義史のB型ワールド

2018年9月30日

毎年恒例、お盆の集まりで今年も”生州割烹 輝髙”に行って来た!今回のメインは”但馬牛シャトーブリアン”のステーキと”鱧鍋”で、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 6:30 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いし、今年は特に・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっていて、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、8~9年位前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番になっていて、今年も何時もの様に行って来たので遅ればせながらご紹介・・・。
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝髙2018年葉月の献立
ちなみに後々の参考の為に、お店の前に置いてあった”葉月の献立”を紹介するとこんな感じで、多分こちらは一番お値段の高いコース料理の献立なので、この日に我々が実際に食べた料理内容とは若干異なり6000円のおまかせコース?にしたのだが、基本的にはこの献立がベースになっているので、こちらを参考にしつつご紹介。そんな事もあって多少の間違い&勘違いがあってもご容赦のほどを・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月先付生州割烹輝髙2018葉月先付
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの先付で、今回は”夏野菜と海老の琥珀ゼリー寄せ 南瓜・オクラ・長芋・ミニトマト・旨出汁”との事。何やら色んな具が一つになった、何時もながらに楽しげな一品だ。ちなみにこの時はこんな料理が出て来たのは初めてかも・・・と思ったのだが、過去の記事を見ると2年程前に食べた”海老と雲丹の水仙”に何と無く似ているような・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月先付生州割烹輝髙2018葉月先付
で、早速この”夏野菜と海老の琥珀ゼリー寄せ”を食べてみるとご覧のように海老や野菜等が何層にも分かれて入っていてその度に口の中で色んな味わいが楽しめる!そんな事もあってか、最初のこの一品だけで生ビールが進む進む
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
そしてその次に運ばれて来たのが和食懐石料理の定番とも言えるこちらの八寸で、例年はもう少しインパクトのある見た目なのだが、今年は割とシンプルな内容で、小鉢、浅利の佃煮、川海老、笹巻き、玉子焼き等だ。ちなみに真ん中の黒い物は、何だったか良く覚えて無い・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
で、先ずは八寸の左端にあった小鉢の蓋を開けてみると、中身はこんな感じの枝豆ひじきの和え物?のようだ。流石にこちらはそれ以上の驚きも味わいも無いのだが、普通に美味しい枝豆ひじきであった!
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
そしてこちらは八寸の中にあった笹巻きで、その中身はと言うと”手まり寿司”・・・と言うのか以前にも出た事がある”小鯛の笹巻き寿し”のようだ。で、以前にも書いた事があると思うが若かりし頃に会社の近くにあった居酒屋さんで、この様な笹に巻いた小鯛の寿司が置いてあって、それを良く食べていたので懐かしさを思い浮かべながら食べたので、何時も以上に美味しかったかな。
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸鰻巻き
それともう一つ、最初に八寸を見た時は笹巻きに隠れていたので普通の玉子焼きかと思いきや何と”鰻巻き”だった!そう言えば今年は本格的な”うな重”も”鰻定食”も食べて無かったので、ある意味今シーズン初の鰻だった事もあって、これまた中々美味しかった!
 
生州割烹輝髙2018葉月向付
で、八寸を食べ終えると入れ替わりで運ばれて来たのが、これまた懐石料理の定番である向付・・・と言うのかお造りの盛り合わせで、その内容はと言うと”鯛、烏賊、鱧の湯引き、島鯵”との事で、定番の味ながら新鮮で中々ウマい!それにしてもお造りの盛り合わせと言ってもご覧のように毎回目でも楽しませてくれる器で、そう言った点が味にもプラスされている気がする。
 
生州割烹輝髙2018葉月煮物椀
それはさて置き、その次に運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、ご覧のように暑い夏にピッタしな韓国冷麺で使われるようなアルミの器冷たい出汁をはった涼しげな料理だ。先に紹介した葉月の献立から想像すると、これは”焼鱧のけんちん蒸し”なのかな?と思うが、このお店の出汁が私の好みにメチャマッチしているので、これまたとても美味しい逸品であった。
 
生州割烹輝髙2018葉月冷酒
ちなみに生ビールばかり飲んでいるとお腹が張って来て、一番のお楽しみであるメイン料理を食べる時に差し障るといけないので、この辺りから冷酒に変更・・・。これまたちびちび飲んでも最後まで冷たさが保てるようにカキ氷を敷き詰めた器に入っている。こう言った細かい気配りがある点も、このお店が人気の所以なのかも知れない。
 
生州割烹輝髙2018葉月煮物生州割烹輝髙2018葉月煮物
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの煮物が入った器で、先に紹介した葉月の献立を見てもこれに該当する料理が見当たらないのだが、雰囲気的には”がんもどき”のようだ。で、早速この”がんもどき”を食べてみると、中に栗の身が入っていてこれまたメチャウマい!こう言った意外性がある料理が出て来るのも毎回このお店に来た時のお楽しみでもある。
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアン
そんなこんなで懐石コース料理の定番の品々を食べ進んでいると次に運ばれて来たのがこちらの焼物で、パッと見た感じは夏場に来た時に出て来る”天然鮎の塩焼き”を笹の葉で包んであるのかな?と思ったのだが、お皿の上には”天然鮎の塩焼き”には不似合いなタレワサビが添えられている。
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアン
 
で、包んであった笹の葉を開けて中身を見ると、何とこのような”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が出て来た!実は本来であれば何時もの様に”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が出て来るはずだったのだが、それは三カ月程前の5月に来た時に食べたばかりだったので、同じ料理が続くのも寂しいなあ・・・と思って今回は1000円プラスしてステーキに変更したのだが、多分定番の”但馬牛 ヘレ石焼き”が出て来るのだとばかり思っていたので、これはこれでちょっとしたサプライズだ!
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアンのヒレステーキ
それはさて置き、早速この”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみると、ご覧のようなミディアムレアっぽい綺麗で美しくも見える焼き加減で先ずは一切れ少しタレに浸けて食べてみると、丸で口の中で溶けて行くかのような柔らかさと肉汁でメチャウマい!てか超ウマい最近食べた中ではダントツに美味い!(但し、この一ヵ月後・・・管理人さん邸に集まってバーベキューをした時に30番さんから差し入れしてもらって食べた松阪牛もっと美味しかったかも・・・)。
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアンわさび
ちなみに先に紹介したように”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”には偶にステーキハウスとか焼肉屋さんでも付いて来るワサビも添えられていたので、肉の上に乗せて食べてみるとこれまた超ウマい!昨日も書いたが、何時ぞや管理人さん邸で焼肉パーティーをやった際に私がワサビを持って行ったら意外な事に不評だったのだが、私はやっぱワサビ乗せのステーキは好きだ!
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
てな事で、ある意味メイン料理である”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べ終えたので続いて運ばれて来るのは〆の御飯物か・・・と思っていたら、やはり”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”はコースの焼物だったようで、その後に運ばれて来たのが夏の定番とも言えるこちらの”鱧鍋”の一人紙鍋だ。ちなみに昨年来た時はちょっと珍しいホタルイカのしゃぶしゃぶ”だったので、ある意味”鱧鍋”で良かった・・・と安堵した瞬間でもある・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
それはさて置き、こちらが”鱧鍋”の具材で綺麗に骨切りされたハモの身の他に7月の初めに”東加古川のお店でご馳走になった鱧鍋”と同じく玉ネギや豆腐やエノキやネギ等が添えられている。流石に〆は別途御飯物が出て来るので、”鱧鍋”の〆の定番とか言われる”そうめん”は付いて無い。
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
で、出汁を張った紙鍋の中にハモの身や野菜等を入れた後少し煮込んで完成したのがこちらの”鱧鍋”で、毎回書いているがこのお店はそのまま飲んでもウマいのだが、ハモの身や野菜から浸み出た旨みが加わって尚更にウマい!普段は自ら好んで食べる事の少ない野菜もメチャ美味しい
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
そしてこちらが”鱧鍋”のメインの具であるハモの身で、ふんわり柔らかながらプリッとした食感で当然の如く旨みたっぷりの出汁が浸み込んでメチャウマい!定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”とどちらが好きかと聞かれると個人的に肉大好きなので”但馬牛のしゃぶしゃぶ”かな?とは思うが、この”鱧鍋”には夏にしか楽しめないと言う季節感があってこちらも中々捨て難い!
 
生州割烹輝髙2018葉月御飯生州割烹輝髙2018葉月御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみになっていて、過去には”松茸御飯”や”鯛めし”だった時もあるのだが、今回はこれまた定番の”穴子御飯”だ。で、ご覧の通りご飯にもしっかりと出汁や穴子の旨味が浸みこんだかの色艶で、これまたメチャウマい!添付の赤出汁や漬物・・・特に茄子の浅漬けが我が家で昔食べていた味に近い味わいがあってこちらも物凄く美味しかった!
 
生州割烹輝髙2018葉月水椀生州割烹輝髙2018葉月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのがこちらの食後のデザートとコーヒーで、この日のデザートは何と”自家製西瓜シャーベット”との事。で、早速この”自家製西瓜シャーベット”を食べてみると、食感はシャーベットなのだが口の中に広がる味わいはスイカそのもので、当然の如く冷たいながらしっかりとした甘味もあってメチャ美味しかった!
 
てな事で、今年もお盆の集まりの後、此処数年毎年恒例の如く『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、今回は何と言っても”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が抜群にウマかった!一度この味を覚えてしまうと来年からもまたその”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”をリクエストしてみたくなる・・・。それはさて置き、今ではこの界隈では知らない人は居ない位の超人気のお店になったのだが、そんな事もあって今の店舗は若干手狭・・・と言う事なのかこちらの店舗は10月末までの営業で、11月の中旬頃に此処から200~300m西へ行った処に新たな店舗を建築中!年内に食べに行く機会があるかどうかは定かでは無いが、店舗が完成した暁には外観だけでも紹介してみたいと思う

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。