義史のB型ワールド

2018年8月29日

久々に神戸三宮へ行ったのでサンチカにある”厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭”で”アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳”を食べてみた!見た目は中々楽しげだったのだが・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処最近は歳を取って体力が衰えて来た事もあってほとんど大阪や神戸へ行く事が無くなったのだが(偶に酒の誘いコンサート等があると相変わらず行っているが・・・)、この日は以前私が携わった仕事の修正作業の依頼があったので、久々に三宮まで出向く事になった。で、打合せは午後2時からと少し遅めの時間だったので、それに合わせて遅めのランチを三宮に行ってから食べる事にしたので、何を食べようかと電車の中でググっていると個人的に大好きな”牛かつ専門店”が新しく出来ていたので、そのお店に行ってみる事にした。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭/三宮本店
こちらが今回行って来た神戸三宮の”さんプラザ”の地下一角にある『厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭/三宮本店』で、このお店の隣には個人的に結構好きな『鳥料理 鳥光/三宮さんプラザ店』があり、また反対側の隣には以前から一度は食べてみようと思っているカレーのお店があったりもする。そう言えば阪神大震災が起こった年の前後、私も三宮まで通勤していて偶にこの地下街でランチを食べに来ていた頃があるのだが、その頃と比べると何かすっかりお店が変ってしまったような気がする・・・。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭のメニュー厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭のこだわり厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳4
それはさて置き、こちらがこのお店のメニューと店内に置いてあったこのお店のこだわりで、それに寄ると赤身肉
高品質なブラックアンガス牛のロース赤身肉を使用。良質な赤みの特徴である甘みと柔らかさ、芳しい香りを感じていただくため、牛かつ20mmの厚切り&ミディアムレアにこだわります”との事で、デミグラスソースは”老舗ホテルレストランの秘伝レシピを厚切り牛かつに合うよう、更に美味しく仕上げた自慢のソース。丁寧にローストした牛骨・牛すじ・7種の野菜とフルーツをじっくり煮込むことで出来上がる深い旨みとコク、自然な甘みは牛かつに抜群に合います”と言う事らしい・・・。何れにしても今回がこのお店初訪問と言う事もあって、取り敢えず”アンガス牛厚切りレア牛かつ膳”の肉120gサイズを食べてみる事に決定!!!
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭美味しい召し上がり方
ちなみにこちらも店内に置いてあった”厚切りレア牛かつの美味しい召し上がり方”で、注文時に確か”デミグラス・和風おろしポン酢・てり月見”等が選べたので、当然の如く”デミグラスソース”を選んだのだが、それ以外にもカウンターの上には”だし醤油”や”カレー塩”や”特製ソース”等も用意されていて色んな味が楽しめるらしい・・・。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”アンガス牛厚切りレア牛かつ膳”(並120g)で、メイン料理の”アンガス牛厚切りレア牛かつ”の他にお替り自由の”米匠の選んだお米のごはん”と”お味噌汁”がセットになってお値段は税込価格1280円也。ちなみに御膳の右奥にあるのが”デミグラスソース”が入った小鉢で、手前真ん中は”だし醤油”や”カレー塩”や”特製ソース”等を入れるソース用の小皿だ。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳
そしてこちらがメイン料理の”アンガス牛厚切りレア牛かつ”で、肉の量が120gなのでパッと見た感じは余り迫力が無い・・・。てか、昨年三宮へ行った時に超人気店『グリル一平』で食べた”ヘレビーフカツレツ”は100gだったのだが、そちらの方が文字通りの厚切りでボリュームもあったような気がする。ちなみに商品案内に寄ると”ステーキを食べているような厚切り牛肉をジューシーに仕上げるため、揚げ時間はわずか90秒。専門店ならではのミディアムレア&さくさくの衣をまとった「牛かつ」をお楽しみください”との事。確かに料理が提供されるまでの時間は短かった気はする・・・。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳
それはさて置き、折角なので”アンガス牛厚切りレア牛かつ”の断面を見てみるとこんな感じで、ご覧の通り確かに肉はレアなまんまだ。で、先ずはこれに”デミグラスソース”を浸けて食べてみると何と無くカツメシのタレ風の味わいながら中々ウマい!ただ肉自体はレアな割に少し噛み応えがあると言うのか何と無くそんな肉質・・・。そしてこの後はカウンター上に用意されていた”だし醤油”とか”カレー塩”を浸けて食べたのだが、元々のサイズが小さい事もあって、それぞれ一切れか二切れ位しか味わえ無かった・・・。見た目の大きさも含めて、もうワンランク上の180gの方を食べたら良かったかな?と思った瞬間でもあった。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳
ちなみにこちらは”アンガス牛厚切りレア牛かつ膳”に付いていた”お味噌汁”と、カウンターに壷に入れられて置いてあった”らっきょう赤ワイン漬け”で、”お味噌汁”の方は極々普通で特に印象にも残らなかったが、”らっきょう赤ワイン漬け”はカレー等に付いて来る”酢漬け?のらっきょう”とは違う何と無く奥深い味わいがあって中々ウマい!この”らっきょう赤ワイン漬け”を食べるだけの為に、思わず御飯のお替りを頼もうかと思った程であった。
 
牛カツ専門店京都勝牛神戸店
最後に・・・、今回食べに入った『厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭/三宮本店』は地下1階にあるのだが、直ぐ目の前のエスカレータを上がった1階には『牛カツ専門店 京都 勝牛/神戸店』が出来ていた・・・。このお店には2年位前に大阪へ行った時に『堂島地下街店』で食べた事があって、何と無く今回行った『厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭』は『牛カツ専門店 京都 勝牛』を真似て出来たようなお店のような気はするが、味や内容では圧倒的に『牛カツ専門店 京都 勝牛』の方が良かった気がする・・・。
 
てな事で、久々に神戸三宮へ行ったので最近サンチカに出来たと思われる厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭/三宮本店』に行って”アンガス牛厚切りレア牛かつ膳”を食べてみたのだが、最後の方で書いたように雰囲気的には『牛カツ専門店 京都勝牛』を真似たような感じで中々楽しげだったのだが、残念ながら味と内容が伴って無かったような・・・。てか、やっぱ神戸方面へ行った際は以前食べた『グリル一平』のような昔長柄の洋食屋さんへ行って”ビフカツ”を食べるのが正解かも知れない・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。