義史のB型ワールド

2018年11月1日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”アナゴのフリット バルサミコソース”を食べてみた!以前食べた”穴子のフリット”に似ているがソースが甘い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると以前食べた”穴子のフリット スイートチリソース”の穴子が漢字からカタカナに変ってしかもソースが違う”アナゴのフリット バルサミコソース”と言う料理だったのでそれに釣られてまたまた食べに入ってみた。
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
リヴィエール日替りランチのサラダとスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方は個人的にこのお店のスープの中で1番好きな”オニオンスープ”だ。このレストランでは他にも”コーンクリームスープ”や”パンプキンスープ”等もあるが、個人的にはやっぱこの”オニオンスープ”が一番美味しいと思う・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエールアナゴのフリットバルサミコソース
そしてこちらがこの日の”日替りランチ”のメイン料理である”アナゴのフリット バルサミコソース”で、何時もの如くチョイスしたライスと先に運ばれて来たサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、それと比べても・・・あるいは以前食べた”穴子のフリット スイートチリソース”と比べても今は穴子が高い?のか、何と無くボリュームも少な目な印象だ。
 
リヴィエールアナゴのフリットバルサミコソース
それはさて置き、こちらがメイン料理の”アナゴのフリット バルサミコソース”で、パッと見た感じは以前食べた”穴子のフリット スイートチリソース”とも、あるいは似た様な料理の”穴子のベニエ バルサミコソース”とも少し違った見た目ではあるが、サクッとしたフリットの食感の中に穴子独特の味わいがあって中々ウマい!個人的にはバルサミコソースが甘過ぎるので、以前のような”スイートチリソース”の方が好きだが、その辺りは食べる人の好みの問題とも言える・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”アナゴのフリット バルサミコソース”を食べてみたのだが、穴子の身自体が以前と比べると少し小さく厚みも薄かった気がしたのと、バルサミコソースが私には甘かったが全体的には中々美味しい料理だった。でも後から思うとこの日の前後に『揚げてんぷら天丼 天まる』で食べた”甘だれ大穴子天丼”と比べると、穴子の大きさやボリューム等圧倒的にあちらの方がお得感はあったような・・・。

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