義史のB型ワールド

2018年11月9日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”が64周年創業祭で290円中華そばが復刻したので食べ比べセットを食べてみた!久々に食べるとこれが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。そんな『幸楽苑』が”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)”と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑64周年創業祭290円中華そば復刻
そしてこちらが”おかげさまで64周年 お客様への感謝をこめて 創業祭 290円中華そば復刻”の告知ポップで、これに寄ると”中華そばクラシック(Classic)”が10日間限定で復刻販売されるとの事。で、最初はそのお得な”中華そばクラシック(Classic)”だけを食べようと思っていたのだが、今現在の書力商品である”新・極上中華そば”との食べ比べセットってのが販売されていたので、そちらを食べてみる事に決定!!!ちなみに”年に1度の食べ比べ!”と書いてあるので来年も復刻するって事なのかな?それと”290円の中華そば”の販売が終了した後に登場した”らーめん司(ラーメン司)”は今現在販売されて無いようだ・・・。はっきり言ってあの”らーめん司(ラーメン司)”は値段が高い割に味がイマイチと言う大失敗作だったので、『らーめん幸楽苑』的にも無かった事にしたいのかも知れない・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばクラッシックと新・極上中華そば食べ比べセット
で、こちらが実際に食べた”中華そばクラシック(Classic)”(右)と”新・極上中華そば”(左)の食べ比べセットで、それぞれのお値段は税込価格313円と421円で合計734円なのだが、64周年と言う事で640円(税込691円)と40円程お得になっている。それは兎も角として、食べ比べセットと言うのでハーフサイズが2つかな?と思っていたのだが、ご覧の通りどちらも通常サイズだ。はっきり言って二人で一つだけこの食べ比べセットを注文した方がメチャお得な気がする・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばクラシック(Classic)
それはさて置き、先ずは3年ぶりに登場した”中華そばクラシック(Classic)”から食べてみると、見た目通りのあっさりした醤油スープの中に魚介風味とそこそこの脂分のコクと甘みがあって中々ウマい一時期関西で一世風靡した格安チェーン店の”180円のびっくりラーメン”の場合、スープはシンプル過ぎたしチャーシューも小さい物が1枚だけと正に値段なりの内容だったけど、この”中華そばクラシック(Classic)”は290円にしては(ちなみに姫路に進出して来た時は未だ390円だったが・・・)割りとちゃんとしたラーメンだったしで、個人的には”スガキヤラーメン”と並ぶ位に好きだったのだが・・・。
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば
そしてこちらが食べ比べセットのもう一つのメインである”新・極上中華そば”で、4月に登場した時の1杯10円キャンペーンで初めて食べてから今回で3回目なのだが、”中華そばクラシック(Classic)”のスープを飲んだ後にこちらのスープを飲んでみると確かに鶏や豚等の旨味とコクが更にアップしていて、こちらも中々ウマいどちらが美味しいと思うかは客の好みの問題だと思うが、個人的にはどちらも通常のメニューにあれば、その日の気分で選べて便利だと思うのだが・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばクラッシックらーめん幸楽苑新・極上中華そば
ちなみにこちらは”中華そばクラシック(Classic)”と”新・極上中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、枚数は違えど内容的には全く同じで、薄切りタイプながら何時も通りに美味しい!てか、”290円の中華そば”の時と同じようにチャーシューを2枚にして税別価格390円で販売すれば、お得感がアップしてそれこそ『らーめん幸楽苑』の大ヒット商品になりそうな気がする・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばクラッシックらーめん幸楽苑新・極上中華そば
最後に・・・、一応”中華そばクラシック(Classic)”と”新・極上中華そば”の麺を比べてみるとこんな感じで、確か”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”と強調されていたので従来の多加水麺とは違うのかな?と思ったりもしたのだが、この日食べ比べた印象としては・・・どちらも同じ麺だったような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』が64周年創業祭で290円中華そばを復刻販売すると言うので、それに釣られて”中華そばクラシック(Classic)”と”新・極上中華そば”の食べ比べセットを食べてみたのだが、”新・極上中華そば”は兎も角として”中華そばクラシック(Classic)”は3年ぶりの久々と言う懐かしさもあって中々美味しかった!(その間に食べた”あっさり中華そば”も似たような味だったような気もするが・・・)。出来る事なら年に一回と言わずに偶に販売してくれると嬉しいかも・・・。それはさて置き、この後に何時の間にやら通常メニュー入りしていた”尾道らーめん”とか、ご当地ラーメンシリーズで”青森発 煮干しらーめん”や”苫小牧発 味噌カレーらーめん”を食べに、挙句にお得な”らーめん定期券”を買ってしまった事もあって、怒濤の如く『らーめん幸楽苑』に食べに行っているのだが、その話はまた後日・・・。

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