義史のB型ワールド

2018年11月24日

今年の夏頃に旧国鉄高砂駅跡地近くに誕生した”cafe 季のしずく”で紅茶ブタがメインの”しずくランチ”を食べてみた!食事よりも古民家を楽しむお店の様だ!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:49 PM
 
代理人記録
 
最近、古民家再生プロジェクトの一環もあって高砂町内の何ヵ所かに古い家をそのまま利用した古民家カフェが増えた。が、それらは基本的にはカフェなので普段余り外でお茶を飲まない私には無縁の店が多い。そんな中、今年の夏頃だったかに旧国鉄高砂駅跡地の近く・・・、当ブログでお馴染みの『浜名湖鰻 うな高』の目と鼻の先にまたまた古民家を再生したカフェが出来て、そのお店ではカフェ以外にランチも提供しているようだったので、9月の末頃になって漸く食べに行ってみた。
 
cafe季のしずく
こちらが今回行って来た『cafe 季のしずく』と言うお店で、お店がある場所は先にも書いた様にその昔、国鉄高砂駅があった場所の直ぐ目の前、当ブログでお馴染みの『浜名湖鰻 うな高』から南に向かって数十歩?行った処にある。で、ご覧の通り入口がちょっとした門のようになっているが、確かこの古民家は写真の左側に写っているビルにあった会社のオーナー?の家だったはず・・・。
 
cafe季のしずく
で、早速その門をくぐって中へ入って行くとこんな感じで、パッと見た感じは何と無く小さな旅館っぽい雰囲気だ。ちなみに未だ紹介出来て無いが、9月中旬頃に開催された”たかさご万灯祭2018”の日には、この門を入って直ぐの処にも電飾があって、中々エエ雰囲気であった。ちなみにお店を運営している人は、この家の元住人では無くこの古民家を購入して店を始めたらしい・・・。
 
cafe季のしずくcafe季のしずく
そしてこちらが店内?の様子で、ご覧のようにお店を入って直ぐの処の広間の和室に今時っぽくテーブル席が何卓か置いてあって、更に一番奥の座敷?の真正面には中庭(昔の我家にもこれよりは小さいが似た様な中庭があったのだが、我が家ではそれを”せんだい”と呼んでいたけど、ググってみたら”前栽(せんざい)がなまった言葉”らしく、もしかしたら播州弁だったのかも知れない)があって、更にその奥には倉の姿も見える。で、全体的には印象は、これまた当ブログでお馴染みの『茶そば・穴子 そらまめ』がある『高砂染発祥の地と言われる尾崎邸跡地の高砂や』よりも家の中自体は広いような印象だった。
 
cafe季のしずくしずくランチのメニューcafe季のしずくしずくランチのメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店のランチメニューで、ご覧の様に一日限定10食の”しずくランチ”があるのみで、しかもメイン料理は”紅茶ブタ”に決まっているようだ。ちなみにそれ以外の時間帯は所謂カフェメニューでの営業との事。何れにしても今回の訪問目的はこの”しずくランチ”を食べる事にあったので、早速注文!!!
 
cafe季のしずくしずくランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”しずくランチ”で、メイン料理の”紅茶ブタ”の他に日替わりの小鉢が2つと、ごはんと汁ものと香の物がセットになってお値段は税込価格1200円也。このお店のターゲットが女性客なのか、ごはんは少な目だ。ちなみにごはんがお替り自由かどうかは確認しなかったので不明・・・。
 
cafe季のしずくしずくランチ
そしてこちらが”しずくランチ”のメイン料理である”紅茶ブタ”で、お店の人の説明に寄るとその名の通り紅茶で豚肉を煮込んだ料理で、ローストビーフローストポークに似たような物と言う話。で、個人的に”紅茶ブタ”ってのを食べるのは今回が初めての事だったのだが、偶にプチ同窓会等で時々会う主婦にこの話をしたら、彼女の得意料理?の一つで時々家で作っていると言う事だったので、私が知らなかっただけで意外と一般的にメジャーな料理なのかも・・・。
 
cafe季のしずくしずくランチ
それはさて置き、早速この”紅茶ブタ”を食べてみると、ご覧の通りの肉厚で確かにローストビーフローストポークの見た目に近い。で、紅茶で煮込んだと言う事で、紅茶満載なのかと思いきや意外とそんな事も無く何と無く上品な味わいタレがこれまた薄味な事もあって、若干味に物足りなさが無いでは無いが、これはこれで中々面白い料理だったかな。
 
cafe季のしずくしずくランチcafe季のしずくしずくランチ
ちなみにこちらは”しずくランチ”に付いていた2つの小鉢で、左側は豆腐のような物で小鉢の中にはもずくがたっぷり入っている。で、右側は大根の煮物に和風のタレをかけたような物で、どちらも白いご飯のお供と言うよりは生ビールを飲みながら食べてみたいような惣菜だった。
 
cafe季のしずくしずくランチcafe季のしずくしずくランチ
それともう一つ、こちらも”しずくランチ”に付いていた汁ものと漬物で、古民家で食べるランチと言う事で普通に味噌汁が出て来るのだと思っていたら、ご覧の通り限りなく透明色をしたオニオンスープで、このスープは中々ウマかった
 
てな事で、今年の夏頃だったかに旧国鉄高砂駅跡地の近くに誕生した古民家カフェ『cafe 季のしずく』に行って”しずくランチ”を食べてみたのだが、メイン料理の”紅茶ブタ”はあっさりした味で普通に美味しかったのだが、濃い味大好きな私にはちょっと物足りない感もあったかな。何れにしてもこのお店はカフェや食事を楽しむと言うよりも、懐かしい古民家の雰囲気を味わう店なのかも知れない。何年か前に行った岡山鞆の浦にある『坂本龍馬も利用したと言う御舟宿いろは』で食べた”鯛うずみ御膳”の様なご当地グルメ(って高砂なので穴子しか無いか?)をメニューに取り入れたら面白いのに・・・。

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