義史のB型ワールド

2018年9月23日

久々に行ったヤマトヤシキにある”麺匠 井口”で新メニューの”とり天定食”を食べてみた!他店と比べても大きなインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。そんな事もあってレストラン街の規模が半分位に縮小されてからは、ほんど行く事が無くなっていたヤマトヤシキ加古川店のレストラン街へ行ってみたら、その中にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』に新メニューで”とり天定食”ってのがあったので、試しにそれを食べに入ってみた。
 
釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口/ヤマトヤシキ加古川店
こちらが久々に行って来たヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街の一角にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口/ヤマトヤシキ加古川店』で、このお店は2013年10月の中旬頃に、ヤマトヤシキ加古川店の7Fにあるレストラン街にあるお店の幾つかが入れ替わった際に、それまであった『讃岐うどん 川福』の跡地に誕生したお店だ。で、このお店がオープンした時は毎度お馴染みの『丸亀製麺』に似たセルフサービス形式のお店だったのだが、百貨店に来る買物客には不評だったのかセルフサービス形式だった期間は一ヶ月程で、直ぐに席まで注文取りに来て料理も配膳してくれる所謂フルサービスのお店に変わったのだった。
 
麺匠井口とり天定食のメニュー
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった新メニューと題された”とり天定食”と”なつ御膳”の見本陳列で、このお店にはそれ以外にも似たような定食やセットが数多くあって、これと似たような定食があって違いが良く判らん気もしたのだが、新メニューと書いてあった事や、個人的にも大好きで、偶に他のお店に行った時にも良く食べているとり天定食”の方を食べてみる事に決定!!!
 
麺匠井口とり天定食
で、この時は店内には未だ空いた席が何席もあったのだが、奥の座敷席にグループ客が入った直後らしく料理の提供に時間がかかる・・・と言う話もあって結構長時間待った後、漸く運ばれて来たのがこちらの”とり天定食”で、メインの”とり天”の他に”ぶっかけうどん、ご飯、小鉢、漬物”が付いて、お値段は税込価格980円也。ご覧の通り、”とり天”用の天つゆの他に”やきしお”も付いて来たので、パッと見た感じは中々豪華だ!
 
麺匠井口とり天定食麺匠井口とり天定食
そしてこちらが”とり天定食”のメイン料理である”とり天”で、結構大き目サイズの物が4個の他に海苔の天ぷらがあるだけだ。で、先にも書いたように定番の天つゆの他にお店オススメの”やきしお”が付いて来たので先ずはそちらを試してみると、鶏肉は”とり天”定番のささみでジューシーさは余り無い身は柔らかく当然の如く揚げたて熱々でメチャ美味い!流石に他店と比べてもそれ以上の特徴も無かったが、中々美味しい”とり天”であった!
 
麺匠井口とり天定食
そしてこちらは”とり天定食”に付いていた小うどんで、他に温かいうどんも選択出来たのだが、この日は7月末頃の暑さまっさかりの時期だったので悩む事無く冷たい方を選択!で、その内容はご覧のような讃岐風のコシのあるうどんを使った”ぶっかけうどん”で、最近も相変わらずチョコチョコ食べに行っている『丸亀製麺』と比べると出汁の味が負けているような気もするが、全体的に普通に美味しいぶっかけうどん”であった。
 
麺匠井口とり天定食
ちなみにこちらも”とり天定食”に付いていた小鉢で、その内容はと言うと枝豆とひじきの煮物みたいな感じの物で、何と無くであるが、これをあてに生ビールが飲みたい気分になった。
 
てな事で、久々に行ったヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街の一角にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』で、今回は新メニューの”とり天定食”を食べてみたのだが、ささみの天ぷらで割とシンプルながら揚げたて熱々で中々美味しかった!とは言え、久々に食べたうどんも含めてそれ以上の物でも無いし、今の私には毎度お馴染みの『丸亀製麺』で十分かも・・・。

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