義史のB型ワールド

2018年10月4日

毎度お馴染みの”なか卯”で新登場の”伝統と革新の一品”と言う”4種チーズの親子丼”を食べてみた!とろっとした玉子とチーズの組み合わせが意外と旨い!

Filed under: — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から何やら”24年間守り続けた伝統の【親子丼】に加え、新たな一面を見ることができる”と言う”4種チーズ親子丼”が新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、以前から度々紹介しているように、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯4種チーズの親子丼のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から新登場した”4種チーズ親子丼”のメニューで、これに寄ると”親子丼の販売から24年、伝統と革新の一品『4種チーズの親子丼』新登場”との事で、また公式案内に寄ると”なか卯の親子丼は1994年の発売以来、24年間一食一食店舗で手作りし、特製の割り下とこだわり卵を使用。そのこだわりの親子丼をさらに進化させるべく、おいしさの追求に挑戦”したらしい・・・。そう言えば『かつや』では”オムチーズチキンカツ丼”を、『松屋』では”旨辛チーズポテト牛めし”何ての登場したので、最近はチーズをトッピングしているのが流行っているのかも・・・。何れにしても個人的に『なか卯』を応援している?事もあって今回もこの新商品の”4種チーズ親子丼”を食べてみる事に決定!!!
 
なか卯4種チーズの親子丼
で、こちらが実際に食べた”4種チーズ親子丼”並盛で、お値段は税込価格590円也。少し前に加古川店のリニュアルキャンペーンで”親子丼(並)と小うどん冷やしと唐あげ2個”をワンコインの500円で食べた事を思うと、何と無く高いような気もしないでも無い・・・。ちなみに商品案内に寄ると”日本人好みのチーズの味になるよう4種のチーズ(ゴーダチーズ、レッドチェダーチーズ、モッツァレラチーズ、パルメザンチーズ)を使い、濃厚な味わいながらも特製の割り下の風味を崩さないよう研究を重ねた自信作。とろーりとろけるチーズがとろとろの卵と柔らかなお肉に絶妙に絡みます”との事。
 
なか卯4種チーズの親子丼
それはさて置き、早速この”4種チーズ親子丼”を食べてみると、とろとろ玉子の中にこれまたとろっとしたチーズの旨味が加わって食べる前の印象と違って意外と旨い!更に鶏肉も普通の”親子丼”と同じく以前に比べて増量されているのか、これまた沢山入っていてこちらはプリッとした食感ながらこれまたウマい
 
なか卯4種チーズの親子丼
で、この”4種チーズ親子丼”を1/3程食べた時点で”別添えのペッパーガーリック”を加えて食べると、商品案内に”振りかけることでピリッとした味わいがアクセントになり食欲をさらにかき立てます”とあるように、少し単調に感じていた玉子とチーズが味変になってこれまた中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』から”親子丼の販売から24年、伝統と革新の一品”と言う”4種チーズ親子丼”が新登場したので食べてみたのだが、まろやかな玉子に濃厚なチーズの味が加わって意外と美味しかった!ま、若干値段が高い気がするし、個人的に”親子丼”よりも”牛とじ丼”等の牛肉系の方が好きなので、一度食べたら十分な気もするが、もしも”牛とじ丼”シリーズにこの”4種のチーズ”が加わった商品が登場した際には、また食べてみたいと思う・・・。

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