義史のB型ワールド

2018年11月16日

毎度お馴染みの”松屋”で秋定番のメニューの”豚と茄子の辛味噌炒め定食”を食べてみた!良くある豚肉と茄子の炒め物だが、無難な味で確かにウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は”例年秋の定番メニューとして多くのお客様にご支持いただいている”と言う”豚と茄子の辛味噌炒め定食”が今シーズンも登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食のメニュー
そしてこちらが今回登場した”豚と茄子の辛味噌炒め定食”のメニューで『松屋』』の話に寄ると”例年秋の定番メニューとして多くのお客様にご支持いただいている”らしい・・・。此処2~3年は毎月の如く新登場する丼や定食を食べに松屋』』へ行っているが、過去ログを見てもこの”豚と茄子の辛味噌炒め定食”を食べた話は載って無い・・・。ま、数年前までは『松屋』』にこんなに食べに行くとは思って無かったからなあ・・・。何れにしても豚も茄子も好きな食材なので今回も迷わず食べてみる事に決定!!!
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚と茄子の辛味噌炒め定食”で、メイン料理の”豚と茄子の辛味噌炒め”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格630円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食
そしてこちらが”豚と茄子の辛味噌炒め”で、今年の春頃に”パチンコマルハンの飯屋で食べた豚バラと茄子の旨辛飯”のような黒味噌では無く、中華料理屋さんで食べる”豚肉と茄子の炒め物”に割と近いような感じだ。ちなみに商品案内に寄ると”茄子と豚肉を旨辛い味噌ダレで絡めて炒めた、ご飯との相性抜群な逸品。今年は、シャキシャキとした白髪ねぎも加えました。また、化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用しない、身体に優しい自然の味をお楽しみいただけます”との事。
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食
で、早速この”豚と茄子の辛味噌炒め”を食べてみると、豚肉は『松屋』で偶に食べる丼や定食で使われている物と大差無い感じではあるが、そこに割と大き目カットの茄子がゴロゴロ入っていてそれに旨辛い味噌ダレが絡んで中々ウマい!白いご飯との相性も抜群で、確かに例年好評を得ていると言う話も何と無く頷ける気がする。
 
松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食松屋豚と茄子の辛味噌炒め定食
最期に・・・、こちらは”豚と茄子の辛味噌炒め定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で今回は例年秋の定番メニューとして多くのお客様にご支持いただいている”と言う”豚と茄子の辛味噌炒め定食”を食べてみたのだが、本文で書いたように偶に他店で食べる豚肉と茄子の炒め物に限りなく近い内容で、大きなインパクトは無い物のこれはこれで普通に美味しかった!でも、やっぱこの内容ではブログネタ的に面白味が欠けるかな

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