義史のB型ワールド

2018年11月17日

毎度お馴染みの”なか卯”から以前食べた”黒毛和牛重”を丼鉢に入れたような”黒毛和牛丼”が登場したので食べてみた!味も全く同じながら定番の甘辛味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から以前登場した”黒毛和牛重”を丼鉢に移しかえたような”黒毛和牛丼”が新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、以前から度々紹介しているように、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯黒毛和牛丼のフェアメニュー
そしてこちらが今回新登場した”黒毛和牛丼”のフェアメニューで、先にも書いたようにプレミアム重シリーズ第4弾の”黒毛和牛重”を定番商品の”親子丼”や”和風牛丼”と同じように丼鉢に移し替えただけみたいな内容だ。ちなみに商品案内に寄ると”柔らかい肉質の黒毛和牛と、黒みりんを使用したコクのあるタレが特徴”との事なので、多分内容的には”黒毛和牛重”と全く同じ気がする・・・。
 
なか卯黒毛和牛丼と小うどんはいから
で、こちらが実際に食べた”黒毛和牛丼”(並)と、以前に夜定食の”豚キムチ定食”を食べた時に貰った無料券を使ってセットで注文した”小うどんはいから”で、お値段は”黒毛和牛丼”代のみとなり税込価格790円也。ちなみにセットに付いている卵は生では無く”「なか卯」のこだわり卵で作った【こだわり温たま】”だ。その他に何とかとコラボしたカードみたいなおまけも付いていたのだが、以前食べた”リブロースステーキ丼”の時と違って値段は高くなって無かったので一安心・・・。
 
なか卯黒毛和牛丼
そしてこちらがメインの”黒毛和牛丼”で、”こだわり温たま”は別添えになっている物の御飯の上に乗っている牛肉は以前食べた”黒毛和牛重”の時と全く同じような。ちなみに商品案内に寄ると”店舗で一食ずつ調理することにより、おいしさと柔らかさを損なうことなく味わえる黒毛和牛肉が、甘味とまろやかなコクが特徴の黒みりんを使用した醤油ベースのタレとよく合います。また、たっぷり入った生姜の香りが食欲をそそる商品”との事で、予想通り?”黒毛和牛重”と全く同じだ!
 
なか卯黒毛和牛丼
それはさて置き、早速この”黒毛和牛丼”に添付の”こだわり温たま”をトッピングして食べてみると、商品説明に”黒毛和牛と甘みのあるタレ、【こだわり温たま】が絡み合う美味しさ”と書いてある通りの味わいで中々ウマい!味的には先にも書いたように以前食べた”黒毛和牛重”と全く同じで、私には本物の黒毛和牛かどうかの判断が出来なかったが、これはこれで中々美味しい”黒毛和牛丼”であった!
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは以前貰った無料券を利用して食べた”小うどんはいから”で、既に何度も食べているお馴染みの味・・・と思って食べたら、何か出汁がメチャ濃いと言うのか醤油辛いと言うのか煮詰まっていると言うのか、兎に角メチャ不味い仮に私が海原雄山だったら、何だこの味は!責任者を呼んで来い!と言いたい程であった!ま、今回はタダだったし我慢しておこう・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』から以前食べた”黒毛和牛重”を丼鉢に入れたような”黒毛和牛丼”ってのが登場したので食べてみたのだが、内容的にも想像していた通り”黒毛和牛重”を丼鉢に移し替えただけのような感じではあったが定番の甘辛味で、これはこれで中々美味しかった!とは言え、この”黒毛和牛丼”のお値段で私の大好きな”吉牛”が2杯食べれると思うと・・・、やっぱちょっと高いような・・・

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