義史のB型ワールド

2018年11月18日

毎度お馴染みの”はま寿司”が”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”をやっていたので東北名物の寿司と”青森津軽風 煮干し中華そば”を食べてみた!一風変わっていて中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは9月の中旬頃から『はま寿司』で開催されていた”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”に食べに行った時のお話 
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日はランチタイムには少し早目の訪問時間で店内が未だ空いていたのと、この店では店員さんでは無くペッパー君が出迎えてくれて席の希望を好きなように選べるので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。
 
はま寿司牡蠣握りと秋の味自慢フェアメニュー
そしてこちらが『はま寿司』で9月の中旬頃から始まった”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”のメニューで、公式案内に寄ると”濃厚な旨みがぎゅっと詰まった広島県産の牡蠣を使った商品や旬の味覚の商品をご用意しました。ぷりっとジューシーな身を味わえる厳選「牡蠣握り」と昨年ご好評をいただいたサクッジュワッと旨みあふれる「カキフライ軍艦」で、旬の味覚をご堪能ください”との事。が、何と無く回転寿司チェーン店で牡蠣を食べる気になれず、下の方に書いてあった”全国うまいもん祭 第三弾 東北”の中の商品を中心に食べてみる事に決定!!!
 
はま寿司炙り牛たん(南蛮味噌のせ)
で、先ず最初に運ばれて来たのが”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”メニューの中にあったこちらの”炙り牛たん(南蛮味噌のせ)”で、お値段は贅沢税抜価格150円也。当ブログでも度々紹介している私の大好きな”仙台名物の牛たん”を寿司にしたような感じで、これまた”仙台名物の牛たん”定番の”南蛮味噌”が上に乗っている。流石に本物?の”仙台名物の牛たん”と比べると肉厚とか大きさ、更には下味もそれ程では無いが普通に美味しい牛たん握り”であった。
 
はま寿司仙台名物笹かま握り(南蛮味噌のせ)
そしてその次に運ばれて来たのが”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”では無く”全国うまいもん祭 第三弾 東北”のメニューの中にあった”仙台名物笹かま握り(南蛮味噌のせ)”で、こちらのお値段は平日税抜価格90円也。大阪の会社に勤務していた頃、何度か出張で仙台へ行く事があったのだが、その時の手土産で買って来た事もある”仙台名物の笹かまぼこ”を握り寿司にした物で、上に乗っている”南蛮味噌”があるのか無いのか判らん位だが、これはこれで普通に美味しい”かまぼこ”だった。
 
はま寿司秋田名物きりたんぽ(くるみ味噌だれ)
続いて運ばれて来たのが”全国うまいもん祭 第三弾 東北”のメニューの中にあったこちらの”秋田名物きりたんぽ(くるみ味噌だれ)”で、お値段はちょっと高くて税抜価格160円也。これまた秋田には青森~仙台と5日間に渡る東北出張、あるいは秋田日帰り出張、更にはオートバイに乗って東北一周ツーリング等で何度か行った事があるのだが、運悪く?秋田現地で”きりたんぽ”を食べた事が無く、近所に住む知人の家で鍋でご馳走になった程度でしか無い・・・。で、この”きりたんぽ”はご覧の通り鍋では無く、焼いて味噌を乗せたタイプなので何と無く焼いた餅っぽい感じではあったが、こちらも普通に美味しかった。
 
はま寿司北海道産水揚げ秋鮭
で、流石に東北尽くしだけも寂しい・・・と思って注文したのが”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”の中にあったこちらの”北海道産水揚げ 秋鮭”で、お値段はこれまた平日税抜価格90円也。回転寿司チェーンではサーモンも人気らしいのだが、個人的には自ら好んで食べる事はほとんど無く久々に食べた事もあってこちらも普通に美味しかった
 
はま寿司鱧の天ぷら握り
そんなこんなで”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”の中の寿司を中心に食べていたのだが、ふとタッチパネルのメニューの中に旨そうな寿司があったので、思わず注文したのがこちらの”鱧の天ぷら握り”で、お値段は贅沢税抜価格150円也。注文する客が少ないからか、頼んでから揚げたような熱々に近い温かさで、小ぶりの身ながら中々ウマい!今年は”夏野菜と鱧の彩り天丼”とか”鱧鍋の前菜の一品”とか”鱧と海老の天丼”等で何度か”鱧の天ぷら”を食べたが、揚げたてと言う事もあってか負けず劣らずの美味しさがあったかな。
 
はま寿司青森津軽風煮干し中華そば
そしていよいよ最後に注文したのが『はま寿司』へ来てラーメンを食べずには帰れない・・・と思い”青森県黒石風 つゆ焼きそば”と悩みつつ選んだのがこちらの”青森津軽風 煮干し中華そば”で、お値段は税抜価格380円也。これまた青森には東北5日間出張とかバイクツーリングで行った事があるのだが、出張の際は現地の人に”じゃっぱ汁”とかをご馳走になり、ツーリングの際はユースホステルに泊まったので青森でラーメンは食べた事が無い。ちなみに商品案内に寄ると”スープには、青森の老舗醤油メーカー「ワダカン」の醤油を使い、国産丸鶏・鶏がら・3種の煮干しの出汁を組み合わせたコクのある一杯”との事。で、早速この”青森津軽風 煮干し中華そば”を食べてみると文字通り煮干し風味満載ながら魚の癖も無い甘目の出汁で中々ウマい!
 
はま寿司青森津軽風煮干し中華そば
ちなみにこちらは”青森津軽風 煮干し中華そば”に入っていたチャーシュー味玉?で、流石にこちらは大きなインパクトは無い物の普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』が”牡蠣握りと秋の味自慢フェア”を開催していたので”炙り牛たん(南蛮味噌のせ)”やら”鱧の天ぷら握り”やら”青森津軽風 煮干し中華そば”等を食べてみたのだが、多分もう行く事は無いと思う秋田・青森・仙台等の東北地方へ行った時の思い出が蘇って来て、そんな懐かしさも加わって中々楽しいフェアであった。そんな事もあってか、この後も”全国うまいもん祭”に釣られて『はま寿司』に何度も食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

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