが好みかは人それぞれだと思うが、個人的にはこの手の食べ応えのある焼豚風の方が好きだ!強いて付け加えるならば”比内地鶏のチャーシュー”だったら尚の事良かった気がするが・・・。
 
秋田四代芹澤比内地鶏醤油中華そば
ちなみに”比内地鶏醤油中華そば”の麺はこんな感じで、確か前回食べた”比内地鶏とかし味噌”の時と同じだったと思うが、ご覧の通りの中細縮れ麺だ。個人的には太麺派なのだが、この手の鶏ガラあっさり系の醤油スープには、こう言った細麺の方が合っているようで大きなインパクトは無い物の普通に美味しかった
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、2月に開催された時に初登場した『秋田 四代芹澤』が再び出店していたので今回は”比内地鶏醤油中華そば”を食べてみたのだが、食べる前はもっとシンプルで昔長柄の鶏ガラ系醤油スープの中華そばをイメージしていたのだが、実際に食べるとちょっと期待した味とは違っていたかな。そう考えるとイベント価格とは言え、税込価格810円はちょっと高かったかも知れない・・・。

2018年11月14日

毎度お馴染みの”松屋”で復刻販売された”焼き牛めし”と同時に登場した”牛焼肉の旨辛炒め定食”を食べてみた!白髪ねぎが追加されただけだが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多く、少し前に復刻メニュー総選挙第1位を獲得して”焼き牛めし”が復活登場したのでそれを食べたのだが、その時に同時新登場した”牛焼肉の旨辛炒め定食”を食べるべくまたまた『松屋』に行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋牛焼肉の旨辛炒め定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から復刻メニュー総選挙第1位で復活登場した際に食べた”焼き牛めし”のメニューで、今回の訪問目的はこのメニューの下の方に掲載されている”牛焼肉の旨辛炒め定食”を食べる事なので早速食券を購入!ちなみに、その内容はと言うと大抵の場合は”焼き牛めし”にトッピングされている牛肉が別皿に盛られているだけの場合が多いのだが、何故かこの”牛焼肉の旨辛炒め定食”方にだけ白髪ねぎが追加されている・・・。
 
松屋牛焼肉の旨辛炒め定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛焼肉の旨辛炒め定食”で、メイン料理の”牛焼肉の旨辛炒め”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格630円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
松屋牛焼肉の旨辛炒め定食
そしてこちらが”牛焼肉の旨辛炒め定食”のメイン料理である”牛焼肉の旨辛炒め”で、先にも書いたように基本的には復刻販売された”焼き牛めし”の牛肉を別皿に盛ってその上に白髪ねぎをトッピングしただけのようだ。ちなみに商品案内に寄ると”白髪ねぎのシャキシャキ感も加わり「焼き牛めし」とは少し違った味をお楽しみいただける”との事。牛肉の量が同じだと思うと白髪ねぎとサラダが増えているだけで”焼き牛めし”より200円高いのでコストパフォーマンスは悪いような・・・。
 
松屋牛焼肉の旨辛炒め定食
それはさて置き、こちらが”牛焼肉の旨辛炒め”の牛肉で、何度も書いている様に少し前に食べた”焼き牛めし”と同じ”ジューシーで柔らかな牛肉を鉄板で焼き上げ、旨辛のタレを絡めた”牛肉で、流石に数日前に”焼き牛めし”を食べたばかりで特にインパクトは無かったが、”焼き牛めし”の時と同様に中々美味しかった
 
松屋牛焼肉の旨辛炒め定食松屋牛焼肉の旨辛炒め定食
最期に・・・、こちらは”牛焼肉の旨辛炒め定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から復刻メニュー総選挙第1位で復活登場した”焼き牛めし”と同時販売された”牛焼肉の旨辛炒め定食”を食べてみたのだが、内容的に”焼き牛めし”の牛肉と全く同じなので大きなインパクトは無い物の老若男女誰もが好む甘辛いタレで中々美味しかった!それはさて置き、この後も『松屋』から次から次へと新商品が登場するので、正に毎週の如く食べに行っているのだが、その話はまた後日・・・。

2018年11月13日

毎度お馴染みの”すき家”から”カレーとん汁”ってのが登場したので食べてみた!昔懐かしい学校給食のカレースープみたいで普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
まだまだ残っていた9月中旬頃のお話・・・。最近JR加古川駅方面へ行く事が多いのだが、それに序で良く行く場所がイオン高砂周辺・・・。で、この日も午前中からその周辺へ出掛けていたので、何処かでランチを食べてから帰ろうと思ったのだがこちら方面には意外とお店が少なく毎度お馴染みの『スシロー/高砂店』とか『餃子の王将/高砂店』ぐらいしか頭に浮かばない(近くに『尾道ラーメン宝竜』もあるが、あの店は・・・)。どうした物かと思案した結果、これまた毎度お馴染みの『すき家』から新商品で”カレーとん汁”ってのが登場した事を思い出したので、松陽まで足を延ばして食べに行ってみた。
 
すき家/高砂松陽店
こちらがまたまた行って来た『すき家/高砂松陽店』で、普段は『明幹加古川店 (旧:加古川南店)』や『グリーンプラザべふ店』を利用する事が多いのだが、先にも書いたようにこの日はちょっとした事情でイオン高砂方面へ出掛けていた事もあって、久々にこの『高砂松陽店』へやって来たのだった。
 
すき家牛丼カレーとん汁フェアメニュー
そしてこちらが毎度お馴染みの『すき家』から新登場した”カレーとん汁フェア”のメニューで、ご覧の通り”牛丼カレーとん汁おしんこセット”と”牛丼カレーとん汁たまごセット”の2種類が用意されている。思いとしてはこれまた新登場できっと食べると思っていた4種のチーズドリ牛”とのセットがあれば、そちらを食べるのだが残念ながら無かったので素直に?”牛丼カレーとん汁おしんこセット”の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家牛丼カレーとん汁おしんこセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛丼カレーとん汁おしんこセット”で、その名の通り”牛丼”と”カレーとん汁”と”おしんこ”がセットになって通常税込価格580円の処、”JAFのチラシのクーポン利用で50円引きとなって530円也。数年前に食べた普通の”牛丼とん汁おしんこセット”が店舗期間限定ながら税込価格490円(更にクーポン利用で440円)だった事を考えると、カレー味になっただけで90円高いのでコストパフォーマンスは悪い・・・。
 
すき家牛丼カレーとん汁お新香セット
それはさて置き、こちらが久々に食べる”すき家の牛丼”で、当ブログで何度も書いているように、個人的には若かりし頃から”吉牛”の大ファン(『吉野家』のパチモンだった頃の『なか卯』の方だ好きだったんだけど・・・)と言う事もあって、滅多にこの”すき家の牛丼”を食べる事は無いのだが、最近は”ニンニクの芽牛丼”とか”シーザーレタス牛丼”等、ベースに”すき家の牛丼”を使った丼を食べていて味的に馴染んで来たようでシンプルながら普通に美味しかった!
 
すき家牛丼カレーとん汁お新香セットすき家牛丼カレーとん汁お新香セット
そしてこちらが『すき家』から新登場した”カレーとん汁”で、もっと黄色いスープなのかと思いきやパッと見た感じは普通の”とん汁”と余り変わらないような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”ごろごろ野菜のうまみたっぷりのとん汁にカレーソースを加えた、ピリッとした辛さが刺激を与えてくれる一品”との事。で、早速この”カレーとん汁”を食べてみると、カレー味がメチャ薄く何と無く小学校給食で偶に出て来たカレースープか、あるいはそれ以上の薄さで、”カレーとん汁”と言うよりも”カレー風味のとん汁”みたいな感じだ。とは言え、野菜や豚肉等も結構入っていて豚汁好きの私な事もあってか、こちらも普通に美味しかったかな。
 
すき家牛丼カレーとん汁おしんこセット
それともう一つ、こちらも”牛丼カレーとん汁おしんこセット”に付いていた”おしんこ”で、ご覧の通り見た目は凄くシンプルではあるが中々ウマい!個人的な好みで言うとライバルチェーンの『吉野家』や『松屋』で出て来る漬物よりも、この『すき家』の”おしんこ”が1番好きかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』で”牛丼カレーとん汁おしんこセット”を食べてみたのだが、新商品である”カレーとん汁”は食べる前に想像していた味とは違って正にカレー風味程度のあっさりテイストではあったが、これはこれでちょっと変わった豚汁で普通にウマかった!それはさて置き、この後もこれまた新登場した”4種のチーズドリ牛”とか5年ぶりに復活した”お好み牛玉丼”等を食べに何度か『すき家』に行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年11月12日

またまた行った”かつめしいろはーず”で久々に定番の赤いタレがかかった”ビーフかつめし”を食べてみた!普通に美味しいのだが、タレは食べ慣れた店の方が好きかな。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいは加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。で、この日もまたまたJR加古川駅前へ行ったので、何処かでランチを・・・と思案した結果、今年になってから何度か食べに行った『かつめし いろはーず』で、今度こそお店の看板商品である”ビーフかつめし赤”を食べようと思い行ってみる事にした
 
かつめしいろはーず
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅前寺家街商店街の東の入口近くの目の前にある『肉のいろは本店』直営の『かつめし いろはーず』で、2010年9月にこのお店が誕生した直後は何度か食べに来た事のある結構馴染のお店で、最近もこの店前はそれこそ数えきれない程通っては居るのだが、今年の初め頃に久々に食べに来たのが何と約7年ぶりぐらいの事だった・・・。で、この日は土曜日の正午前の訪問と云う事もあってか既に店内は満席に近い賑わい・・・。7年の間にすっかり地元に馴染んでいるようだ。
 
かつめしいろはーずのメニュー

ちなみにこちらが訪問時点のこのお店のメニューで、今年の初めに来た時は”ビーフかつめし タレ3色”を食べ、春頃に食べに来た時は別メニューにあった”かつめしグラタン”を食べたので、お店ご自慢のかつめしのタレの味が良く判らんかったので、今度こそ基本とお言える赤いタレのかかったビーフかつめし 赤”を久々に食べてみようと決めていたのであった!
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフかつめし赤”で、別途カップに入った”みそスープ”が付いてお値段は税込価格972円也。ご覧の通りパッと見た感じは”加古川名物かつめし”のメチャ王道とも言える内容で、添えられているのもこれまた”かつめし”定番のボイルしたキャベツだ。
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
そしてこちらがメインの”ビーフかつめし”で、その名の通り”ビーフかつ”の上にメチャ濃厚そうなタレがたっぷりとかかっている。ちなみにこの赤いタレ?は”デミグラス風の甘口タレ、昔ながらの加古川かつめしの味”との事。で、そのお味であるが説明通りの甘口ではあるが、見た目通りメチャ濃厚だ。基本的に”かつめし”の味はタレに寄って決まると言っても過言では無く、このタレの味が好きか嫌いかで評価が分かれるのだが、個人的には若かりし頃から食べ慣れた”一平のかつめし”とか我が兄が一押しの”喫茶ロッキーのかつめし”、あるいは最近は良く食べに行っている”本家かつめし亭のかつめし”とかの方が私の好みに合っている・・・。
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
ちなみに”ビーフかつめし”の命とも言える”ビーフかつ”の断面はこんな感じで、当然の如く前回食べた”かつめしグラタン”とかその前に食べた”ビーフかつめし タレ3色”と全く同じの所謂”かつめし定番の薄く延ばした牛肉で、こちらも普通に美味しいのだが、最近はちょっとしたブームであちこちのお店で”肉厚のあるビフカツ”やら”レアな揚げ加減の牛カツ”を食べている事もあってか、若干肉を食べた感としては物足りなさを感じたかな
 
かつめしいろはーずビーフかつめし
そしてこちらは”ビーフかつめし赤”に付いていた”みそスープ”・・・と言うのか所謂”ほとんど具の無い味噌汁”で、当然の如く?この日もお替りして2杯飲んだのだが、味的には大体想像した通りの味で可も無く不可も無くではあったが・・・。
 
てな事で、またまた行った『かつめし いろはーず』で久々に”ビーフかつめしデミグラスソースの赤いかつめし)”を食べたのだが、味的にはメチャオーソドックスながら普通に美味しいのだが、味の要となるタレの味は本文で書いたように他のお店の方が好きかな・・・。ま、同じ”かつめしの元祖と言われる いろは食堂”系列と言えども『いろは食堂(ビストロ)』のタレとも味が違うしなあ・・・。
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