義史のB型ワールド

2018年11月15日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”に再び”秋田 四代芹澤”が出店していたので”比内地鶏醤油中華そば”を食べてみた!期待した味とは少し違った・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、2月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では今まで食べた事の無い秋田にある『秋田 四代芹澤』と言う名のラーメン店が出店していたのでその時は”比内地鶏とかし味噌中華そば”を食べたのだが、9月の中旬頃に開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”でも再びその『秋田 四代芹澤』が出店していたので、今度は”比内地鶏醤油中華そば”を食べようとまたまた行ってみた。
 
秋田四代芹澤特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった『秋田 四代芹澤』の特設茶屋で、会場に行ったのが午前11時半前とランチタイムには少し早目の時間帯と言う事もあって、特設茶屋には先客は数人しかいない。この日の一ヵ月後位に開催されていた”秋の北海道大物産展”へ行った時は同じような時間帯にも関わらず、行列が出来ていて久々に並んで食べたのだが、流石に秋田のラーメン屋さんでは関心が薄いのだと思う・・・。
 
秋田四代芹澤特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『秋田 四代芹澤』の特設茶屋のメニューで、2月に出店していた時と比べると若干メニューの数が絞られているのと、その時に食べた”比内地鶏とかし味噌”も今回は販売されて無かった。更にその時に食べた”焼き餃子 比内地鶏”と”チャーシュー濃厚おにぎり”のセットも今回は販売されて無かったので、シンプルに”比内地鶏醤油中華そば”だけを食べてみる事に決定!!!
 
秋田四代芹澤比内地鶏醤油中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”比内地鶏醤油中華そば”で、お値段は税込価格810円也。ご覧の様にパッと見た感じは半透明色した昔長柄の鶏ガラ系醤油スープの中華そば風なのだが、メンマの上にピリ辛い唐辛子っぽい物がトッピングされている。そんな事もあって、何と無く私が期待していた比内地鶏から取った出汁の味みたいな物が全くと言って良い程に感じられない・・・。何と言うのか、もうちょっとシンプルな鶏ガラ醤油ラーメンの味の方が良かったんだけどなあ・・・。この味であれば、何年か前にパチンコマルハンの飯屋のフェアで食べた”69‘N’ROLL ONEの無化調比内地鶏ベースの醤油スープのラーメン”の方が遥かに美味しかったような気がする・・・。
 
秋田四代芹澤比内地鶏醤油中華そば
そしてこちらは”比内地鶏醤油中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、前回食べた”比内地鶏とかし味噌”の時と同様の昔長柄の肉厚があって割と大き目サイズで、こちらも期待通り中々ウマい!最近あちらこちらのラーメン店で食べるトロトロタイプどちらが好みかは人それぞれだと思うが、個人的にはこの手の食べ応えのある焼豚風の方が好きだ!強いて付け加えるならば”比内地鶏のチャーシュー”だったら尚の事良かった気がするが・・・。
 
秋田四代芹澤比内地鶏醤油中華そば
ちなみに”比内地鶏醤油中華そば”の麺はこんな感じで、確か前回食べた”比内地鶏とかし味噌”の時と同じだったと思うが、ご覧の通りの中細縮れ麺だ。個人的には太麺派なのだが、この手の鶏ガラあっさり系の醤油スープには、こう言った細麺の方が合っているようで大きなインパクトは無い物の普通に美味しかった
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、2月に開催された時に初登場した『秋田 四代芹澤』が再び出店していたので今回は”比内地鶏醤油中華そば”を食べてみたのだが、食べる前はもっとシンプルで昔長柄の鶏ガラ系醤油スープの中華そばをイメージしていたのだが、実際に食べるとちょっと期待した味とは違っていたかな。そう考えるとイベント価格とは言え、税込価格810円はちょっと高かったかも知れない・・・。

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